ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

レモン

2017年08月20日 | 沖縄の草木:果樹

 ウチナーグチはダ行とラ行の区別がはっきりしない。「さあ」という意味のディッカはリッカとも発音される。日常語がウチナーグチである人に多かったと思われるが、その癖のついている人が標準語をしゃべると、「です」が「れす」になったりする。私が若い頃は、そういった人が回りに何人かいた。その人たちのことを発音ワルーと呼んだ。
 喫茶店に入って、ある飲み物を注文する。発音ワルーのウェイターが、
 「レスカれすか?」と聞き返す。

 オジサンという歳になってからは喫茶店に行くことが滅多に無いので、今でもあるのかどうか不明だが、私が若い頃の喫茶店にはレスカという飲み物があった。レスカとはレモンスカッシュの略である。というわけで、レモンというと、私は喫茶店を思い出す。

 レモンというとまた、梶井基次郎の「檸檬」を思い出す。何が言いたいのか意味解らなくて、途中で投げ出したので内容は全く覚えていない。高校生の頃、好意を持っていた一つ下の女子から「これいいよ、読んでみて」と言われて、「檸檬」の文庫本をプレゼントされた。何がいいのかさっぱり解らなかった私は、彼女の恋人になるには感性が幼稚なのだと自己反省し、そうなることをしばし諦めたのであった。というわけで、話の内容は全く覚えていないが、レモンというと梶井基次郎の「檸檬」も思い出す。

 梶井基次郎
 小説家。大阪市生れ。作「檸檬」「城のある町にて」など。

 レモンスカッシュ
 レモンの果汁に砂糖を加え、炭酸水で割った飲料。
 以上、いずれも広辞苑から。
 
 レモン(檸檬):果樹
 ミカン科の常緑中木 インドヒマラヤ山麓原産 方言名:なし
 レモン(lemon)は英語名で、おそらく学名のCitrus limon Burmannのlimonから。日本には明治の初め頃に伝わったとのことで、檸檬という字もできたみたいである。
 多くの品種があって、高さも、果実の形も、収穫時期もいろいろある。よく見かけるレモン色のレモンで、楕円形で両端が尖っている、いわゆるレモン形をしているのは、ポルトガル原産のリスボン(Lisbon)系。ほぼ球形の品種もあり、沖縄でよく見かけるものはやや丸みのあるハワイ産のメイヤー(Mayer)系。
 『沖縄園芸百科』に「大木になるのが多く」とあるが、広辞苑には高さ3mとあった。私はこれまで数本のレモンを沖縄で見ているが、それらは高さ3mほどのもの。
 同じく『沖縄園芸百科』に「概ね春に開花し、秋から冬に収穫」とあり、『沖縄園芸植物大図鑑』には「年に3回開花し、年中収穫できる」とある。これも品種による違いで、イタリア産のユーレカ(Eureka)系は四季咲き性とのこと。
 レモンの学名はCitrus limon Burmann f.で、属名のCitrusはよく耳にする。シトラス、柑橘系という意味だったように覚えている。温州もダイダイもスダチもユズも、ライムもオレンジもグレープフルーツもシークヮーサーもみんなシトラス。日本では瀬戸内海沿岸で栽培されているようだが、数は少ないとのこと。
 花は他のシトラス属と同じ白色で、形も似たようなもの。花に香りがあり、果実にも香りがある。果汁はビタミンCを多く含む。料理やカクテルに多く用いられる。
 
 実

 記:島乃ガジ丸 2007.9.22 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行
 『野外ハンドブック樹木』富成忠夫著、株式会社山と渓谷社発行
 『植物和名の語源』深津正著、(株)八坂書房発行
 『寺崎日本植物図譜』奥山春季編、(株)平凡社発行
 『琉球弧野山の花』片野田逸郎著、(株)南方新社発行
 『原色観葉植物写真集』(社)日本インドア・ガーデン協会編、誠文堂新光社発行
 『亜熱帯沖縄の花』アクアコーラル企画編集部編集、屋比久壮実発行
 『沖縄四季の花木』沖縄生物教育研究会著、沖縄タイムス社発行
 『沖縄の野山を楽しむ植物の本』屋比久壮実著、発行


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レイシ

2017年08月20日 | 沖縄の草木:果樹

 私は寝る時、真っ暗であることを望む。ビデオデッキについているデジタル時計の微かな明かりでさえ、なるべくなら暗くなって欲しいと思うくらいである。私はまた、静かであることも望む。これはしかし、周りに緑が多いという私好みの環境にいるお陰で、望みは叶えられない。夜はカエルの声、虫の声、朝は鳥の声、蝉の声が煩い。
 暗闇を望むからといって、私は暗いもの、悪魔的なものを好んでいるわけでは無い。ミラーボールの明かりの中、大きな声でカラオケを歌うパーティーよりも、夜空の月を眺めながら、一人静かに酒を飲む方が好きだということである。英語のpeaceは「平和」という意味もあるが、「静か」という意味も持つ。私は静寂が好きで、平和を好む。
 暗闇は私にとって恐ろしいものでは無く、静寂をもたらしてくれる温もりのようなものなのであるが、それはまた私が、霊感が弱いというお陰でもある。私は幽霊というものを見たことが無い。まあ、この先見たいとも思ってない。私に霊視は要らない。

 霊視は要らないが、レイシは要る。たくさんある果物の中でもレイシは私の好きなものの上位にある。正確なことは判らないが、沖縄にはレイシに似たリュウガン(別項で紹介)の方が古くからあったと思われる。リュウガンは子供の頃に食った覚えがあるが、レイシを初めて食ったのは、まだ比較的新しくて、15年ほど前のことである。
 従姉が結婚した相手の親戚の家にレイシの木があり、その収穫したものを食べさせてもらったのだ。初めは、それをリュウガンだとばかり思って、「へぇ、リュウガンってこんなに美味しいものだったっけ。」と感想を言ったら、「リュウガンじゃないわよ。レイシよ。一般にはライチって言ううけど、それがこれよ。」と教えられた。
 
 レイシ(茘枝):添景・果樹
 ムクロジ科の常緑高木 原産分布は中国 方言名:リィチ、リーチ
 ライチという名でよく知られているが、和名はレイシ。漢字の茘枝からきたものと思われる。ライチはおそらく英語名のLichiから。方言名のリィチは、漢字の茘枝を中国語読みするとそのように聞こえたのであろう。ウチナーンチュは欧米人と似たような耳の感度を持っていたということになる。倭人は、やまと言葉の発音を優先させたのであろう。
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』に「唐の玄宗皇帝が楊貴妃のために取り寄せた」との記述があった。それほど大昔から、それほど美味とされた果物。ジューシーで薫り高く、甘くて、ほんの少し酸味がある。私も大好き。皮が剥きやすく、大きめの種も除去しやすい。そういう点でも、面倒臭がり屋の私向き。結実期は6月から7月。
 樹姿が良いので庭木としても十分使える。ただ、強風に弱いので台風の際にはそれなりの対策を要する。根や種は薬としても利用されているらしい。
 
 花
 
 実

 記:島乃ガジ丸 2005.8.8 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行


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リュウガン

2017年08月20日 | 沖縄の草木:果樹

 子供の頃、漫画が好きで、アニメも好きだった。私の両親は、私が漫画を読むのも、アニメを観るのも嫌っていたので、私は欲望を十分満足させることができなかった。その心残りがあったせいか、オジサンという歳になってまでも、私は漫画を読み、アニメを観ていた。ここ10年近くは漫画からもテレビアニメからもほとんど遠ざかっているが、今でもアニメ映画は観ている。特に、宮崎アニメはほぼ欠かさず観ている。
 今は、「ちびまるこ」を時々観る以外テレビアニメはほとんど観ないのだが、オジサンになってからも、ほぼ毎週欠かさず観ていたアニメがある。数年前に終了してしまったが、それは「ドラゴンボール」及び「ドラゴンボールZ」。
 最近のアニメは観ていないし、昔のアニメだってその全てを観ているわけでは無いので、これは私の独断ということになるが、ベジータのシリーズまでの「ドラゴンボール」及び「ドラゴンボールZ」は日本の(ということはおそらく世界の)テレビアニメ史上、最高傑作ではないかと思っている。以降、私が熱中するアニメは、テレビには無い。

 「ドラゴンボール」に出てくるシェンロン(神竜)や、その他、日本画に描かれているどの竜の目玉を見ても、私には連想しがたいのであるが、竜の眼という意味から名前のついた果物がある。リュウガン(竜眼)という果物。それはその樹木名も表す。
 リュウガンの実、その大きさから言えば、竜眼よりも犬眼、あるいは猫眼とした方が適していると思う。が、そのような名前ではちょっと食べにくいのであろう。
 
 リュウガン(竜眼):果樹・添景
 ムクロジ科の常緑高木 原産分布はインド、中国、東南アジア 方言名:リンガン
 樹形も果実もレイシに似るが、レイシとは別属。果実の皮を剥くと、半透明の白色でゼリー状の果肉がある。中はレイシと似ているが形が少し違う。レイシは卵形で、こちらは球形。半透明ゼリー状の球形が竜の目玉に見立てられている。中国語で竜眼、英語名はその音を聞いてLongan、または、その意味からDragon's eyeとのこと。
 枝の先端に鈴生りに果実をつけるのもレイシと一緒で、レイシよりも数は多い。数は多いがレイシより一回り小さいので、1個の食べ応えが少々劣る。味はレイシに似て、ジューシーで薫り高く、甘くて、ほんの少し酸味がある。結実期は8月から9月。花は4月から5月に開く。枝先に総状花序を出し、白~薄緑の小花を多数つける。
 
 花

 記:島乃ガジ丸 2005.8.8 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行


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ユーカリフトモモ

2017年08月20日 | 沖縄の草木:果樹

 先日(9月26日)、スーパーでオーストラリア産牛肉サーロインステーキ用約150グラムを買い、家で焼いて、ワインの肴にした。ステーキや冬場のすき焼きなどを含め、牛肉を食ったのは今年、たぶん5、6回しかない。牛が大量の穀物を消費するということを知ったのと、牛肉が若い頃のように「美味い!」と思わなくなったからだ。
 鶏肉や豚肉も含め、肉類の消費量が年々少なくなっている。その分、魚が増えている。これも年取ったという証拠なのであろう。そのうち魚も減っていき、いずれは穀物、イモ類、豆類と野菜だけといった食生活になるかもしれない。

 オーストラリアの、コアラが好むということで有名なユーカリ。その名が付いているユーカリフトモモだが、ユーカリとは同科の別属。なので、コアラの食用になるかどうかは不明。ただ、その果実は人間の食用になる、先日、食ってみた。まあまあだった。
 コアラのように近くにある葉っぱを時々食って、日がな一日木にぶら下がっていたんでは退屈するかもしれないが、甘酸っぱい果実も時には食べ、違う味の葉っぱや木の実も食べて、本を読み、音楽を聴き、唄を歌い、文章を書き、絵を描いていれば、これはもう、とても優雅な、のんびりとした生活になるに違い・・・忘れていた、酒も必要。
 
 ユーカリフトモモ(ゆーかり蒲桃):果樹・公園
 フトモモ科の常緑高木 インド、スリランカ、マレーシアに分布 方言名:なし
 フトモモと同科同属(Syzygium)ということでフトモモと付く。ユーカリは、フトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)の総称。名前の由来について、参考にしている文献にはなかったが、フトモモの葉は細く、本種の葉はどちらかというとユーカリに似ているということで、ユーカリに似たフトモモということではないだろうか。
 別名にジャンボラン、ムラサキフトモモとあるが、ジャンボランは英名、ムラサキフトモモは果実の色から。フトモモとは果実の色の違いがはっきりしているので、ユーカリフトモモよりはムラサキフトモモという名の方が解りやすい。
 高さは10mほど。分枝が多く、樹冠が大きくなり過ぎて台風の被害を受けやすい。適宜枝抜きをすると良い。わりと整った形になるので民家の庭木としても使える。
 アルカリ性土壌を好む。花は5月から6月に開花するが、あまり目立たない。樹姿と果実が観賞対象となる。果実は9月から10月に黒紫色に熟し、生食できる。
 ちなみに、学名、
 ユーカリフトモモ Syzygium cumingii (L.) Alston
 フトモモ Syzygium jambos (L.) Alston
 ユーカリ Eucalyptus ***
 
 花
 
 実
 
 葉

 記:島乃ガジ丸 2008.9.29 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行
 『野外ハンドブック樹木』富成忠夫著、株式会社山と渓谷社発行
 『植物和名の語源』深津正著、(株)八坂書房発行
 『寺崎日本植物図譜』奥山春季編、(株)平凡社発行
 『琉球弧野山の花』片野田逸郎著、(株)南方新社発行
 『原色観葉植物写真集』(社)日本インドア・ガーデン協会編、誠文堂新光社発行
 『亜熱帯沖縄の花』アクアコーラル企画編集部編集、屋比久壮実発行
 『沖縄四季の花木』沖縄生物教育研究会著、沖縄タイムス社発行
 『沖縄の野山を楽しむ植物の本』屋比久壮実著、発行


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ヤエヤマアオキ

2017年08月20日 | 沖縄の草木:果樹

 ある日、ある海岸を歩いていたら、妙な植物を発見した。浜辺へ抜ける細い道の両側に数本ずつ立っているその樹木は、高さが2mから3mくらい。何が妙かというと、その実の形が妙であり、花のつき方がさらに妙であった。
 どの木にも実はいくつかついていて、そのどれ一つとして同じ形のものは無い。モコモコとしたいびつな卵型。実によって、そのモコモコ具合が異なっている。花は、その実のモコモコの出っ張った先から首を出し、花びらを広げている。白い5枚の花びらは漫画で描くようにきれいな星型で、直径1cmほどに広げている。広げる前の蕾は、モコモコの実から飛び出したツノのようにも見える。後で調べようと思って、写真を撮っておいた。
 先週、パソコン注文のためにパソコン制作をしている友人を訪ねた時、その事務所のベランダに海岸で見たのと同じ植物が鉢植えとして置いてあった。
 「この木、何ていう名前?調べようと思っていたんだ。」と訊くと
 「ノニだよ。」と答えた。
 「ノニって、あのノニか。最近ブームの、健康食品の?」
 「そう、和名はヤエヤマアオキって言う。」
 “ある”海岸と、場所をはっきり記さなかったのは、ノニは今ブームで、野生のノニがどんどん掘り取られて少なくなっているから場所は言わない方がいい、という彼のアドバイスがあったから。今なお、生産は需要に追いついていないらしい。
 もう一年以上も前のことだったか、よく行く喫茶店で、そこに集まるオバサン連中の一人に「ノニって知ってる?売れるらしいよ。栽培してみたら。」と勧められたことがある。その時は「何だそれ。」と相手にしなかったのだが、今度会った時に、「野生のノニを見つけた。今ブームらしいね。」などと話をしたら、こう言われそうだ。「だから言ったノニ」
 
 ヤエヤマアオキ(八重山青木):果樹
 アカネ科の常緑中高木。原産は沖縄、東南アジア、オセアニア。方言名:バマアコウ
 果実が空洞になっており、水に浮かぶ。海岸端に自生していて、種が波に運ばれ、別の海岸へと漂着し、環境が適していれば、そこでまた、育つ。
 ノニは、ポリネシア辺りの言葉らしい。現地では、神様の贈り物と呼ばれるくらい薬として重宝されているらしいが、最近、ブームになるまで、沖縄で食用にされていたかどうかについては調査が無く不明。私の周辺のお年寄りに訊いた限りでは、ヤエヤマアオキの実は食料では無く、その樹皮や根が染料として用いられているとのこと。テレビのバラエティー番組で罰ゲームに用いられるくらいの味だ。いくら健康に良いとはいえ、私は飲みたいなどと思わない。ウチナーンチュは不味いものは食わない、というわけだ。
 新鮮な果実は飲む薬としてだけではなく、シャンプーとしても使えるらしい。
 
 花

 記:島乃ガジ丸 2004.12.21 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行


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