座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

花は長持ちしましたか?

2013-09-30 | おしゃべり
お彼岸は 一週間ありますね。

皆さまの所の お彼岸の花は 長持ちしましたでしょうか?




先日の「切り花を長持ちさせるには」シリーズ(笑)の中で
書き忘れた事が 少しだけあります。

参照:「切花を長持ちさせるには?」
    「切り花を長持ちさせるには――水をキレイに保つ」
    「切り花を長持ちさせるには――切り口をキレイに保つ」
    「切り花を長持ちさせるには――蒸れを防ぐ」






「水をキレイに保つ」、水が腐るのを防ぐための方法として、
花瓶をキレイにして使う、という事が挙げられます。

水が腐った時に 花瓶の内側が ヌルヌルしてしまう事があります。

そのまま使っていると キレイな水も 腐りやすくなります。

ですから、水を取り換える時に 花瓶の内側を できるだけキレイにします。

それから 花茎の方も 
ヌルヌルをこすりとったりした方がいいのでは? と思います。

   




吉祥寺の花は、なんとか保たれています!(嬉)



手をかければ、いい。
という、「知識として知っている事」と、



でも、やりたくない。(爆)
という、「怠け心」との闘い(?)の中で、

ギリギリ、持ちました!(笑)







彼岸明けの日の白菊です。




同じく、黄菊です。 

開き具合が、少し、違います。 

白菊より 開花が進んで、まるで ダリアです。








早くも 今日で9月が終わり、今年も 3カ月を残すのみになります。

風邪に気をつけて、元気にまいりましょう!



お詫び:昨日の『伝述一心戒文』の
    著者についての記述に誤りがありましたので、
    訂正しておきました。


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『伝述一心戒文』 その1

2013-09-29 | おしゃべり
今日は 地区の体育祭でしたね。

好天に恵まれました

皆さん、お疲れさまでした!






昨夜の仏遊会では、
無名人語録と 川柳とを使って 少し遊んだわけですが、
これは! と思う川柳ができましたら、
座敷ネズミまで お知らせください

コメント欄でも、メールでも、電話でも、郵便受けでも結構です

この「吉祥寺だより」で 皆で共有して楽しみましょう

その時、匿名希望の場合は 匿名と ハッキリお知らせくださいね。






さて、昨夜 チラッと出てきた言葉、
気になったので 調べてみました



「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし」
という言葉です。

『伝述一心戒文』の中で 述べられているそうです。
   ↓
   ↓
   ↓
一隅を照らす運動‐一隅を照らす人になろう



『法華経』を基調とする日本天台宗を開いた、
宗祖:伝教大師 最澄さまの著作
『伝述一心戒文』巻下にある言葉だそうです。



   ↓↓↓
30日訂正:『伝述一心戒文』は、光定の著作でした。
    ↓
ウィキペディア・光定(僧)
    ↑
光定は 最澄の弟子で、あまり有名ではないと思いますが、
実は 多大な功績を積んだ方です。

私は『伝述一心戒文』を読んだ事はないのですが(汗)、
ウィキペディアによりますと、これは回想録だそうですので、
師である最澄の言葉として 書かれているのかもしれません。

後日 住職に確認しておきます(滝汗)。






アカデミック!

ガクジュツテキな内容に入って来た! という感じがして、
汗が出て来ます。

デンジュツイッシンカイモン、でございますよ(笑)



でも、このブログのカテゴリーには、
「おしゃべり」以外に 合致するものがありません!






今日の最後に、仏遊会でも披露させていただいた、
昨日の新聞の時事川柳に載った川柳を ご紹介します。

   3度目の 千日回峰する 黄泉路 

二度の千日回峰を行った 酒井雄哉師を 川柳で讃えたものです。

あらためて、合掌。


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お団子とミートソース

2013-09-28 | おしゃべり
今年のお彼岸には いろんな事を思い出しました。



お団子を作ったばかりだったせいか、
子供が小さい時に 
生まれて初めて お団子を作った時の事を思い出しました。













娘が 味のない、そのまんまのお団子が大好きで、
よく お墓参りの人にいただいては、
幸せそうに食べていました(恥)。

我が家は 墓地を持っていませんでしたが、
観音さまも お地蔵さまも 境内にいらっしゃいます。

娘に 好きなお団子を 作ってあげたくなりました。



ところが、私は お団子を作った事がありません。

生家もお寺で、おはぎや お団子を いただく事はあっても、
母が作っているのを 見ていた記憶がありません(汗)。

でも、そんなに難しそうじゃないし。

できたての、ほんわか あったかいのを食べさせられるし。



それで、「やるぞ!」と気合を入れたのが、
なんと、お彼岸のお中日!(爆)

一日中、バタバタして 夕方には くたびれて。

お団子なんか、作るんじゃなかった。。。
と反省したのでありました。

何でもない日に作ればよかったのにねぇ(笑)。



この時は、母が「蒸かし函」と呼んでいた蒸し器に入れて
蒸して作りました。

・・・・・・熱かったデス!(苦笑)。













それから、お彼岸明けの日に ビーフミートソースを作りました。

お彼岸中なのに、四つ足を食べるのかい? 
と 叱らないでくださいね(汗)。



それから思い出した、ミートソーススパゲティの思い出。

息子は、ミートソースが大好きでした。

(もちろん、今でも大好きです。)



お彼岸の中日の昼ごろは 何かと忙しいので
ミートソースを作っておいた事がありました。

子供たちが まだ小さかった頃です。



スパゲティを茹でたカゴを 鍋から出して
フライパンのミートソースを温めて 
スパゲティにかければ 食べられるからね!
と 娘に言い残して、バタバタ、バタバタ・・・。

一段落ついて 台所に入って 見てみると
子供たちは 仲良く 夢中で スパゲティを食べてます。

「美味しい?」 と聞くと、
娘は、「美味しい!」 

息子は、返事もせずに 黙々と食べていました(笑)。



良かった、と ホッとしながら見てみると
スパゲティは 伸びてウドンのよう。

ミートソースは 温めきっておらず、冷たい所もありました。

それでも なんとか 
ヤケドもせずに お皿に盛りつけてくれてましたし、
お腹が空いた時に ちゃんと食べてもらえて、
ホッとしたのでした。






画像は、今年の お彼岸明けの日の アヤシイ空模様です。

風が冷たかったですね!


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お彼岸が明けて

2013-09-28 | 年中行事
お彼岸の入りの頃は とても良いお天気で、   
お参りの方々も 予想以上に多かった!

お!?  日本人、なかなかいいねえ! 

みたいな気分でした♪ 



今年は 彼岸花の開花が ここ数年のうちでは遅れ気味でしたが、
お中日には満開に!   








その後 雨もようの日が続き、終わりには 冷たい風が! 

朝晩の冷え込みは かなり急なものでした。 



台風一過の後の 極度の乾燥のせいもあって、 
風邪を引いた人が増えてきています。  

いかがお過ごしですか? 













そうそう、本堂の屋根瓦ですが、
お彼岸の入りの日の朝には、
ちゃあんと直していただきました。 










また、強風で落ちたギンナンは、そろそろ食べられそうです。 









どうぞ 拾っていって下さいませ。 










さて、今夜は、仏遊会です。


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9月の仏遊会

2013-09-26 | 仏遊会
9月の仏遊会は、28日(土曜日)の 午後7時30分からです。

テーマは、「無名人のつぶやきと川柳」です。

持ってきていただくものは、特にありません。



*******************************************



仏遊会には どなたでも 参加していただけます。
どなたでも、どうぞ お越しください。

午後7時30分までに 客殿の大玄関からお入りください。
まず 本堂で座禅をしていただき、
その後 客殿でお茶を飲みながら、
法話集を読んだり いろんなおしゃべりをします。 
お待ちしています。


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酒井雄哉師

2013-09-25 | おしゃべり
酒井雄哉師が 亡くなりました。

87歳でした。

→→→ウィキペディア「酒井雄哉」






   ステキな笑顔の酒井師






酒井雄哉師と言えば、回峰行。

師は、千日回峰行を 二度 満行なさっている。



そして、「堂入り」。

壮絶なものです。






同じくウィキペディアの「延暦寺」の項のページ「に 
千日回峰行について記してありますので ここに貼り付けます。






千日回峰行



千日回峰行は、平安期の相応が始めたとされ、
百日回峰行を終えた者の中から
選ばれたものだけに許される行である。

行者は途中で行を続けられなくなったときは自害するという決意で、
首を括るための死出紐と呼ばれる麻紐と、
両刃の短剣を常時携行する。

頭には まだ開いていない蓮の華をかたどった笠をかぶり、
白装束をまとい、
草鞋ばきといういでたちである。

回峰行は7年間にわたる行である。

無動寺谷で勤行のあと、深夜二時に出発。

真言を唱えながら東塔、西塔、横川、日吉大社と
二百六十箇所で礼拝しながら、
約30キロを 平均6時間で巡拝する。

1~3年目は 年1100日、4~5年目が年200日の修行となる。



5年700日の回峰を満行すると
「堂入り」が行なわれる。

入堂前には行者は生き葬式を行ない、
無動寺谷明王堂で 
足かけ9日間(丸7日半ほど)にわたる断食・断水・断眠・断臥の行に入る。

堂入り中は、明王堂には五色の幔幕が張られ、
行者は不動明王の真言を唱え続ける。

毎晩、深夜2時には堂を出て、
近くの閼伽井で閼伽を汲み、
堂内の不動明王にこれを供えなければならない。

堂入りを満了(堂さがり)すると、
行者は生身の不動明王ともいわれる阿闍梨(あじゃり)となり、
信者達の合掌で迎えられる。

これを機に行者は 自分のための自利行(じりぎょう)から、
衆生救済の化他行(けたぎょう)に入る。



6年目はこれまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、
1日約60キロの行程を100日続ける。

7年目は200日で 
はじめの100日は全行程84キロにおよぶ京都大回りで、
後半100日は比叡山中30キロの行程に戻る。

満行すると「北嶺大行満大阿闍梨」となる。

延暦寺の記録では 満行者は47人である。

またこの行を2回終えた者が3人おり、
その中には酒井雄哉大阿闍梨(2013年9月23日に死去)も含まれる。






私が いつも思うのは、
この千日回峰行で歩く距離は 地球一周分に当たる、という不思議です。

平安時代に 地球を測ったわけでもないでしょうに。



 


師のご著書は わかりやすくて面白い、という印象でした。

最近 ご著書の出版が増えていて 
いずれも読んでみたいものばかりでした。



私は たくさんの人に 師のご著書に触れていただきたい。

そして 心おだやかに日々を過ごすきっかけを得ていただきたい、
と思うのです。



私は 『一日一生』を読んで 家の中のどこかにあるはずなのですが、
片付け下手なもので、残念ながら 出てきません。

できたら 「お貸しできます」と ご紹介したかったのですが、
スミマセン。



それにしても、師の あのツヤツヤ肌の秘密は、なんだったのかな~。








  ↑↑↑ 22分ほどの映像が流れます。 

時間がある時に じっくりとご覧ください。


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十五夜

2013-09-19 | おしゃべり
十五夜です。    

お月さまの写真は、うまいこといきません(涙)

そこは 上手な腕と 立派なキカイをお持ちの方々にお任せして。



        
         ブレるから、こんなになっちゃう。
         でも、もしかしたら ハートに見えない? 
         という事で、載せちゃう






十五夜と言えば、お団子。

今年は 超 久しぶりに作ってみました。

ウルチ米ともち米の混じった粉を 水でこねて。

丸めて、茹でました。

こういう時、私は 全部まんまる、全部同じ大きさ、
というのが すご~く苦手

でも、どうにかこうにか お団子らしいものが出来ました。  






         








みたらしの餡というのは、難しいものです。

いつも 甘すぎたり 薄すぎたり。

レシピを見ても なかなか「塩梅」ができません。

今回は、うまくいきました!

色はちょっと濃いかな?










本堂前の濡れ縁に飾らせていただきました。


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ゆるキャラグランプリ 2013

2013-09-19 | おしゃべり
始まりました、ゆるキャラグランプリ 2013

            



われらが ふっかちゃん  も、もちろん、
一番高い場所を目指しています

ふっかちゃん、ばんがる(笑)

そして、座敷ネズミも、
もちろん、ふっかちゃんを 応援しています





みなさん、どうか、一日 1クリック、
よろしくおねぎしまぁ~す Y(o0ω0o)Y






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ラ・タベルン・タブレ

2013-09-18 | 行って来ました
今日は、お気に入りのレストランをご紹介します♪



お店の名前は、ラ・タベルン・タブレ。

上芝町の西 3-1-6、線路沿い、南側に建っています。

電車から見える 黒い平屋の建物です。



昔々に 初めて行った時には 皮膚科医院の隣でした。

その時は、保育園のPTAのランチだったような気がします。

ずいぶん昔なので、忘れてしまいそう(苦笑)。



今の場所に引っ越してからも 
建物の雰囲気も お料理のコンセプトも 変わっていません。

(tel:048-571-2099)
(定休日:水曜日・第2木曜日)
(営業時間:11:00~14:30、17:00~21:00)













シンプルな造り、
テーブルクロスもなく、
ふかふかの絨毯もない カジュアルなお店で、
お値段もリーズナブルです。













この日は 息子とふたり、
住職が居なかったので、こちらを選びました(爆)。

平日の午後7時前、
客は 最初は 私たちふたりだけ、それと予約席が2人分。

ずいぶん寂しいじゃない? と思っていましたら、
あとからどんどん お客様が入って来ました。

今日は絶対、このお店! と思ったら、
予約しておく方が無難です。

でなければ、カウンター席でも。






息子も私も ここのペペロンチーノが大好き!

今日も ペペロンチーノをひとつ、ペペロンチーノの大盛をひとつ、
と注文するかな? と思っていました。



息子は マーレ(魚介のトマトソース)のスパゲティ、
私は タラトゥーユになりました(笑)。



           
            おとなしいお味のタラトゥーユ
            ハーブが効いています!
            これからの寒い季節には 身体の奥から温まる!



           
            マーレ(ただし、これは、大盛)






熱いものは、アッツアツ! でサーヴされますから、
猫舌の人は、特にご注意!






他に好きな物は ポテトのクロケット、エスカルゴ、ビーフシチュウ。

あと、オードブル3種。

でも、それらは 特別な時だけ。

滅多にお目にかかれませんし、お腹にも入りません(涙)。



パスタだけでいいから、もっと頻繁に来たいな~。



だって、ほら、パスタだけなら、900円!(笑)

でも、息子は やっぱり大盛にしたから、
1050円(税抜き)でした(涙)。





タラトゥーユは 2100円、パンまたはライスが 250円(税抜き)。

ちょっと贅沢気分、でも、気取らない。

そして、美味しい♪



で、食後のお茶やデザートは、家に帰ってから(爆)。



特別な時のデザートは、チーズケーキとガトーショコラが多いかな。






以前、娘が
「タブレが ‘食べログ’に出てる~」と言っていたので、
検索してみました。

食べログ ラ・タベルン・タブレ (LA TAVERNE TABLEES)

口コミには いろいろな意見が載っていますが、
私は好きです。


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台風が去って、被害調査

2013-09-16 | おしゃべり
すごい雨と風でした。

そして、あっという間に 静かになりました。



外へ出てみると、涼しい ♪








植木鉢に被害が! でも、こんなのは 被害のうちじゃ ありませんね。







ギンナンが 大量に落ちてしまいました。

もう少しで 食べごろになるのに。





でも これで この冬のギンナンは 風味と栄養がたっぷりになりそう ♪







本堂正面、西側の屋根瓦です。

突風が吹いたかもしれません。

熊谷では 突風の被害が出て、大変な様子が TVで放映されていました。



        







皆さんのお住まいでは、いかがでしたか?

被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

まだまだ今日は 台風の進路に当たる地域の方々は 
充分に警戒してください。








彼岸花が咲きました。  もうすぐお彼岸です。


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