フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

猫 3題

2005-05-31 20:42:02 | 絵手紙






Kさんの絵手紙です。猫たちの表情がよく出ていて面白いですね。
私も猫に負けないように、何事にも
「興味津々」で生きたいものです。
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「塩狩峠」

2005-05-29 22:08:39 | 
三浦 綾子著 「塩狩峠」
新潮社発行 昭和43年九月
実話を元にして書かれた小説である。
三浦氏も、あとがきに書かれているが、
実在した人物名は、長野政雄である。
小説の主人公永野信夫は
あくまでも三浦氏の創り上げた一人の人物である。
全編、聖書の言葉に満ちている。
更に強調されているのは、2つある。
1、「一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん。
     もし死なば、多くの果を結ぶべし」
2、「人がその友のために自分の命を捨てること、
これよりも大きな愛はない」
人の心の中には、善なるものと悪なるものが混在し、
人によって善と悪のパーセントが異なっていると思う。
しかし、この小説では90%以上の善なる心を
持った人達ばかりが登場する。
善人ばかりが登場するのに、悲劇は起る。
小説の構成がうまく出来ていて、読ませる。
次が読みたくなる小説である。
キリスト教の強いにおいはするが、
自分の醜さを再認識するには良い本である。
汽車が、
北海道・塩狩峠の急勾配をあえぎながら上っている最中に、
機関車と客車の連結が切れ、客車だけが逆送し始めた時、
自分の身体を車輪止めにして、全乗客を救った。
それが主人公の永野信夫である。
彼がキリスト教へと引かれて行く短い人生を、読むことが出来る。


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べにまんさくの湯

2005-05-26 23:02:41 | 
 宮浜温泉は、
大野町にある風光明媚な温泉郷です。
「べにまんさくの湯」は、温泉郷の入口にあり、
大野町健康増進施設です。
二階テラスからは、瀬戸の島々が一望出来ます。
涼しい海風と瀬戸のパノラマ、風呂上りの冷たいビール。
生きていて良かった。最高!
うちゃ‐勧めるけん。みんな行ってみちゃったら。
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咲き始めました

2005-05-25 23:02:38 | ベゴニア
ミセス・ハシモト


フローレンスシスター


冬の寒さで弱っていたベゴニア達にも、やっと春が訪れました。
花を咲かせ始めました。
一番先に咲き始めたのは、寒さに特別弱いベゴニアです。
特別暖かな部屋に入れましたので、弱っていないからです。
「ミセス・ハシモト」は、約10年前から我が家にいます。
白の上品な花です。
「フローレンスシスター」は、3年前に来ました。
大きな赤の花です。見応えのある花です。
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ゴミ処理

2005-05-24 22:13:31 | 写真
広島市中工場の見学をした。
日常生活から出るゴミの量は、年々増加している。
そのゴミを燃焼処理している中工場は、
平成16年12月から稼動している。
公害防止対策や周辺地域の環境に配慮した最新設備を供えている。
焼却炉は、一日200t処理できるものを3基供え、
現在は2基稼動している。
焼却時に発生する大量の熱は、屋内プールや、
老人いこいの家などに利用している。

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再度 てんとう虫

2005-05-21 21:53:15 | 写真
てんとう虫って綺麗で可愛いですね。
半球形の背中の艶と、黒の斑点を見ると、
なんと精巧に出来ているのだろうと感心します。
黒の斑点は各虫によって違うのか、
虫の種類によるのか分かりません。
今回の写真は、多くの斑点があります。
写真提供は、宏紀カメラマンです。
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百万本のバラ

2005-05-20 23:26:39 | 写真
ブルームーン

ラブ


赤いバラを見ると思い出す歌がある。
加藤登紀子訳詞の「百万本のバラ」である。

小さな家とキャンバス 他には何もない
貧しい絵かきが 女優に恋をした
大好きなあの人に バラの花をあげたい
ある日街中の バラを買いました
百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして


ハートがキュッと締め付けられるような曲。
加藤登紀子氏の声も曲の雰囲気を盛りたてる。
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猪・鹿

2005-05-20 22:20:23 | 米作り
猪鹿蝶(いのしかちょう)ときたら、花札であるが、
今は猪・鹿である。
田植が終って、ホッとした矢先の出来事。
鹿が田圃で、小運動会をした。
仕方がないので例年通り、田圃の回りに柵をする。
下のトタンは、猪避け、上の網は鹿避けである。
柵の高さは、約2mである。
写真左向こうの草むらには、猪用罠を取り付けている。
狩猟期は3月末までで終り、今は駆除期に入っている。
罠設置から2年目になるが、1頭も駆除していない。
人と動物の知恵比べの感がある。
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「ハートが砕けた」

2005-05-18 10:38:40 | 
内館牧子著 「ハートが砕けた」(随筆)
(株)マガジンハウス発行 1993年5月
内舘さんの随筆は面白い。
「アンアン」連載のを収録した物である。
女子高校生の会話「誰だってハートがクダケルよッ」に、思わず感嘆の声をあげた。
良いにつけ悪いにつけ、大きなショックを受けた時の言葉であることが伝わる。
日常生活の中で、ハートが砕けた時をエッセイにしたものである。

オバサン指数
 大人の女とオバサンとの違い。耳の痛い話である。「オバサン度」を計るチャンスかも。
困った男達
 大人の男とオジンの違い。

いたるところに、ほほえましくなるような男性や女性が出る。
5歳の坊やにも、大人の男性のデリカシイが備わり、小さな紳士と呼びたくなる場面。
反面、年を取っても大人になりきれない人々を、時には柔らかく、
時には痛烈な言葉で綴っている。


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てんとう虫

2005-05-16 13:01:10 | 写真
夏日が続いています。
ソラマメにも、かぼちゃにも、てんとう虫が止まっています。
手に取ろうとすると、コロコロと落ちてしまいます。
写真提供は宏紀カメラマン。
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