ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

チョウセンサザエ

2017年04月21日 | 沖縄の動物:魚貝類

 沖縄のサザエ

 若い頃、キャンプによく行っていた。キャンプ仲間にはダイビングを趣味とするものが多くいて、時には彼らが収獲してきた海産物を食べる機会もあった。彼らが「サザエ」と呼んでいたものも何度か口にした。確かにそれはサザエの味だったが、概ねはワタの部分に砂が混じっていて、砂を噛んで不快な気分になることがあった。
 「ヤマトゥ(大和:倭国のこと)のものと違って砂が混じっているね」と訊くと、
 「ヤマトゥのものは岩場に生息しているけど、沖縄のものは砂場にいるものも多いから砂を含んでいるんだ。ヤマトゥのものとは形も違うよ。」とダイバーの1人が答えた。
 「形?どこが?」
 「ヤマトゥのものはツノがあるけど、沖縄のものには無いんだ」

 「ツノが無い」と聞いて、「南のものはのんびり生きていて怒ったりしないからツノも生えないんだ」と私は勝手に想像していたが、今回調べると、ヤマトゥのサザエと沖縄のサザエは種が違うということが判った。沖縄のものはチョウセンサザエという種。
 写真は2007年9月のもの。前日、釣りや潮干狩りを趣味としている従姉夫婦から頂いたもの。それから10年近くが経った今年(2017年)4月、その写真と図鑑とを照らし合わせてチョウセンサザエと判明した。そして、10年近くも私はサザエを食べていないということも判明した。食べたいなぁ、けど、高いだろうなぁ。

 我が身の貧乏を嘆いてもしょうがない。今回、もう1つ発見があった。畑関連、新居関連で大工仕事もよくやる私、大工道具の名前も建材金具の名前も多く知っている。ネジは当然良く使うので知っているが、その漢字表記を初めて知った。広辞苑によると、螺子・捻子・捩子・螺旋の4つとなっていた。その中の最初の螺子の螺は、サザエを調べている時に螺という字が「うずまき状の貝」を指すことを知り、さらに広辞苑を深入りした結果そこからネジが螺子と書くことまで知った。サザエは食えていないけれど、こういう知識を得ることでも私は幸せを感じている。そんな年齢になったようである。

 
 チョウセンサザエ(朝鮮栄螺)
 リュウテンサザエ科の巻貝 九州南部~西太平洋熱帯域に分布 方言名:マーンナ
 名前の由来は資料が無く不明。サザエの漢字表記は広辞苑にあり、栄は「さかえる、はえる、はなやかさ」といった意。螺はニシと読み、「うずまき状の貝。巻き貝。」(広辞苑)を指す。サザエの類は巻貝なので螺、巻貝の中でも美味なので栄とついたのかもしれない。栄を何故サザと読むかについては不明。本種の分布は上記の通り「九州南部~西太平洋熱帯域」なので、何故本種にチョウセン(朝鮮)とつくかも不明。
 沖縄にはリュウテンサザエ科の巻貝が10属19種生息するらしいが、図鑑を見る限りでは、本種は他の種と異なり表面が凸凹していて、私の写真が本種であると判った。
 サザエとほぼ同じ大きさだが、サザエにある棘状突起が本種には無い。見た目はその違いがあるが、サザエと同じく肉は食べて美味しい。
 潮間帯から水深20m以内の珊瑚礁や岩礁に生息する。殻高90ミリ内外、殻径70ミリ内外の巻貝。形は拳状。殻口は銀白色の真珠光沢がある。
 
 調理されたチョウセンサザエ

 記:2017.4.12 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『沖縄釣魚図鑑』新垣柴太郎・吉野哲夫著、新星図書出版発行
 『水族館動物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団監修・発行
 『磯の生き物』屋比久壮実著・発行、アクアコーラル企画編集部編集
 『沖縄海中生物図鑑』財団法人海中公園センター監修、新星図書出版発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行
 『サンゴ礁の生き物』奥谷喬司編著、株式会社山と渓谷社発行


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ヤコウガイ

2017年04月07日 | 沖縄の動物:魚貝類

 ダンゴより花

 もう何年前になるか、大学生の頃だと記憶しているので40年近く前になるか、1人で茅ヶ崎近辺をブラブラして、江ノ島へ渡った。橋の途中途中に屋台があり、サザエ壺焼、焼きハマグリ(正確な名は覚えていない)とかいった看板があった。高校生の頃から酒好きだった私は、その看板の誘惑には勝てず、1軒の屋台へフラフラと入った。
 ビールを頼み、サザエとハマグリを頼んだ。ビールを飲んで「旨ぇ」と思い、サザエを食って「旨ぇ」と思い、ハマグリを食って「旨ぇ」と思い、幸せな時間を過ごした。その時、サザエよりハマグリの方がより旨いと私の舌は感じたが、サザエにしても、これまで食べてきたサザエよりずっと旨いと感じた。「新鮮だから」ということなのであろう。

 もう何年前になるか、首里石嶺の古いアパートに住んでいる頃だから10年から20年前ほどになるか・・・パソコンの中に写真があった、食べ物として紹介してあった、それによると2006年7月のこと。高校の同級生が女将をやっている飲み屋で模合(モアイ:正当な理由のある飲み会)があって、店の水槽の中にでっかいサザエのような貝があって、女将の夫である店の主人に、それが「ヤコウガイ」であることを教わった。
 主人はヤコウガイを刺身にして出してくれた。コリコリとした食感は良かったが、サザエほど旨いとは、少なくとも私は感じなかった。そういえば、ダイビングを趣味としている友人達の獲物にも、サザエはあったがヤコウガイは見たことがなかった。
 ヤコウガイは食料というよりもむしろ、装飾として利用価値があるみたいである。

 
 ヤコウガイ(夜光貝)
 リュウテンサザエ科の巻貝 奄美諸島以南の熱帯海域に分布 方言名:ヤクゲー
 名前の由来、広辞苑にヤコウガイがあり夜光貝と漢字が充てられている。それを知っていて、私はてっきり「夜に光るからヤコウガイ」だと思っていたが、どんでん返しの説明が『沖縄大百科事典』にあった。「かつて屋久島において多量に産出したことから屋久貝(ヤクゲー)などと呼ばれていたのが転じてヤコウガイとなった」とのこと。
 方言名のヤクゲーも、ヤコウガイを沖縄語読みしてヤクゲーになったと思っていたのだが、これもどんでん返された。ヤクゲーが元の名前だったのだ。
 熱帯海域の潮間帯下の岩礁に生息する。殻高185ミリ内外、殻径200ミリ内外と大形の巻貝。形は拳状。殻の内面は真珠光沢があり、真珠層は厚く、それを利用して、沖縄では琉球漆器の螺鈿の材料として古くから利用されていた。真珠層は杯などの細工物にも利用される。サザエの近縁種で、肉は食用となる。
 
 ヤコウガイの刺身

 記:2017.4.1 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『沖縄釣魚図鑑』新垣柴太郎・吉野哲夫著、新星図書出版発行
 『水族館動物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団監修・発行
 『磯の生き物』屋比久壮実著・発行、アクアコーラル企画編集部編集
 『沖縄海中生物図鑑』財団法人海中公園センター監修、新星図書出版発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行
 『サンゴ礁の生き物』奥谷喬司編著、株式会社山と渓谷社発行


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マガキガイ

2017年03月31日 | 沖縄の動物:魚貝類

 茹でて美味しい

 20年ほど前までキャンプによく行っていた。高校生の頃から沖縄島のあちこちにあるビーチやキャンプ場へ行き、遠くは同級生数名で久米島まで行った。オジサンとなって後も、アウトドア得意の友人Mをリーダーに、彼が声を掛けて、20代前半から30代前半の美女たち数人も参加してのワクワクドキドキキャンプに幾度も参加した。
 Mも含めキャンプ仲間にはダイビングを趣味にしているものがいて、その中には女子の数名もいて、彼らは時折、潜って獲物を手にしてきた。私は潜らない。概ね火の当番。彼らが採ってきた物を炭火で焼いて食べるための準備をしていた。

 彼らが採ってきた物の中にあったかどうかは記憶に無いが、Mや、キャンプ仲間のベテランダイバーTから聞いて、「ティラジャー」という貝のことは知っていた。
 私がガジ丸HPやブログをアップするために毎週金曜日に通っている事務所、そこの主のT夫婦、Tさんの姉や従妹たちは10年ほど前、釣りや潮干狩りを趣味にしていて、2006年4月のある日、「バーベキューするから」と呼ばれた。彼らが採ってきた物の中にティラジャーがあった。ティラジャーは炭焼きではなく茹でられてあった。
 「ティラジャーって和語では何て言うの?」と訊くと、「コマガイじゃない?」との答えだったが、後日調べてみてもコマガイという名の貝はなかった。で、海に関しては博識のキャンプリーダーMに訊いた。「マガキガイって言うんですよ」との答え。それは正しかった。ちなみに、Mは高校の1年後輩、なので、私にタメグチはきかない。

 
 マガキガイ(籬貝)
 スイショウガイ科の巻貝 房総以南~南西諸島に分布 方言名:ティラジャー
 名前の由来は資料がなく不明。「まがき」を広辞苑で引いたら籬という漢字で「竹・柴などを粗く編んでつくった垣」とあった。「これが関係あるかも」と勘の良い(自分で言う)私は、ちょっと怠けて図書館ではなくネットで調べてみた。「表面の模様や色が(籬)に似る」とあるサイトにあった。「なるほど、さもありなん」と思ったので、その裏付けを得るために図書館、にはまたも行かず、そのまま信用して籬貝とした。
 以下の説明は概ね『沖縄海中生物図鑑』による。
 砂礫質の潮間帯に住む。殻表はなめらかで殻皮は厚い。内唇は黒色で外唇内側は紅色。蓋は三日月状。成長に応じて生息深度を変える。食用となる。
 以上の内、私自身で確認できているのは「食用となる」だけ。
 『沖縄海中生物図鑑』にもう1つ、「殻口の紅色を利用してペンダントなどに加工される」とあったが、殻口の紅色は2006年の写真(食べ終わった後)で確認できた。
 

 記:2017.4.15 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『沖縄釣魚図鑑』新垣柴太郎・吉野哲夫著、新星図書出版発行
 『水族館動物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団監修・発行
 『磯の生き物』屋比久壮実著・発行、アクアコーラル企画編集部編集
 『沖縄海中生物図鑑』財団法人海中公園センター監修、新星図書出版発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行
 『サンゴ礁の生き物』奥谷喬司編著、株式会社山と渓谷社発行


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ヤシガニ

2013年08月09日 | 沖縄の動物:魚貝類

 野趣カニ

 私はかつて、ヤシガニを食った記憶がある。記憶はしかし、定かでは無い。「かつて」というのはいつごろかというと、おそらく30年ほど前。初めて八重山の旅をした時だと思う。初めて西表島へ行き、珍しいものをあれこれ御馳走になった時だと思う。が、その頃は日記をつけていない時代(数年続いている)だったので、確かめようが無い。
 ヤシガニの味も微かに記憶にある。肉は普通のカニ(タラバとかズワイとか)に比べて硬めだった。普通のカニに比べて水分が少なくパサパサだったが、味は濃厚だった。などという記憶だが、やはりこれも本当かどうか確かめようが無い。

  去年の秋、宮古諸島オヤジ二人旅へ出かけた時、同行の友人Kはさほど乗り気ではなかったが、「ヤシガニを食う」ことも私の目的の一つであった。食ったことがあるという私の定かでは無い記憶が、食べてみればはっきりするかもしれないと思ったのだ。
 であったが、宮古島での夜は、宿泊した宿での食事が、他の宿泊客や近所の人たちも加わって楽しかったのと、ホテルに泊まった時の夜は、入った飲み屋が面白い飲み屋だったということもあって、「ヤシガニを食う」目的はすっかり失念してしまった。

 ヤシガニは食えなかったが、野生の写真を撮ることはできた。野生ではあったが、既に死んでいた。いつ死んだか分からないものを拾って食おうとは私は思わなかった。ヤシガニはただでさえ中毒を起こす場合があるということを私は知っており、しかもまだ甲長が4センチほどの子ガニ、中毒のリスクをかけるほど食べる身も無いのであった。

 
 ヤシガニ(椰子蟹):甲殻類
 オカヤドカリ科の甲殻類 与論島以南~インド太平洋に広く分布 方言名:アンマク
 名前の由来を明記した資料は無いが、「ココヤシやタコノキに登って果実を食う」と広辞苑にある。ヤシの実を食べるからヤシガニ(椰子蟹)ということであろう。
 方言名はアンマクの他いくつもある。アンマクは沖縄、宮古ではマクガン、八重山ではマッコン、モーヤンなどと呼ばれているようだ。その由来についてはどれも不明。
 海岸に近い陸上に生息し、主にアダンの林の中に穴を掘って住む。文献にはアダンの他、ココヤシ、タコノキの名もあったが、沖縄では海岸近くの林というとほぼアダン。「ココヤシやタコノキに登って果実を食う」という広辞苑の記載も、沖縄では「主にアダンの果実を食う」と書き代えて良いと思う。ただし、ココヤシもタコノキも海浜植物で沖縄の海岸に多く植栽されているので、ヤシガニはきっとどれも食べている。
 成体は貝殻を背負っていないがヤドカリの仲間。殻を持たない代わり頭胸甲や腹甲が硬く丈夫になっている。幼生時代は海で過ごす。夜行性で、昼間は穴の中など暗い所に隠れていて、夜間に活動し、ヤシやアダンに登って食事する。巨大なハサミは強力。
 甲長10~15センチほどで、体重は1キロを越すものもある。食用となりカニ似た味とのこと。だが、まれに毒化したものがあり、中毒を起こすことがあるとのこと。

 記:2013.7.26 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『沖縄釣魚図鑑』新垣柴太郎・吉野哲夫著、新星図書出版発行
 『水族館動物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団監修・発行
 『磯の生き物』屋比久壮実著・発行、アクアコーラル企画編集部編集
 『沖縄海中生物図鑑』財団法人海中公園センター監修、新星図書出版発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行
 『サンゴ礁の生き物』奥谷喬司編著、株式会社山と渓谷社発行


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オキナワハクセンシオマネキ

2013年08月02日 | 沖縄の動物:魚貝類

 潮を望む

 潮という字を広辞苑で引くと5つの意味があり、良く知られているのは「潮の満ち干」の潮、「潮の流れ」の潮、それから「潮時」の潮があり、これらは私も知っている。
 潮時とは好都合の時、良い機会ということで、「もう諦めろバカ、相手は妊娠しているんだぞ、ここいらが独身を卒業する潮時だぜ」なんていう風に使う。

 「望む」という言葉を広辞苑で引くと3つの意味があり、「遠くからながめやる」、「願う。欲する。期待する」、「仰ぐ。慕う」とある。1は一望、2は希望、3は望郷などといった熟語がある。「丘に登ると眼下に町が一望できた。ここも漁師町、帰りたいと希望している故郷の景色に良く似ていた。望郷の念がさらに増した」などと使う。

  表題の『潮を望む』そのものは広辞苑に無いが、「潮」と「望む」それぞれの意味を組み合わせていくつかの文が作れる。例えば「潮時を期待する」といったもの。「待てば海路の日和あり」みたいな意味になる。季節季節に天気と畑を眺めながら「種播きの潮時、収穫の潮時」を待っている。農夫の私にとってはそれが『潮を望む』の第一義。

 シオマネキを広辞苑で引いたら「潮招き」という漢字表記もあったが、別に「望潮」ともあった。望潮と書いてもシオマネキと読むようだ。潮の引いた砂浜で、シオマネキは大勢でハサミを挙げ、沖に向かってオイデオイデしている。「潮が満ちてくるのを願って」いるのであろう。彼らとってはそれが『潮を望む』の第一義だと思われる。

 
 オキナワハクセンシオマネキ(沖縄白線潮招き):甲殻類
 スナガニ科の甲殻類 琉球諸島以南、南太平洋に分布 方言名:カタチミガニグヮー
 名前の由来は『沖縄海中生物図鑑』に「甲は淡青色で白い横線が数本走る」とあり、白い線なのでハクセン(白線)なのであろう。オキナワは、日本では琉球列島以南に分布することからであろう。シオマネキは広辞苑にあり、「干潮時に大きな鋏を上下に動かすさまが潮を招くように見えるからいう」とのこと。ちなみに、シオマネキは望潮とも書く。
 方言名のカタチミガニグヮーも解りやすい。カタは片、チミは爪、ガニは蟹、グヮーは小と書いて「小さいもの、可愛らしいもの」を表す。片爪の小さな蟹となる。
 その爪、蟹を食用とする場合は爪でいいが、学問的には鋏(はさみ)と言う。雄の鋏が片方だけ大きく、その鋏を上下に大きく振る。ちなみに、雌は左右とも小さい。
 甲幅18ミリていどの小さなカニ。河口や内湾の比較的硬い砂泥地に生息。

 記:2013.7.21 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『沖縄釣魚図鑑』新垣柴太郎・吉野哲夫著、新星図書出版発行
 『水族館動物図鑑』(財)海洋博覧会記念公園管理財団監修・発行
 『磯の生き物』屋比久壮実著・発行、アクアコーラル企画編集部編集
 『沖縄海中生物図鑑』財団法人海中公園センター監修、新星図書出版発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行
 『サンゴ礁の生き物』奥谷喬司編著、株式会社山と渓谷社発行


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