ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

ナンゴククサスギカズラ

2017年10月13日 | 沖縄の草木:蔓蔦

 沖縄の草木・草本で「スギノハカズラ」を紹介したのは一ヶ月ほど前の9月15日、その時に、「畑にアスパラガスが2株あって、その中の1株が大きく育って、1週間ほど前に芽が1本、10センチ程に伸びているのを発見。「数日後には収穫できるな」とニンマリしたではなかったかと。翌日、畑へ出掛けアスパラガスを確認。その芽は既に手遅れだったが、新たに芽が出ていた」と書いて、「この新芽は数日後に必ず食ってやる」と思っていたのだが、忘れた。気付いた時には30センチ程の高さになっていた。
 私の脳味噌が衰えていることの証明であるが、私の脳味噌がまだ使える状態であることを、今回紹介するナンゴククサスギカズラの説明文を書いている時に確認できた。
 同じく「スギノハカズラ」の記事の中で、「食用となるアスパラガスはクサスギカズラ(草杉葛)で、観葉植物となるアスパラガスはスギノハカズラ(杉葉蔓)ということのようである」と書いたが、それは覚えていたのである。

 ということで、本種ナンゴククサスギカズラもまた、アスパラガスの仲間で、食用となるアスパラガスと同じ草杉葛という名が付いている。ところが、このクサスギカズラは食用とならない。見た目が草杉葛、草であり、葉が杉の葉に似ていて、蔓蔦の類ということであろう。南国という名が付いたら食えない、ということではないと思う。
 
 ナンゴククサスギカズラ(南国草杉蔓):海岸野草
 ユリ科の蔓性多年草 九州以南に分布 方言名:ティンムン、バママツ
 名前の由来、スギ(杉)については『沖縄植物野外活用図鑑』に「葉状枝が杉の葉に似ているので」とあった。残りは私の想像となるが、ナンゴクは南方(九州以南)に分布するので、クサは草本性なので、カズラは蔓性なので、ということだと思われる。
 茎は匍匐して長さは1~2mまで伸び、海岸の岩の上に生息する。花は径4センチほどの淡黄色で、開花期は春から夏。果実は球形で径7ミリほど、白く熟す。
 「葉状枝が杉の葉に似ている」と文献にあり、それはその通りなのだが、私には「トゲトゲ葉っぱ」と見えた。その葉、葉ではなく、葉状枝と呼ばれる枝とのこと。

 記:島乃ガジ丸 2017.10.1 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行
 『野外ハンドブック樹木』富成忠夫著、株式会社山と渓谷社発行
 『植物和名の語源』深津正著、(株)八坂書房発行
 『寺崎日本植物図譜』奥山春季編、(株)平凡社発行
 『琉球弧野山の花』片野田逸郎著、(株)南方新社発行
 『原色観葉植物写真集』(社)日本インドア・ガーデン協会編、誠文堂新光社発行
 『名前といわれ野の草花図鑑』杉村昇著、偕成社発行
 『亜熱帯沖縄の花』アクアコーラル企画編集部編集、屋比久壮実発行
 『沖縄四季の花木』沖縄生物教育研究会著、沖縄タイムス社発行
 『沖縄の野山を楽しむ植物の本』屋比久壮実著、発行
 『海岸植物の本』アクアコーラル企画発行
 『花の園芸大百科』株式会社主婦と生活社発行
 『新しい植木事典』三上常夫・若林芳樹共著 成美堂出版発行
 『花合わせ実用図鑑』株式会社六耀社発行
 『日本の帰化植物』株式会社平凡社発行
 『花と木の名前1200がよくわかる図鑑』株式会社主婦と生活社発行
 『熱帯植物散策』小林英治著、東京書籍発行
 『花卉園芸大百科』社団法人農山漁村文化協会発行
 『ニッポンの野菜』丹野清志著、株式会社玄光社発行
 『藤田智の野菜づくり大全』藤田智監修、NHK出版編
 『やんばる樹木観察図鑑』與那原正勝著、ぱる3企画発行
 『熱帯の果実』小島裕著、新星図書出版発行
 『熱帯花木と観葉植物図鑑』(社)日本インドアグリーン協会編、株式会社誠久堂発行
 『ハーブを楽しむ本』川口昌栄編集、株式会社集英社発行


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ルコウソウ

2017年06月27日 | 沖縄の草木:蔓蔦

 週末の散歩、雨が降っていなければほぼ毎週やっている。冬場は2時間以上、時には4、5時間も歩いて、首里石嶺から那覇新都心方面や、逆方向の浦添市、宜野湾市辺りまで行ったりする。のんびりと景色を眺めながら、知らない道を歩くのは気分がいい。
 夏場の散歩はちょっと・・・じゃなく、たくさん違う。先ず、歩き方が違う。夏場はダラダラ歩く。通り道にスーパーなどがあった場合は、買い物が無くても中に入ることがある。クーラーの中で少し休んだりするのだ。したがって、同じ2時間の散歩でも、冬と夏ではその距離が違う。もちろん、夏場の散歩は距離が短い。夏の散歩はまた、空をあまり見上げない。足元の自分の影を見ながら歩くことが多い。それでも、ときおり見慣れぬ花を発見したり、花の匂いを感じたりする楽しみはある。

 ルコウソウの写真は3年前の6月、テクテクと沖縄国際大学まで歩いた時に撮った写真。3年前は、散歩の習慣を始めた頃で、まだ元気だったようだ。沖縄国際大学といえば片道だけで1時間半かそれ以上はかかる距離。夏本番では無いが、沖縄の6月はもう既に暑い。よく覚えてはいないが、きっとその時もたっぷりの汗をかいたに違いない。
 そんな苦労しての写真だったが、パソコンのどのフォルダに入れたかを忘れていて、しばらく行方不明となっていた。ある日、旧パソコンから新パソコンへデータの移動をする際に偶然発見する。しかしながら、のんきなオジサンなのである。それがルコウソウという名の植物であることが判明したのは、それからなお、数週間経ってからのこと。
 
 ルコウソウ(縷紅草・留紅草):フェンス・地被
 ヒルガオ科の蔓性一年生草本。 メキシコ原産 方言名:なし
 漢字の「縷」は「いとのように細長くつらなるさま」という意味がある。ルコウソウの蔓は糸のように細く、そして長く伸びる。代表的な花の色は赤。よって縷紅草。
 一年生草本なので、常にそこに緑が欲しいところには向かない。期間(半年ほど)限定の壁面の花、あるいは棚仕立ての花として楽しむ。いわば、アサガオと同じような楽しみ方となるが、アサガオよりはずっと、花の期間が長い。
 細い蔓がフェンスなどに絡まって広がる。小さなかわいい花は品種によって赤、白、黄色などの色がある。開花期は春から秋。薄く小さな葉も涼しげ。

 記:島乃ガジ丸 2005.8.28 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行


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テイカカズラ

2017年06月27日 | 沖縄の草木:蔓蔦

 テイカカズラに方言名は無いが、その変種であるリュウキュウテイカカズラにはある。ウクヮンシンカンダと言う。文献にその説明は無いが、漢字で書くとたぶん御冠船蔓(カズラのことをカンダと発音する)となる。であれば、テイカカズラは藤原定家に由来しているらしいので、和名、方言名のどちらも由緒正しき名前ということになる。
 御冠船(うくゎんしん)は冊封使(和語ではサッポウシ、またはサクホウシ、沖縄ではサップウシと発音)の一行が乗ってくる船。冊封使とは「中国で、天子の勅を奉じて周辺諸国に使わし、封爵を授ける使節」(広辞苑)のこと。つまり、中国王朝が新しく琉球王になるものの、その即位を認めるために遣わした使節。その冊封使の乗った船を何で御冠船と呼ぶのかというと、新王に授ける冠こそが、船の主役だったからであろう。
 さて、じゃあ、何故リュウキュウテイカカズラが御冠船蔓なのか、これも文献に詳しい記載が無い。ただ、『沖縄植物野外活用図鑑』に、細長い莢状の果実が、「裂開すると長い冠毛のある種子が現れる」との記述があった。この「冠毛」が、新王に授けられる冠の羽かなんかに似ているところから御冠船となったのではないか、と考える。
 
 テイカカズラ(定家葛):地被・パーゴラ
 キョウチクトウ科の常緑蔓性植物 本州以南、沖縄、他に分布 方言名:なし
 テイカを広辞苑でひくと、定家という項目があり、その説明文の中に「定家葛」という文字が見つかった。定家は鎌倉前期の歌人、藤原定家(ふじわらのていか)のことであることについては知っていたが、『定家』が能の題目の一つであることは知らなかった。その能の説明に定家蔓があった。「藤原定家と式子内親王の激しい恋の物語。死後も内親王の墓に定家葛がまつわりついたという伝説を脚色」とのこと。それまで名無しのカズラだったのが、その時からテイカカズラと呼ばれるようになったということかもしれない。
 気根を発生させ、それが他のモノに絡み付いて(吸着型という)伸びる。白い小さな、かざぐるまのような形の花には芳香がある。開花期は3月から7月。
 
 花

 
 リュウキュウテイカカズラ(琉球定家葛):地被・フェンス
 キョウチクトウ科の常緑蔓植物 九州南部以南に分布 方言名:ウクヮンシンカンダ
 テイカカズラの変種。学名だと、テイカカズラがTrachelospermum asiaticumで、本種はTrachelospermum asiaticum Nak.var.brevisepalum T.Tsiangとなっている。
 沖縄の山野に自生しているところからリュウキュウという名前がついている。一般にも広く知られていたようで、上述の通り、方言名もちゃんとある。
 陽光地を好み、環境の良いところでよく生育する。ツルの長さは3~5m。テイカカズラ同様、気根を発生させ、それが他のモノに絡み付いて伸びる。花も同じく白花で、芳香がある。開花期は4月から6月。別名オキナワテイカカズラ。
 
 花

 記:島乃ガジ丸 2006.5.27 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行
 『野外ハンドブック樹木』富成忠夫著、株式会社山と渓谷社発行
 『植物和名の語源』深津正著、(株)八坂書房発行


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ヨルガオ

2017年06月27日 | 沖縄の草木:蔓蔦

 京都の人の会話
 「これからお寺さんへ参りますが、ご一緒にいかがどす?」
 「へぇー、せっかくのお誘いですが、別の用がありましてな、今日はご一緒できまへんのですわ。すみませんなあ。」
 「いえ、いえ、気にせんでおくれやす。」
この「気にせんでおくれやす」に、京都の人の心の細やかさが感じられる。誘いを断って申し訳なく思っている相手を慮っての、「気にしないで」なのである。
 それに対し、沖縄の人の会話
 「これから飲みに行くけど、一緒にどう?」
 「行かない。」
 「あ、そう。じゃあまた。」
あっさりしている。沖縄の人がみなあっさりしているわけでは無いが、少なくとも私の周りの会話にはこういったものが多い。少なくとも「オマエこそがその代表だ」と私の周りの友人たちは思っているだろう。よく言えば「あっさり」、「しつこくない」であるが、実際のところは、言葉のやり取りを面倒臭がっているだけである。
 言葉のやり取りを面倒臭がる私は、恋愛が苦手である。恋愛が苦手なので恋愛小説も苦手である。多くの人が絶賛する『源氏物語』も、教科書に載っている部分以外を読んだことがない。こんな手紙を出して、そんな言葉をかけて、あーして、こーして、などというのが煩い。「えーい、鬱陶しい!やりたかったらやりゃあいいだろ!」と思う。

 ヒルガオ科のヨルガオはユウガオと誤称されることもあるらしい。ユウガオはウリ科、干瓢の元になる野菜。『源氏物語』にヨルガオという名は出てこないが、ユウガオは出てくる。夕顔と漢字で書くと品のある名前となる。『源氏物語』の舞台は京都。品のある名前が似合っている。言葉のやり取りをする恋愛もまた、京都に似合っている。
 
 ヨルガオ(夜顔):フェンス・パーゴラ
 ヒルガオ科の蔓性多年草 熱帯アメリカ原産 方言名:不詳
 花が夕方から咲き、翌朝にはしぼむ。つまり、夜、花が咲くところからヨル(夜)とつく。アサガオ(朝顔)、ヒルガオ(昼顔)、ユウガオ(夕顔)、ヨルガオ(夜顔)などという名前の植物がそれぞれあるが、おそらく日本で古くから栽培されていたアサガオが最初に認知された顔であろう。本種は朝顔と同じヒルガオ科サツマイモ(Ipomoea)属。ヒルガオも同科同属。ユウガオだけはウリ科。
 広辞苑に「園芸上は一年草」とあったので、「あー、園芸植物か」と思ったのだが、原産地では多年草で、亜熱帯の沖縄でも多年草となり、野生化しているのもあるとのこと。
 アサガオ型で大きな純白の花は夕方に開いて、翌朝にはしぼむ。花には芳香がある。開花期は7月から11月。
 サツマイモ属であるが、本種は食料にはならないらしい。
 
 花

 記:島乃ガジ丸 2007.2.2 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行
 『野外ハンドブック樹木』富成忠夫著、株式会社山と渓谷社発行
 『植物和名の語源』深津正著、(株)八坂書房発行
 『寺崎日本植物図譜』奥山春季編、(株)平凡社発行


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ヤハズカズラ

2017年06月27日 | 沖縄の草木:蔓蔦

 近くにある石嶺図書館は1度に5冊の本を2週間借りることができる。なので、私は少なくとも2週間に1度は石嶺図書館を訪れている。図書館は私の住まいから南西方面にあり、図書館へ向かう際は、石嶺小学校を裏門から正門へ抜けていく。
 ベンガルヤハズカズラはあちこちの公園で、パーゴラに這わせたようなものをよく見かける。もう何年も前に、たぶん10年以上も前に、私は海洋博公園で見て、知っていた。ところが、ベンガルヤハズカズラからベンガルを引いたただのヤハズカズラは、今まで見たことが無い。どういうものであるかは本で見て知っている。園芸店にあると聞いてはいたが、園芸店に行くともっぱら畑用の苗の方へ足が向いてしまい、鉢物のコーナーをまわるのを忘れてしまう。で、ずっと、実物を知らずにいたのだが。

 6月のある日、図書館へ向かっていつもの道を行く。石嶺小学校の裏門手前にある民家のブロック塀に、ツル性の植物が塀に乗っかるようにしてツルを伸ばし、その先に数輪の黄色い花をひょこっと咲かせていた。初対面の花ではあったが、名前はすぐに思い浮かんだ。ベンガルヤハズからベンガルを引いたただのヤハズカズラ。
 「あら、まあ、こんな近くにいらしたのですか。長い間、お目にかかりたいと思っていたのですよ。会えて、とても嬉しいです。」といった気分。
 数年もの間この道を、少なくとも2週間に1度は通っていたにもかかわらず、今までその存在にまったく気付かなかった。会いたいと思っていた「長い間」というのは、じつはHPに載せるための写真が欲しかったからで、せいぜい半年といったところ。会いたいという思いがすぐに通じたようである。
 
 ヤハズカズラ(矢筈蔓):壁面・パーゴラ
 キツネノマゴ科の常緑蔓植物 原産分布は熱帯アフリカ 方言名:無し。
 ヤハズ(矢筈)とは「矢の上端の、弓の弦を受ける部分。」(広辞苑)のこと。葉の形がその矢筈に似ているからヤハズカズラという名。
 陽光地でやや乾燥気味な場所を好む。本土では一年草であるらしいが、暖かい沖縄では多年草となる。成長が速く、枝が密に絡みつく。開花期は周年。
 
 花

 記:島乃ガジ丸 2005.7.17 →沖縄の草木目次

 参考文献
 『新緑化樹木のしおり』(社)沖縄県造園建設業協会編著、同協会発行
 『沖縄の都市緑化植物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団編集、同財団発行
 『沖縄園芸百科』株式会社新報出版企画・編集・発行
 『沖縄植物野外活用図鑑』池原直樹著、新星図書出版発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄園芸植物大図鑑』白井祥平著、沖縄教育出版(株)発行
 『親子で見る身近な植物図鑑』いじゅの会著、(株)沖縄出版発行


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