フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

降り積もったなー!

2010-12-31 11:14:12 | 写真
 昨夜からの雪が降り積もった。青空と太陽は出ているが、気温が低いので雪は消えない。
今回は、根性のある雪である。
K氏の水彩画よりも明るく、あっけらかんとして少し怖いような気持である。
冬将軍はさらに勢力を増すとの予報。お手柔らかに!



 今年は、猛暑と水不足の影響で、稲作・野菜ともに不出来であった。来年は落ち着いた年になってほしい。
政界を見ると、勢力争いに心血を注いでいるように見受けられる。
若者たちの就職難。大学は出たけれどの感がある。
年末になっての日航の人員整理は、日本経済を象徴しているのではなかろうか。
安全で棲み易い所は、この世にはなく、神や仏の住まれる世界だけであろ。
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雪景色

2010-12-30 20:15:58 | 絵手紙
 午後から青空に太陽が出たが、気温はぐんぐん下がった。18時ごろから雪が落ち始めた。
見る見る橋の上はシャーベット状になり、明朝の雪状態が心配になる。
K氏の描いた水彩画は、田舎の藁屋根に降り積もった雪景色である。
昔の我が家を見るようで、懐かしく心温まる思いである。



 明朝は、一面真っ白の銀世界になるだろうか。朝起きてみてのお楽しみである。
水道管の凍るような寒さはお断りである。
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おか雪

2010-12-29 13:23:32 | 写真
 パソコンもご機嫌なので、ブーコさんもご機嫌!
心の状態をパソコンに左右されるなんて、恥ずかしく不健康である。しかし事実である。

 冬将軍が居座っているので、冬型が緩まない。今朝は山だけが雪化粧をし、里はみぞれ。
山の一定の高度以上は白く、下は木々の色を残す。見事なコントラストである。
この写真は、東北方面の山々である。向かって左奥が北方面である。



 この写真は、南西方向を撮ったものである。右上の山の向こうが広島市内である。
六十数年前の原爆雲は、あの方面からもくもくと上がった。

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一日が短い

2010-12-28 18:57:10 | 日常雑感
 今日も一日暮れてしまった。何をしたというでもないのに、時間だけは過ぎていく。

パソコンが、ご機嫌斜めになり、パニクッてしまった。
外付けハードディスクに保存した資料が消えてなくなった。
どのフォルダーを開いても、”空です”と表示される。
ウィルスかなと思い検索をしたが、何も出ない。
秘密書類の入っていないのに、ウィルスに吸い上げられることは考えられない。
パソコンのコンセントを抜き、ハードディスクも取り外し、コーヒーを飲む。

 どう考えても納得がいかない。保存した資料がなくても誰も困らないけど、自分は困る。
復元しようにも、電源まで切ったのだから無理な話である。情けなくて頭真っ白!

 電話が鳴る。近所の人が今亡くなったとの言継ぎである。
何と忙しい年の瀬であろう!
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年賀状

2010-12-27 21:10:47 | 日常雑感
 夕食時に、知人から電話がある。パソコンでの年賀状作成についてである。
彼女のパソコン保持歴は、7年~8年になる。今のパソコンは、ヴィスタである。
筆まめのCDが開かないとのこと。電話で説明するが、話がかみ合わない。
夜の訪問は無理であるから、明日早朝説明に行くこととする。
よく考えてみると、電話の説明で理解できるなら、結構パソコンに触っている人である。
年賀状時期だけ触る人には、チンプンカンプンであろう。
自分のハエもおえないのに、他人のハエの世話までしているとは、極楽トンボである。

 雪は降ったが、気温が高いので、雨交じりのベチョベチョ雪で、写真にはならなかった。
Hは、カメラをぶら下げて、アチコチに行って撮っていた。何が撮れたかな。
     
                 姫椿


                 侘び助
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南天

2010-12-26 18:42:54 | 写真
 鳥にも突かれずに、真っ赤に熟れた南天。毎日雪マークの予報で、降水確率も高いので、
雪が降ったら写真を撮ろうと待ち構えていたけど、いっこうに降らない。
真っ赤な南天に降りかかる雪と、想像するだけで絵になる。



 
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火が点いた

2010-12-24 19:49:24 | 日常雑感
 Nは、合格できる大学がないから、浪人するかと担任から言われたらしい。
本人は何も言わないで、勉強している。母親が悩んでいる。
お尻に火が点いたので、一目散に走るしかない。短期間だから息切れはしないだろう。
何もかも貴重な経験である。二度と味わうことができない青春である。

 雪が降っている。明朝は積もるであろう。今回の冬将軍は、年末まで居座るらしい。
長逗留である。玄関に箒を立てても、見向きもしないであろう。

 のぞみ君と犬の散歩に出かけた。漫画の世界や空想の世界が、時々現実の話になる。
のぞみ君;「お金持ちになって、一千万円持ったら、結婚して家を建て、
      シェパードとコリーを飼うのだ。そしてライオンも飼うのだ」
ブーコ ;「ライオンは噛みつくよ」
のぞみ君;「可愛がってやると馴れるよ。サーカスでも大丈夫だろう」
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クリスマス

2010-12-23 19:47:38 | 日常雑感
 我が家では、今夜がクリスマスイブである。宗教には関係ない。
クリスマスとは、ケーキを沢山食べ、夕食がちょっと豪華である日。
日常の雑事を忘れた格好をして、ワイワイ楽しむ日である。

 明日は、高三の孫の三者懇談日。きっとショックを受け、食事も喉を通らない状態であろう。
担任から「このままでは合格する大学はないぞ」なんて言われると、
食事も取らずに、ふて寝をするのがオチである。
今日は、まだショックを受けていないので、お互いに気分良く食事ができる。
楽しめる時に、楽しむのが人生のコツである。

 先日、高三のNは風邪を引いてT医院に行った。
女医先生は、85歳でバリバリの現役である。色白でシワ・シミも目だたない美人である。
夕食時に、
N美 ;「T先生は60歳ぐらいなの?ブーコさんより若いの」
ブーコ;「ブーコさんは来年年女なの。うさぎ年なの。先生とは一回り以上違うの」
N美 ;「フーン」
判っているのか、それとも自分の考えが間違っていなかったと思っているのか!
なぜこのような会話が、成り立つのであろうか。
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食事

2010-12-21 21:59:06 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。最近の日中関係は、あまり良好ではない。
当然のことであるが、根底にある価値観の違いは大きい。
特に食事などは、その違いをはっきり掴むことができる。
善悪の問題ではなくて、習慣の違いであろう。
歩きながら、お茶碗を持って食べながらという姿は日本ではあまり見かけない。
しかし最近は見かけるようになったが、褒められた姿ではない。
独り戸外で、茶碗を持って食事をするのもあまり見かけない。





 レストランの裏舞台である。野菜や肉がいっぱい乗せてあり、栄養満点である。
路上で煮炊きをするので、そこら中に美味しそうな匂いをばらまき、
お客さんの呼び込みにもなるであろう。日本の屋台の店と似ている。
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歯の欠けるがごとく

2010-12-20 22:28:21 | 日常雑感
 私の心を元気付け、陽だまりの温かさを与え続けてくれた人が二人も鬼籍に入った。
元気で存在する時にはその温かさを感じないが、抜けてしまうと隙間風が、スースー通る。
この隙間風は、埋めようとしても埋まらない侘しい空間である。
これが老年というものであろうか?
周囲の景色が、ドブネズミ色になり、重苦しい空気がよどみ、ついにモノクロの世界に変る。
いつの日にか、周囲はすべてモノクロの世界になるのだろうか。

 人々は、「老後のために健康を維持する」とか、「老後のためにお金を貯める」とか言う。
しかし、老いた後にあるものは、”死”だけしかない。
死だけは、全ての人に平等に配られている。
”老後””老後”とよく聞くが、意味不明の言葉である。
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