フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

積荷

2008-11-30 20:54:50 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
空はよく晴れて「蒼穹」と言う言葉を思い出す。
大きく長い積荷で、構想道路を走るトラック群である。
中国ではよく見られる光景であるが、日本では見ることが出来ない。
前後して走っている長い木を積んだトラックである。





うず高く積んでいるのは、布であろうか?再生場に向かっているのか?

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別れ

2008-11-29 16:55:04 | 日常雑感
 近所の方が亡くなった。私が生まれた時から、近所同士として育った。
長い付き合いである。密ではなかったが,70年が過ぎた。
一週間前には散歩などで挨拶をし、お喋りをした。
あっけなく違う世界の住人に変わってしまった。
周りから知人や同世代の人が、一人ずつ消えるごとに、
この世界が大きく回転しているのがわかる。周る速度は、次第に速くなる。

今年も残す所後一ヶ月となった。
冬の花・デンマークカクタスの蕾が大きく膨らんだ。
お正月までにしなければいけないことが山積みである。
「忙しい!忙しい!」と言いながら、一日が暮れる。



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手紙

2008-11-27 22:15:25 | 日常雑感
 同期の人から、自筆でしたためた長い手紙を頂いた。
便箋10枚にボールペンでぎっしり書き込まれている。
最近は、手書きの書類などはめったにお目にかかれない。
ほとんどパソコン等で打った活字の手紙が多い。
筆跡を見れば、どなたからの手紙か判ると言ったのは、大昔である。
文章の書き方で、どなたかを判断するのは難しい。
だから今回頂いた手紙は、家宝にまでなりそうな珍しいものである。

 一度下書きをして、清書した手紙ならさらに良いのだが、
思いつくままを書き連ねた手紙は、読む者にとっては読み辛い面がある。
文章は、自分の手を離れると、一人歩きをする。
価値観の違う人も読むし、判読などもしてもらえない。
わかりやすい文章、読んでもらえる文章を書くことは難しい。
それでも敢て書かないと、文章表現はますます後退してしまう。

 また海が見たくなったので、プリンスホテルの近くに行った。
風もなく穏やかな瀬戸内海である。午後からは雨となった。

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梨(あたご)

2008-11-25 22:07:08 | 日常雑感
 大きな梨である。”ふじ”りんごと比べても大きいのがわかる。
梨の種類は、”あたご”と記されている。
大きいので一度に食べ切るのは無理である。
4人で半分食べ、残りは明日いただくこととする。
水分も多く味も良い。



 鹿の恋の季節である。夜も昼もなく、高く長い声で鳴いている。
姿を見ることもしばしばある。珍しくもない。
宮島では、もっと多く少しも人を恐れない。逆に近寄ってくる。
物をねだる。新聞などを持っているとすぐに取り食べ始める。

 猿は我が家の近くには姿を見せない。
近くまで来ているので、いつ荒されるか不安である。
猿に荒らされ始めると、簡単に作った編み囲いなどではダメである。
全体を金網で覆う必要がある。困ったものである。


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瀬戸内海の眺め

2008-11-23 20:35:45 | 写真
 宮島ロープウエーより、展望台にて瀬戸内海を眺める。
お天気に恵まれたので、眼下に瀬戸内海が広がっている。






 2年に一度の同期会を、宮島で開いた。

 昔のままの学び舎を、もう一度見て記念撮影をし、
入学式をした半世紀前の講堂や、寮の跡、
同じ名前で出ているラーメン屋などを電車の中から眺めた。
50年前にタイムスリップしたような時間であった。


 還暦も9回目、10回目を迎える者ばかりである。
すなわち”古来稀なり”と言われている古希である。
全員それなりに歳を重ねている。お化けのような若者はいない。

 センスの良い、若々しいファッションの人もいた。
口の悪い”きみまろツー”曰く。
「首から上がなかったら、良いセンスだ。後ろから見たら、禿当てがいる」
”禿当て”とは、かつら(アデランス)のことである。

 すでに亡くなった人達もいる。黙祷して冥福を祈った後、
後何回この会が持てるだろうという寂しい話になる。
亡くなった人達の多くは、素直で真面目な努力家であった。
しぶとく生きるためには、”いい加減さ”が必要なのかもしれない。

 最後に笑う者(残る者)は、誰だろうか。女性の可能性大である。
この歳になると、「美人薄命」と言う言葉ではなくて、
「憎まれっ子………」との諺通りである。

 
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紅葉に映える宮島

2008-11-22 21:39:03 | 写真
 宮島の紅葉は、今が見頃であろう。
3連休と晴天に恵まれて、どこも人、人、人であふれている。
ロープウエー乗り場は、長い列が出来ている。







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麦畑

2008-11-20 21:58:45 | 中国
 中国・昆山在住のY氏の写真である。
稲を刈り取った後は、麦を植える。二毛作である。
以前は、我々の家も麦を植えていた。
年中田圃には何かが植えてあった。現在では麦は少なくなった。
減反、減反で田圃が少なくなり、野獣の遊び場となっている。
中国の広大な土地を、フル利用するのであるから、
輸出も簡単に出来るのは頷ける。

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稲刈 その4

2008-11-19 21:37:55 | 中国
 中国・昆山在住 Y氏からの写真である。
稲田も日本のように小さな田圃ではない。


稲の刈り取りにも色々ある。これは穂先だけ刈り取った状態である。
残った藁はどうするのであろうか?
もう一度機械を入れて刈るのであろうか?



 藁の処理は、人力でするのであろうか?何か矛盾している。



道路への籾干し。砂取り装置が完備しているのであろうか?
日本が輸入している中国産米も、このようにして製品化されたものであろう。
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鶏頭と栗

2008-11-18 22:00:36 | 絵手紙
 K氏が描いた水彩画である。
ますます油が乗って、実物に近くなっている。
栗などは、イガが手に刺さって痛そうである。





 先日、パソコンの調子が狂い、インターネットが出来なくなったと騒いだ。
パソコンのコンセントを抜いて、また電源を入れて立ち上げると、
何事もなくいつもの通り調子が良い。
「なぜ?」と言うので、説明をした。
「仕事をし始める時、機械を使い始める時には、必ず心を静めて、
上手くいきますようにと祈ることが大事である。
命令をしたり、怒ったりすると、失敗するよ」ウッフッフ…………!

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瀬戸大橋を観る 2

2008-11-17 19:07:22 | 
 岡山・児島ホテルより瀬戸大橋を撮る。
約20年間瀬戸大橋を通って、徳島に通った。
我が家の庭と言ってもよいほど通ったものである。
しかし、今回撮った写真は、一度も観たことがない。
わき目も振らず、瀬戸大橋をまっしぐらに徳島方面に行っていた。



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