フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

春でーすねえ

2010-02-28 21:23:06 | 日常雑感
 「ホーホケ、ホーホケ」と鳴いていたが、昼頃には「ホーホケキョ」と鳴いている。
二月にウグイスの声を聞くのは珍しい。3月1日は高等学校の卒業式である。
その日には、よくみぞれが降ることがあった。式場にストーブを焚いていた記憶がある。

 ヤブ椿や梅が満開である。花の蜜を吸いに、野鳥達が集まり騒いでいる。
「チィチィチィチィ」と枝の間を飛び回っている。



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クリスマスローズ

2010-02-27 22:17:56 | 写真
 例年なら雪の降る季節なのに、最高気温15℃~17℃が連日続く。
更に雨も適当に降るので、草木は喜ぶ。畠の草は一気に伸びた。
クリスマスローズを、鉢植えから畠に放した。地力があるから株の張りがよく、多くの花を付けている。
暖冬の年は、梅雨明けが遅いと言われている。梅雨明けが遅いと日照時間が少ない。
稲作には嬉しくない話である。昨年は梅雨明けが遅く、日照時間が少ない影響で不作であった。

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冬の植物

2010-02-26 15:29:46 | 絵手紙
 生き生きとしたシクラメンは、K氏の水彩画である。


       キンカン            かしわの実


 ギリシャの写真を連日並べた後の淡い水彩画は、ホッと緊張が解ける。
シクラメンは、店頭に並んでいるものより夢がある。かしわは枯れた枝に実を付けているように見えるが、
春先には可愛い新葉ができ、6月頃になると大きくなった葉でお団子をくるみ、”柏餅”を作る。

 ギリシャ旅行で困ったことの一つに、時計が目に留まらなかったことである。
ホテルの部屋には、どこにもない。テレビは不案内で観ることができない。時刻の表示が出ない。
バスには運転席の後に表示されているが、勝手な時刻が出ている。ガイドさんは自分の時計で集合時間を指示する。
バスは3台乗り換えたが、どのバスも気温だけは本当かなと思える程度で、時間表示はちゃらんぽらんである。
日本の表示のように、秒まで正確なんてことは夢のまた夢である。
ほとんどの所で、午後はお昼寝の時間である。お店などもシャッターが下りる。そして17時ごろから又お遊びの活動が始まる。
些事にこだわらないお国柄であろう。観光が大きな目玉であるが、石の文化なので時間の経過は気にならない。
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衛兵

2010-02-25 19:00:52 | 
 シンタグマ広場は、アテネの中心地で観光の出発点でもある。
広場前には、”無名戦士の墓”が祀られている。壁に彫刻を施したものである。
ここには、民族衣装を着た衛兵二名が立っている。1時間ごとに交替式がある。
規律正しく、若々しく、きびきびし、乱れもなく美しく可愛い!見ものである。
ギリシャには徴兵制度がある。訓練期間は、9ヶ月である。その中の選ばれた者たちが、衛兵として守っている。
この9ヶ月の訓練期間後には、自立した大人へと変身するそうである。
訓練終了の証明書を持って就職するとのことである。

”無名戦士の墓”の後方には、王宮として建てられ現在は国会議事堂として使われている建物がある。

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アテネ市内

2010-02-24 22:27:45 | 
 パルテノン神殿から、アテネ市街地を観る。




 オリンピック競技場。1896年、第一回近代オリンピックの会場となった。

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エーゲ海クルーズ

2010-02-23 20:12:23 | 
 青い海に白い建物のイメージに違わず、エーゲ海一日クルーズを堪能した。
イドラ島、ポロス島、エギナ島の3島巡りである。

船からポロス島を眺める。


ポロス島・時計台からの眺めである。


イドラ島。島には自動車はなく、唯一の交通手段は、ロバである。


エギナ島。紀元前7世紀末から造営が始まったと言われるアフェア神殿。
島の中央にあるアギオス・ネクタリオス修道院は新しい巡礼地として人々が詰め掛けている。
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ペロポネソス半島

2010-02-22 22:33:34 | 
 ペロポネソス半島の入口であるコリントスの町にある運河である。


エピダウロスの円形劇場である。現在も使われている。音響効果は抜群である。

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メテオラ

2010-02-21 22:03:06 | 
 そそり立つ巨大な岩の上に建つ修道院。そのような巨岩が林立している。
中世に建てられた修道院の幾つかは現在も活動している。
男性の修道院が9箇所と、女性の修道院が2箇所あると聞いた。
メテオラの気候は、気まぐれである。雪、雨、曇り、晴れと目まぐるしく変わり、霧が出ると何も見えなくなる。
見学できる修道院は二箇所あり、男性修道院は岩に刻まれた長い階段を登らなければいけない。
とにかく”百聞は、一見にしかず”である。高さ600m級の巨岩群に圧倒される。


メガロメテオロン修道院(男性修道院)


アギオス・ステファノス修道院(女性修道院)


修道院から眺めたカランバカの街
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デルフィーの遺跡

2010-02-20 19:50:54 | 
 デルフィーのアポロン神殿遺跡とそこから出土した物を展示した博物館見学。

 


           ニケの像            御者の像
 デルフィーからカランバカの街に移動する途中、アラホバの街を通る。標高930mの高地にある。
山々は雪を頂き、スキー場として賑っている。



 ギリシャ旅行で戸惑ったことは、トイレ事情である。
下水管が細いのか使用する紙の質が水に溶けないのか、使用した全ての紙を水に流すことは禁止である。
日本で使用している紙に慣れ過ぎて、身体が拒否するので困った。帰国しても後遺症が残った。

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マラトンの街街

2010-02-19 21:23:56 | 
 マラソン競技発祥の地である。アテネ市内から東北に約40Kmの場所である。

紀元前5C、アテネがペルシャとの戦いに勝利した、その知らせをアテネの人々に知らせるため一人の若者が走った。
その若者は、勝利を知らせた途端に息絶えた。その若者を称えて、”マラソン競技”が始まった。
スタート地点と、マラソンのコースを青で示した道路である。



 ペルシャ軍との戦いで、アテネ市民は192名が亡くなった。その戦死者達を祀るために大きな塚を作った。

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