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立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

水橋東部の古い街道[3]滑川へ・・・富山市水橋・滑川市

2015年07月12日 | Zenblog
 富山市と滑川市の境まで来ました。境を過ぎると魚躬(うおのみ)橋が架かる上市川が流れています。少し南では上市川が市境になっています。

(1)ここから滑川市

 富山市と滑川市の市境まで来ました。少し先に「45km」の標識が見えます。これは富山湾岸の海岸沿いに自転車道路(サイクリングロード)があって(部分的に県道と併用)、この先45㎞に朝日町(終点)があるということです。

(2)市の境界

 左、海側の境界になっている溝です。その先に高い防潮堤があり、その外が海です。

(3)富山市側の境界標

 やって来た方向の標識です。この下にも「40㎞」の標識が見えます。富山湾岸の自転車道路の西への終点(氷見市)が40㎞先にあると言うことです。自転車道路が富山湾沿いにぐるっと巡っています。

(4)滑川へ少し入って

 やや坂道を少し上っていくと先に上市川の魚躬橋があります。

(5)道に面した大きな屋敷

 すでに滑川に入っていますが、道路に面したかなり大きな屋敷です。

(6)上市川の魚躬橋

 東の空の雲間に立山連峰の一部が見えています。

(7)富山市方向を振り返る

 かなり下っていきます。橋の高さより低い町が続いているということです。辿ってきた道は海抜が低く、防潮堤が巡らされているとはいえ、津波・高潮に対しては弱いことを意味します。

(8)魚躬橋から上市川河口を見る

 橋の上から上市川河口を見ています。奥の方には富山湾の魚津市・黒部市方面の海岸線が見えています。やって来た街道(北国街道・北陸道)はこの方向へ進んでいきます。

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懐かしい街並み!! (はたやん)
2015-07-14 07:51:03
自分の古い記憶にある沢山のカットのアップを楽しみました!!/ありがとうございました!!

その昔は10日の(5)にある下条川の橋(名前の漢字が読めません)の突き当たりT字路から左(西)は西出町、右(東)は東出町と呼称していた記憶があり、各々に叔父と叔母の親戚があり、春秋のお祭りでは何度もお呼ばれ・ご馳走に行った道でもあり・・・、
自分の記憶が間違っていなければこの橋の袂の東側(現在の消防署)に確か町役場や郵便局があったような・・・、
小学校時代では中滑川駅近く(当時は橋場の近く)の眼科にも随分通院した記憶があって・・・、
また祖母の兄弟の親戚が滑川には3軒もあって度々お祭りにお呼ばれに行って・・・、
市堺も昔の曲りくねっていた上市川が境界であったので・・・、
本当に懐かしい限りです!!
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古い記憶の街並み (zen)
2015-07-14 09:16:14
 はたやんさんに、古い街並みの記憶を呼び戻していただけたことをうれしく思います。私も古い記憶が呼び戻されるような景色が大好きです。

 今は、新しい道が造られ、古い建物が壊されて消えていき、古い記憶がどんどんかき消されていく時代です。NHKのBS放送などで古い都市の古い街並みをたどる番組などがありますが、何世紀のもわたって積み重ねられた街の歴史が思われて羨ましくなります。

 都市や村落は、今人がそこに住んでいるというだけのものではなく、歴史というか共同の記憶が積み重なったもので、生活の改良は必要ですが、デジタルでデータを更新するように扱ってはいけないものだと思います。
 少しは丁寧に扱って、記録したいという気持ちが働きます。
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