フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

耕作放棄棚田

2016-08-31 20:24:12 | Y氏の写真集

 Y氏から送られた棚田の写真である。昨年は稲田になっていたが、

本年は耕作放棄地になった田圃がある。

昨年野獣に荒された場所は、放棄地になったようである。

活き活きした棚田は美しいが、それを守るには大きなエネルギーがいる。

歳を取ると棚田を守るエネルギーが、出なくなる。若者のエネルギーが欲しい。

このようにして山や田圃が荒れて、保水力の無い土地になり、

大雨に耐えられなくなって、大洪水となり被害が大きくなってしまう。

今回の台風10号は、東北と北海道を襲い、多くの死者と多くの家屋を押し流した。

台風10号は、迷走台風でもあった。気象庁も、進路の判断が難しかったと聞く。

地球の温暖化と、山や田圃の荒れ状態が重なり、益々被害が拡大するのではと心配する。

これも人災の部分が多い。地球が怒っているのではないだろうか?

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一気に下がる

2016-08-30 20:10:51 | 日常雑感

 雨が降った後には一気に気温が下がり、扇風機も冷房も必要なし。

いつものように昼寝をすると、風が冷たく寒くて目が覚める。

夜は毛布が必要になる。蚊取り線香は、使わなくてよい。

ゆっくりと変化するのら、身体も徐々に慣れるが、

階段を飛び降りるように変化するので、風邪を引きそうである。

 

涼しくなったので、はこちゃんちのシェリ君はさらに元気になり、

いかに楽しく遊ぶかを考えている。一番面白いのは相手にしてくれる人間との戯れである。

人間とのお遊びに疲れると、犬のぬいぐるみと戯れる。

縫いぐるみは、シェリ君の思い通りになる。咬み返したり逃げたりしない。

  

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惜別の歌

2016-08-29 20:21:53 | 日常雑感

 はこちゃんちでコーヒーを頂いていた時に、

先日放映された「思い出のメロディ」についての話題が出た。

昔懐かしい歌手の方々が出演され、懐かしく見ながら聞いた。

あの人もこの人も、歳を取った。自分のことは棚に上げて、ビックリした話も出た。

菅原洋一氏もその中の一人である。独特な歌い方をする人で、彼の歌は好きである。

菅原洋一氏の歌を聴いたのは、昭和37年頃で、「惜別の歌」であった。

大阪の会社に入社していた時に、島崎藤村の詩で中央大学でうたわれている歌であると言って、

レコードを聴かせ、会社はまだまだ男女差別の厳しい所であるから、

広島に帰って進路を考え直した方がよいと勧めた先輩がいた。

歌を聞かせ、背中を押され1年間だけ勤めて親元に帰り、新しい勤務先を見つけた。

恩のある先輩とも縁が切れてしまった。

「惜別の歌」の意味は自分流に解釈しながら、この歌を聴くと今でもウルウルとなる。

惜別の歌     島崎藤村作詞

遠き別れに たえかねて  この高殿にのぼるかな  悲しむなかれ  わが友よ  旅の衣をととのえよ

 

厳しい暑さを乗り越え、雨の恵みを受けて元気を取り戻し、芳香を放しているハマユウ。

 

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捨て猫

2016-08-28 20:24:05 | 日常雑感

 2カ月ぐらい前から、小さな真黒い猫を見かけるようになった。

人間の姿を見ると一目散に逃げた。人間恐怖症のようである。

最近は少し慣れて、我が家の周囲でよく見かけるようになった。

犬の残し物を置いておくと無くなるようになり、姿を見せるようになる。

全身真っ黒で、眼だけぎょろぎょろしているが、左目が悪くいつも眼やにを出している。

お腹が空いているからと、パンとかご飯を置いておくといつの間にか無くなっている。

犬のご飯のお裾分けを与えると、少しずつ警戒心を解く。

近付くと、「フッー!」と脅していたが、最近はそれもなくなった。

ご飯やパンの牛乳掛けはあまり喜ばず、口を付けないで台所の出入口に座っている。

ブーコさんが台所に入ると、いつの間にか出口に座って待っている状態である。

娘が猫の餌を買って来た。餌を与えると家に居着くのは解っているが、

丸い目でジーと見られると、つい負けてしまう。

種類を変えて与えると、美味しい物だけを食べ後はジーッと待っている。

この猫どうするかなー!!

我が家には、大事なロン君がいるのだ。

 

 

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いつまで続く

2016-08-27 15:57:33 | 日常雑感

 10月に集まる同期会の出席者名簿が送られた。

2年前の会合では、19名の出席者であった。今回は、12名とのことである。

普段メール交換などの交際の無い人には、いきなり電話をしても迷惑であろう。

色々な事情で出席できない人も増える。

家族の健康、自分の健康が整って、初めて出席しようとのエネルギーが出る。

お互いにお別れの日が近付いた証拠である。最後の同期会かもしれない。

皆と会い、長い間の交誼に感謝をし、お別れを言って来よう。

逢うことは偶然の重なりで、なんとなく同期会も続いてきたが、これを打ち切るのはエネルギーがいる。

「逢うことは別れゆくため」と言うは簡単であるが、実行は心が張り裂ける思いである。

「サヨナラだけが人生だ」の言葉も頭をよぎる。

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降水確率60%

2016-08-26 19:56:44 | 日常雑感

 今日の我が地方の降水確率は、ごごが60%である。

ひょっとして降るかなと期待する。

午後は空が暗くなる。ポツポツと落ちたがすぐに止む。

なーんだとがっかりする間もなく、広島市に大雨洪水警報が出る。

雨も降らないのに、避難準備情報である。

アスファルトが濡れるくらい降って、警報は解除された。

データーを調べると、連続雨量が1mmである。

他の場所では多く降ったのかであろう。お笑いの大雨洪水警報で良かったなー!

しかし、明日以降は台風10号が迷走を続け、どのような事態になるか不安である。

 

真っ白の木立ベゴニア・ホワイトシャンデリアである。

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白菜

2016-08-25 10:57:27 | 日常雑感

 梅雨明け以来2度の雷雨があったが、連日カラカラ天気である。

今朝、近所のN 氏がから質問がある。

「数日前に、人参や白菜を蒔いたのに、芽が出ない。

毎日水やりをしているのに、なぜだろうか?」

「種たちは、この気候が嫌いなのよ。この暑さではいくら水やりをしても芽は出ないから、

カップ蒔きにするか、一雨降るまで待つことね。」と言った。

畑を耕すと、土埃が立つ。ホースでいくら水を撒いても、黒土になるのは難しい。

今週末から来週初めにかけての天気予報に、雨マークが出ている。

久しぶりの雨に出会えるかもと期待している。

 暑さにもめげず木立ベゴニア達は頑張っている。両手で受け止めるような大きな花を咲かせる。

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「敦煌」

2016-08-23 19:47:22 | 

 「敦煌」 井上 靖著 新潮文庫 平成16年発行

「姨捨」に続いての井上 靖の作品である。やはり文字が小さいと感じる。

41文字 17行である。やはり少し小さめである。

字が小さいと読むのに時間がかかる。二度目なので、ゆっくり読み進めたい。

もう二度と読むことはないであろうから・・・。

内容の雰囲気も、「姨捨」と似ている。

野に生えている植物は、水なしで枯れる寸前である。

可哀そうに思えども、雨を降らすすべはない。雨乞いをしても何の効果もない。

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文庫本

2016-08-22 15:44:10 | 日常雑感

 新潮社から、昭和43年に発行した井上靖著 「姨捨」を再度読む。

あれから半世紀も過ぎているのだから、当然我が身体の衰えはある。

まず本の活字をスムースに追うことができない。視力が衰えている。

本気で虫メガネが欲しいと考えている。

最近の本はこのように字が小さくないと思い、比べることにした。

単行本ではなくて、文庫本についてである。

発行所   発行年    1ページの行数  1行の文字数

新 潮    S43年     18行         43文字

新 潮    S63年     17行         41文字

角 川    S59年     15行         40文字

角 川    H16年     17行         41文字

角 川    H23年     15行         39文字 

岩 波    H17年     15行         42文字

発行所により、年代により、本の内容により色々であるが、40字 15行ぐらいなら読める。

虫メガネを購入したいと思い年齢になると、単行本を購入して、読む方が眼のためにも良い。

 涼しさを感じるような写真を撮って、ここに張り付けたいのであるが、

カメラも夏バテでよい写真にならない。

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豆台風

2016-08-21 21:44:35 | 日常雑感

 Hの君は、計画を立てその通りに行動する事が下手である。

昨日半日は、駅まで迎えに出る予定が二転三転した。

四度目の正直で、20時27分のJRでご帰館となった。

ロンに散歩を急がせて、こちらの都合に合わせたが、これも計画狂い。

いつもしわ寄せは、弱い場所に来る。

今日も朝から、Hの君の思い付計画に翻弄された。

夕方19時30分に、友達との約束場所に、自動車でお送り申し上げ、

無罪放免と相成った。暑い暑い一日であった。

今夜は熱帯夜、明日は猛暑日との予報である。ヤレヤレ・・・。

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