フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

稲田の散歩道

2014-08-31 20:50:10 | Y氏の写真集

 Y氏から送られた稲田の写真2種類である。

やっと穂が出揃った状態で、刈り取りまでには、1っヶ月以上必要である。

青くて食べられもしない稲の中を散歩したのは、猪か、鹿か。

もう少し実ると、運動会をするようになり、踏み込んで収穫できなくなる。

対策をしても、一度狙ったら何としてでも獲得する。

猪鹿の難を逃れる道は、電気柵をする事である。

次は、色付き始めた棚田の稲である。

早取りのコシヒカリは、すでに刈り取りが始まった。9月には出荷である。

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女と鬼は・・・

2014-08-29 20:42:42 | 日常雑感

 古典に「女と鬼は、人前に出ない方が良い」との言葉があった。

古典にでてくる姫君は、家の奥深くに居て、男性に顔を見られる事をも用心している。

夫婦になった後でないと、顔を見られる事がないとのことである。

髪は白くなり、顔には皺が寄りふくよかさが無くなり、

鬼に近いような姿の老婆になると、人前に出ないようにするのが礼儀であろう。

 

近所のOさんと立ち話をする。大きな災害が起ったり、動物達が荒らしまわったり、

太陽が出ないので野菜や稲は不作になり、白菜や大根は成長するのだろうか。

不安は次々押し寄せる。会話の落ちは、「あと10年も苦しむことはないだろう。

今日は生きていて、今夜食べる物があるのだから、幸福であるとしよう。」である。

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ボランティア

2014-08-28 11:33:42 | 日常雑感

 安佐北区福祉センターに行く。安佐北区のボランティアの中心になっている。

スコップを担いだり、土嚢袋を持ったりした人達が、10数人のグループになって、

徒歩で被災地に向かっている。学生かと思われるような若い人達が多い。

時には定年ぐらいな人も見受けられる。「お疲れ様です」と声をかける。

ロビーに入ると、ボランティアだけではなく、色々な受付窓口がある。

そこで声をかけられた。「困りごと相談ですか?」

 

国道54号線は、消防・警察・自衛隊の車がひっきりなしに通る。

タイヤが黄色のまさ土で、汚れている。アスファルトの路面に落ちても、すぐに雨で流される。

からっとした秋の天気には、なりそうにない。このままでは、野菜も稲も不作であろう。

生きて心を痛めることができることは、幸せであると感謝しよう。

 

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自律

2014-08-27 19:52:13 | 日常雑感

 自己を律する力に特に優れている方は、美智子皇后であるとの文章を読んだ。

納得である。いつもにこやかに穏やかであられるのは、自律の極みである。

比べるのもおこがましいが、自分は自己コントロールができていない。

チョットの事で、嬉しくなったり、悲しくなったり、腹立たしくなったりと、感情の起伏が激しい。

それを律するためにと、「曽野綾子の日めくり暦」を掛けている。

心が穏やかになる言葉が、日毎に書いてある。今日の言葉は、

「優しくされたら 労られているのだと思った方がいい。

言い返されたら 一人前に扱われているのだ。」である。

我が家の住人は、沢山のお喋りはするが、言い返したりはしないので、

自分は労られているのだろうか?弱い老女なのであろうか?

明日の日めくり暦の言葉は、

「幸福な一生も、不幸な一生も  一場の夢と思うこと。

さめるとき(死ぬとき)について  思い悩まぬこと。」である。

 

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心の萎えた時

2014-08-26 20:11:54 | 写真

 心が萎えて元気が出ない時には、美しく可愛い物だけを見ていたい。

犬も心を慰めてくれる

人の前で口にすることの出来ない罵詈雑言を、犬達は黙って聴き、誰にも口外しない。

口のチャックはしっかり締まっている。信頼できる友と成りうる。

遅ればせながら、シュウカイドウが咲き始める。

草をかき分けて芽を出し、濃いピンクの花を付けた。

夏が終わろうとしているのに、朝顔は蔓を伸ばし次々と花を咲かせる。

 

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ミスった!

2014-08-25 19:50:59 | Y氏の写真集

 Y氏からの面白写真(?)である。

機械植えの田圃であるが、植える時に箱苗を間違ったのであろう。

農家の事が分かっていない手伝いの人が、作業をしたのかもしれない。

刈り時の違う二種類の稲を、区別することなしに植えてしまったのであろう。

一筋ずつ違っているので、早稲を手刈りするしかないであろう。

ちょっと大変ですねー!

 こちらの田圃では、猪が運動会をしている。手刈りにしても大苦労である。

毎晩運動会をする。トタンを倒したり曲げたりしながら、人間の苦労をあざ笑っている。

腹を立てながら毎日修繕していたが、その効果なく連日運動会が続く。

アホらしくて、腹を立てる気力もない。ヘラヘラと笑うだけ。

もう少し熟れたら、少量でも刈り取ろう。あの人にも、この人にも、お正月餅を送りたい。

夕方になって写真を撮った。昼間に撮ると、哀れな写真になり過ぎる。

 

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また雨

2014-08-24 10:09:21 | 日常雑感

 また雨の朝である。災害地は、行方不明者の捜索が思うように進まず、

苛立ち困っていることと思う。被災者の精神的苦痛を思うと、言葉を失う。

行政が入ろうと、精神科医が入ろうと、ボランティアが入ろうと、簡単には癒されない。

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コンビニ文化

2014-08-23 20:55:46 | 日常雑感

 最近耳にする言葉に、「コンビニ文化」がある。

どのような文化であろうかと思いながら、自分もすでに侵されているのではないであろうか?

 

久しぶりに拝む太陽の顔である。外はジガジガと皮膚が焼けるように暑い。

雨続きで、草が伸び放題なので、草刈りをする。

一休みしようとした時、熱いコーヒーが飲みたくなった。

家に帰って、靴を脱ぎコーヒーを入れていると、シャワーを浴びて服を着替えたくなる。

すると二度と仕事をする気分にならなくなる。だから家には帰りたくない。

100円だけをしっかり握って、泥靴で体中汗の臭いをぷんぷんさせながら、セブンに車を飛ばす。

レギュラーコーヒーを買って持ち帰り、涼しい所で、だれにも遠慮することなくコーヒーを飲む。

至福の時である。もう一仕事する元気も出てくる。

これがコンビニ文化なら、捨てたものでもない。

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彼岸花

2014-08-22 21:28:24 | Y氏の写真集

 周南市に住むY氏から送られた、彼岸花の写真である。

彼岸花(マンジュシャゲ)は、9月20日頃のお彼岸頃に咲くので、

この名前を貰っているのであるが、Ⅰヶ月も早い開花である。

熱帯夜もなく、雨降りの日が続くので、秋であると勘違いしたのであろう。

稲の実り具合を見れば8月であるが、気温や降水量は9月の感がある。

このまま暑くならないで、秋にもつれ込むのであろうか?

変な変なお天気である。

 

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被害は広がる

2014-08-21 21:18:08 | 日常雑感

 広島市安佐南区・安佐北区の土砂災害は、捜索が進むにつれて、

被害は更に大きくなる。行方不明者が増え続けている。

家屋全壊も増えている。それなのに明日夕方からは、また雨との予報である。

まだ地面が固まっていないので、更に雨が降ると災害は広がりそうである。

宇宙旅行までする時代なのに、雨雲の進路を変えることは出来ない。

自然の脅威は恐ろしく、人間の力は遥か及ばない。

 

 

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