フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

夕焼け

2006-07-31 22:17:28 | 写真
 7月31日 19時頃、北の空に盛り上がった入道雲が赤く染まる。
数分間見とれている間に、移動して消えた。
世界は美しいもので満ちていると感じる。

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稲の花

2006-07-31 14:14:53 | 米作り
 早物の餅稲の穂が出て、花が咲き始めた。
9月半ばに刈り取る予定のもち稲である。
低温長雨が続いたので、心配していたが、
急に暑くなり、連日真夏日が続いているので、平年並みになるでしょう。
昼間は花が開いているので、田圃に入ることはひかえている。



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2006-07-30 13:20:48 | 日常雑感
 梅雨明け宣言はまだであるが、連日真夏日。
長雨後の真夏日なので、人間だけではなく、野菜もぐったりしている。
人間は日陰に入り、クーラーを付けたりで暮らしているが、
野菜は炎天下である。少しでも涼しくならないかと傘をさした。
焼け石に水とはこのことであろう。ほとんど効果はないと思うが、気休め。
ご覧の通りトマトは元気である。心が届いたかな!!

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清濁合わせて

2006-07-29 16:07:02 | 中国
 中国・昆山在住のY氏の写真である。清濁合わせて載せる。
商店街の早朝である。昨夜の賑わいを予想できる。ごみの山。
しかし、Y氏によると以前よりは数段綺麗になったとの事である。



早朝の蓮である。光と影のバランスが面白い。



綺麗な蓮なので、つい虫が騒ぎ加工してしまった。し過ぎかな?
加工ソフトは、GIMPである。

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太陽に向かって

2006-07-28 23:26:19 | 写真
 アメリカふようは、直径20cm以上の花を咲かせる。
朝咲いて、夕方はしぼむ。明日はまた次の花が咲く。
派手な存在感のある元気な花である。



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朝顔

2006-07-27 23:38:23 | 写真
 真夏日になり、朝顔に”涼”を求める。
ミニ朝顔である。短い蔓に蕾を付けているが、花は一個だけである。
二個の花を咲かせたくなった。咲かせて見せよう。
写真とは何であるか?真実を写すのではないのか?
見る目を養っておかないと、真偽がわからなくなる。



 これらの写真を合成すると、ホラ花が2個咲いた。
加工ソフトは、GIMPである。
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オイ、オイ、オイ!

2006-07-26 22:30:37 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。
一家3人のドライブであろうか?
バイクの後ろで、幼児を抱いてバランスを取るのは、
特別なバランス感覚がいる。しかし、危険がいっぱい!
運転手も裸でヘルメットなし。一歩間違えば一家心中である。
命を張ってバイクに乗るのは、何の為であろうか?

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幼子

2006-07-25 22:17:09 | 日常雑感
 広島電鉄宮島線での車内風景として、おしゃべり会で話題になった。
電車内の通路(床)に幼児が熟睡している。
その横に父親らしき人物が立っている。
その前では、女子高生達がおしゃべりしながら座っている。
空席はない。見かねて遠くの人が席を譲った。すると父親らしき人は、
床の幼児を抱き上げて、席に座る。どこかおかしい!自分がおかしいのか!
眠っているわが子を、床に置くか?いくら手が痛くても。
床で眠っている幼児を見て、見ぬ振りをして騒いでいられるか?
自己中心的な人ばかりになりつつあるのだろうか?
自己虫は独りになって、そっと飼えばよい。

 ”むくげ”が咲いている。一日だけ咲き、次の日は落ちる。
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働く貧困層

2006-07-24 18:34:35 | 日常雑感
 7月23日 NHK総合 21時より放映されたものである。
題は、「急増!働く貧困層」である。

 働きたくても定職がない若者。ついには住む所も失い、路上生活者となる。
ハローワークに通い、会社への面接までこぎつけても、住所不定で不採用。
ゴミ箱にある漫画本を拾って売ると、一冊50円となる。
何時間も探して8冊になり、400円の収入になったので、食事にありつけた。
いつになったら、この悪循環から逃れられるのだろうか。
 
 紳士服を仕立てる自営業の人。
認知症の妻を抱え、仕立の仕事はほとんどなく、時々直しの注文があるだけで、
ほとんど収入なし。食事代を切詰める。
百万円の貯金は、妻の葬式代だから手をつけることは出来ないとの話。

 中学生の子供2人を抱え、妻に死なれた中年男性。
その上、勤めていた会社が倒産。現在は3箇所のアルバイトをしながら生活。
子供達の将来を気遣いながら、どうしょうもない現実!

 イチゴやお米を作っている農家。農作物の値段が安くなり、
作れば作るだけ赤字が増える。農業に見切りをつける家族が多く、
過疎になりついにはなくなる集落が増えている。

 啄木の詩に、「働けど 働けど 楽にならざる じっと手を見る」
と言うのがあるが、このままではさらに厳しくなる。
お釈迦様は、「人生は苦である」と言われたが、
少しでも光明の見える「苦」なら耐えることが出来るが、
進んでも進んでも、暗闇しかないのならどうしたらよいのだろう。

 白いキキョウが咲いた。夏に咲く種類であろう。
まだまだ秋には程遠いのに!

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2006-07-23 19:10:36 | 中国
 中国・昆山在住のY氏が撮影した写真である。
車道と歩道の区別がしっかりしている道路である。
しかしそこを歩く人々は、
「歩道は歩く人の道、車道も歩く人の道」と思っているようである。
歩道を背中を掻きながら向うに歩いていく男性は、背中の色が少し違う。
日焼けかな?いやいや垢が固まって着いているのだそうである。
近づくとまだらになっているとの事。何年間貯めた垢だろうか?

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