ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

ドラゴンフルーツ

2011年03月25日 | 沖縄の飲食:果物・菓子

  進化する果物

 植物としては既に沖縄の草木『ドラゴンフルーツ』で紹介済み。そこでは漢字を竜果とあてたが、龍果物としてもいい。リュウカブツと読む。流下物みたいで良い。お腹が空くと上の方からポロっと落ちてくる果物、みたいで良い。
 沖縄の植物『ドラゴンフルーツ』には「私は丸ごと1個買って食したことは無い。」と書いているが、それから約1年経ってなお、私は丸ごと1個買ったことは無い。買ったことは無いが、2ヶ月前、部屋に丸ごと1個あり、それを割って、切って、食べた。丸ごと1個は貰い物。旧盆で実家の仏壇に供えられていたものを頂いてきた。
 
 沖縄の植物『ドラゴンフルーツ』にはまた、「ドラゴンフルーツは、さほど美味しいものとは言えない。」と私は書いている。そういう印象を確かに持っている。で、頂いたドラゴンフルーツはそのまま食べるのではなく、何か美味しい食べ方はないか研究してみようと思った。黒糖を溶かした黒蜜をかけたり、蜂蜜をかけたり、冷凍庫で冷やして半シャーベット状にしたり、などなど考えた。
 果肉の色が赤系の種と白系の種があり、頂いたドラゴンフルーツは赤系のもの。先ずは何もかけずにそのまま食う。ところがこれが予想外に甘く、 「えっ!」と驚いた。黒蜜も蜂蜜も要らず、半シャーベット状にする必要も無かった。おそらく、栽培方法が工夫されて、甘くすることができたのだろう。また、水分も十分あり、夏、渇いた喉を潤してくれる役に立つ。さっぱりした甘さと十分の水分は、人気者になる可能性を持っている。
      
      
      
 ドラゴンフルーツ
 サボテン科の多年生多肉植物 原産分布は熱帯アメリカ 
 果肉は赤系の種と白系の種があり、一般に赤系が甘いとされている。植物としてドラゴンフルーツについてはる沖縄の草木『ドラゴンフルーツ』にある。
 →植物としてドラゴンフルーツ

 記:ガジ丸 2006.11.13 →沖縄の飲食目次

 参考文献
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行

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