座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

巣鴨とげぬき地蔵尊

2008-05-23 | おしゃべり
六義園から巣鴨に戻って とげぬき地蔵尊にお参りに、

でも その前にちょっと 真性寺に立ち寄りました。





芭蕉の句碑がありましたので、それをパチリ。

芭蕉の句碑は 吉祥寺にもありますのでね。





こう、書いてあるそうです(苦笑)。






真性寺さんのすぐそばが、おばあちゃんの原宿の入り口です!



美味しいものがあるかしら!?





そしたら、ご本堂は、こんな状態!



でも 本堂内部へは立ち入りできたので お参りはちゃんと済ませました。

とげぬき地蔵さま参拝の目玉、お地蔵さまをぬぐうのもちゃんと済ませました。

以前のお地蔵さまは タワシでゴシゴシしていましたので 磨り減ってしまい、
今のお地蔵さまは タオルでゴシゴシします。

頭が悪いので頭、顔が悪いので顔、
その他、耳鳴りがするので耳、老眼になりそうなので目、
すぐにのどが痛くなるのでのど。

背中、胸、手指、お腹、腰、膝、足首、足指。

私も それなりに年をとっていますので 
もう、お地蔵さまのお体、そこいらじゅうをゴシゴシ(汗)。





これはもう、最後です、山門を撮りました。





山門が石でできてるんですねえ!(笑)







歩きつかれたご参拝。

薬師寺にお参りに行くには 時間もお金もかかります。

上野は遠いようで近い、お手軽です。

薬師寺まで出かけてお参りするよりもずっと じっくり眺められる物も多いのです。

しかも 光背をはずした日光菩薩・月光菩薩さまを拝して帰ってきました。

でも やはり 
次回は 是非 光背付きの両菩薩を 薬師寺金堂内でお参りしたいものです。



六義園で拾って来たクスノキの葉っぱ、いい匂いがしています。

夕食を 掘りごたつ形式の座敷(これはありがたいです!)でいただきながら
実は かなり 足がジンジンしていました(汗)。

鍛え方がまだまだ足りないようです。。。(涙)



ご一緒させていただいた皆さま、お世話になりました!


コメント (2)

タマゴ?

2008-05-20 | おしゃべり
玄関前の火鉢に K田さんからいただいたメダカがいます。

メダカは 黒・白・赤と 色とりどり。

メダカと一緒に 黒藻、タニシ、それから睡蓮鉢までいただきました。



その睡蓮の葉っぱに 今朝 タマゴを見つけました。



きのうはなかったものです。

ちょうど アゲハチョウのタマゴの大きさです。



アゲハが 柚子の木と間違えて こんなところにタマゴを?

そう思いながら 藻を引き揚げてみると ちいさな丸いものが付いていました。





丸くて 透明なツブツブが わかりますでしょうか?

コメント

六義園

2008-05-20 | おしゃべり
薬師寺展の後に お昼を食べてから 六義園(りくぎえん)に行きました。

柳澤吉保が築園したものだそうです。

300円の入園料が必要です。  あ、65歳以上は150円です!(笑)




道々の、歩道から見上げた 園内のイチョウの若葉です。





「回遊式築山泉水」の大名庭園、と パンフレットに書かれています。

後に 三菱の岩崎弥太郎の別邸になったのだそうです。







入った正面に すばらしい枝垂れ桜があります。

朝のテレビで「見ごろです!」と放送された日には
一日で何万人もの人が訪れたそうです。

見たかったなあ。。。。

でも 見ごろを過ぎていた分、
人が少なくて 静かだったのですけどね。

(その割りには、人がいたなあ。。)




桜は終わっていましたが シャガが綺麗でした。




緑は、みんな、みんな、綺麗でした。





池のまわりをぐるりとまわる庭園です。 池には錦鯉やカメもいました。






こちらは、吹上茶屋。



園内を眺めながら お茶をいだだきました。

お抹茶セット、500円です(笑)。



こちらが、私と娘がいただいたセット。

青いお菓子には 蝶の型が押してありました。




手作りしだれ桜羊羹は 春の新商品だそうです。(買いませんでしたが。)




こんな石柱がありました。 読めないので写真に収めて来ました。

今 よく見てみると 「座禅石」と読めます。





忘れられないのは 園内のドウダンツツジの、大きかったこと!





忘れてはいけないのは、親切にいろいろ教えてくださった小父さん。


もうすぐ、ツツジが満開に! 

この築山の上で クスノキの枯葉を拾って 
匂いを嗅いで見るように 小父さんに言われました。

爽やかないいにおいがしました。

この小父さんに 
吹上茶屋では ノートを見るように、と言われていましたが
心地よい疲れと お菓子の甘さと お抹茶の美味しさで
すっかり忘れていました!!!

今度行ったら 忘れずにノートを見てみましょうね!


                         
                次回は とげぬき地蔵参拝のお話です。
コメント (2)

国宝 薬師寺展

2008-05-13 | おしゃべり
先月 上野の東京国立博物館に行って来ました。

薬師寺展を見てきました。

さすが! の品揃え。(というのは、言葉が変ですね。)




上野公園内の野口英世像。 緑の美しい季節です。 







入っていく所です。 後姿で誰だかわかる、というのも楽しいものです♪





平安遷都1300年記念、なんだそうです。

今回 言われているのは、
日光菩薩と 月光菩薩のおふたり(?)が 
初めて 揃って旅に出た、ということ。

これまでは 
どこかの展覧会に出るにしても どちらかおひとりで、だったのでしょう。

だって 薬師寺までわざわざ足を運んだのに 両菩薩さまがお留守、では
がっかりしてしまいますからね!



それから、
吉祥寺としましては(笑)、
有名な国宝の吉祥天像を拝見できる、
これは見逃してはなるまいぞ、と(笑) 出かけてきました。

そうしたら、驚きましたね、吉祥天像の、小さいこと!

あんなに小さいなんて。

そして、
あんなに大きく引き伸ばした写真で見ても すごく見ごたえがあること!




上野公園の噴水。




それと、もうひとつ驚いたのが、
出てきたら 大勢の人が並んで入館待ちをしていたこと。

それをカメラに収める人も(笑)。

あ、じゃあ、私も! と思って 人の波にカメラを向けたら
走ってきて カメラの前に立つアホな人もいました。

カメラの向こう側には ずらり、人の波!


                     次回は、六義園へ行ったお話。



コメント

連休と沙羅樹

2008-05-11 | おしゃべり
今年も 連休に合わせて 沙羅樹が咲き乱れました。







いいえ、まさか、沙羅樹が連休に合わせるはずはありませんよね。







でも 暖かくて 気分がウキウキしてくるこの季節に
沙羅樹が咲いてくれると よけいに嬉しいのです。







蝶は カメラを向けられているのに ちっとも配慮してくれずに
せわしく羽根を動かしていました。


コメント

セッコク

2008-05-04 | おしゃべり
セッコクの鉢植えをいただきました。



華やかに たくさんの花を咲かせています。

ランの仲間ですねえ。





一緒にいただいたメモには

「セッコク(ラン科)

 日本(本州中部以南)及び 中国中部の樹上岩上に着生する常緑の多年生草本。

 古名をスクナヒコナノクスネ または イワグスリ(岩薬)と言い、
 干して薬用とされる。」

とあります。





空中の茎から根っこがでています。







ある人からは 木に生えているものなのだから
境内にあるどれかの木に そんなふうに植えてみたら?
と言われましたが、
そんなの見たことがないから どうすればいいかわかりません。

メモから想像すると 岩にも根付くものらしい?

境内にある岩に植えつければ根付く?

しかし、いったい、どうやって植えつける?

増やしてみようかしら、とは 思っているのですが・・・果たして?(笑)


コメント