座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

感謝

2009-10-27 | 落慶式
ちらほらと 写真やビデオを拝見したりしています。

一日中、本当に楽しかったので、そういうのを見ても 嬉しくって!



そして 映像・画像に チラチラと映っているのは、
各部署で大活躍しているスタッフの皆さんです。

本当に 皆さんには お世話になりました。

頑張っていただき、感謝!感謝!です。





いろいろなスタッフのお顔を思い浮かべながら、
「ああ、この人たちが 一番大変だったよなー。」
と思うのです。

どの部署の方も、大変だったんですね。。





「吉祥寺は ラッキーでハッピーなお寺」、と書きましたが
今回の落慶式では 素晴らしいスタッフが大勢いらしてくださったこと、
それが 吉祥寺の一番のラッキー&ハッピーだったと思います。

ありがとうございました!




参加してくださった皆さんに 写真等をお渡しするのは
もう少し先になります。

お楽しみにお待ちください。


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反省

2009-10-26 | 落慶式
お昼のお弁当の空き箱を 業者に持って行ってもらうのを忘れて、
始末が大変だった。。。

(かさ張るので、大変なんです!)



前にも書きましたが、鏡割りの樽が割れなかった。

これは、ご愛敬。 と、いう事にしてください(苦笑)。



稚児の出発が、遅れた。

う~~ん。

あれ以上、どうにも、頑張れなかったのでは?



細々とした反省は いっぱいありますが、
まあ、終わってしまったことだし(爆)、お天気は良かったし(笑)、

あれで良かったんじゃないでしょうか!






行列に向けて写真を撮っている怪しい男がいる、という情報が入っていました。

もしかしたら、新聞記者ではないか?と思っていました。

K地区のK田さんが情報提供をしてくださって、
それに応えて、二社ほど 取材に来てくださっていたはずだからです。



その後、S新聞社に ご父兄から電話が入り、
新聞社の取材ならば それとわかるようにすべき、との指摘がされたそうです。

S新聞社のE記者から、「反省しています。」と 
謝罪の電話が入っていましたことを付記しておきます。

いろいろな事件がありますからね。これも、時代ですね。


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祝宴

2009-10-25 | 落慶式
お天気が良ければ、すべて、良し!

お天気が悪かったら、
お稚児さんたちは 着替えた後、外に出ることはできませんでした。

法要は なんとかできたかもしれませんが、
その後のパーティーも、屋内だと お料理の味が違ったでしょうね。



このお料理、実は私、一口も食べてません!

嬉しさのあまり、ボウッとしていたら、終わってしまいました(涙)。



住職はひととおり味見をしたらしいです(笑)。

私が見た時には、住職は焼き鳥の串をくわえながら歩いてしました!(怒)

そして 誰かに呼ばれて、近くにいた私に その串を私に預けて、
そちらへ飛んで行ってしまったのです。

私に残されたのは、何にも残っていない、一本の竹串だけ。

この恨みは忘れないゾ!



味の方は、まあまあ好評をいただいたようで、ホッとしました。

おでんの売れ行きが良かったみたいですね。











太鼓集団によるパフォーマンス。

これは、なかなか見事だったのではないかと思います。

音がよく出ていて、遠くからも聞こえたのではないでしょうか?

吉祥寺出入りの造園屋さん、14年前にも太鼓の演奏をお願いしています。

相当な年数を経て、数々の演奏を習得してこられ、
それを 今回 お披露目いただきました。

「素人集団」なんて、もう言ってはいけないのかもしれません。







この頃になって、ようやく私も デジカメのシャッターを押しています(苦笑)。

行列の最中の太鼓は どうだったのでしょう?

少しは聞いていたはずですが、もう覚えていないんですよ(爆)。


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記念写真

2009-10-24 | 落慶式
子どもがたくさんいると、記念写真、まず、これが大変!!!

動くし、じっとしてないし(あ、同じか)、横を向くし、泣く子もいるし。。

写真班の活躍で、なんとかうまくいったのではないかと思います。

参加してくださった子どもさんたちにも、近いうちに届けられるはずです。

大きく引き伸ばした集合写真が一枚と、今風に、DVDが一枚と。

楽しみにしていてください。






そのDVDの中にも入っているはずですが、
衣装を着けた大人が混じっています。

いえいえ、お坊さんじゃありません(笑)、女性たちです。

赤、朱、黄、ミントグリーン、四人の女性たち。

なかなか華やかであでやかで、美しいと思いませんか?

朱色の衣装が、うちの娘です。

バッチリお化粧しています(笑)。

だのに、私、一枚も、写真を撮りませんでした(バカ)。


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10月の仏遊会

2009-10-23 | 仏遊会
10月の仏遊会は 24日の予定です。

その頃には 落慶式も終り、落ち着いていることと思います。

私のブログの更新も間遠ですが
(ああ! 9月の仏遊会のお知らせをしていなかった!)、

住職が担当している本堂の掛け軸の取り換えも、
このところ さっぱりです!(苦笑)。
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SHよみうり

2009-10-23 | 落慶式
皆さん、今朝の「SHよみうり」、ご覧になりましたか?

4、5面のほぼ中央に 落慶式の記事が載っています。

「稚児行列で落慶を祝う  吉祥寺境内整備完了」



お稚児さんのカラー写真入りで、とってもキレイ!

前の晩に 私がバリカンで刈ってやった住職のスッキリとした頭が、
邪魔と言えば邪魔?(笑)






K地区のK田氏からの依頼に応えて  
取材に来てくれる予定にはなっていました。

また、細かいことは 電話での取材がありました。





記事は 境内の大イチョウから始まっています。

鐘楼の写真と 鐘の音についても言及してあり、
温かな記事になっています。







きょうのイチョウです。 まだまだ濃緑色。



SHよみうりをご覧になりたい方、
新聞は吉祥寺に置いてありますので、おいでください。


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法要・式典

2009-10-22 | 落慶式
法要や式典は なるべく短く!

それが、今回のコンセプトでした(笑)。

だって、子供たちが飽きちゃうでしょう?

(もちろん、大人だって!苦笑)






弟子(息子)が 新築の鐘楼のまわりを 
後ろ向きに歩きながら洒水(しゃすい)をする、「逆洒水」をしました。

後ろ向きなので、おっこちないか心配で(笑)、途中から目をそらしていました。

写真くらい撮ればよかったのにねえ。






観音堂前で般若心経を読んで、鐘楼で鐘を撞いて。

住職が3回、鐘を撞いて、
ゴ~ン、と鳴った時に 鐘楼からパアッと花びらが降ってきた時は
その華やかさ・美しさ・有難さに 感動しました!
(褒めすぎ?)







観音堂の正面のガラスです。観音さまの紋が入っています。
ガラスの奥、上方にピカピカしているのは、銅製の覆いです。
この覆いの下で護摩を焚きます。以前の覆いはトタンでした。






鏡割りで 酒樽が割れなかったりもしましたが
それはそれで、まあ、ご愛敬、ということで(笑)。

95歳、カクシャクとした総代長の乾杯の音頭に免じて、
お許しくださいませ。


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稚児行列の出発と到着

2009-10-21 | 落慶式
さて、85人もの申し込みをいただいた稚児行列、
フットワーク&チームワークの素晴らしいの担当係の手をもってしても、
かなり大変だったようです。






この日、住職の実家から 父がやって来ていました。

来てもらいたい気持ちはあっても、迎えに行く事はできそうになく
(床屋さんにも行けなかったくらいですからね)、
あきらめていたのでしたが、弟が連れてきてくれたのです。

父にとっても、吉祥寺に来るのは、本当に久しぶり!!

父はとても嬉しそうでした。



その父を連れて 神社に行っていた弟から、
「稚児の着替えが済んでおらず、行列の出発は かなり遅れそうだ」
と 奥さんの携帯に電話があり、
それを聞いた私はびっくり&がっかりしてしまいました。

行列の出発予定時刻は午後1時。

それより遅れる事は、私はまったく考えていなかったのです。



けれど、またまた予想を覆して、
到着予定時刻の2時よりも早く、行列は 吉祥寺に着きました!(笑)





ご覧いただけた方は幸いです。

本当に、小さい子というのは 可愛いものです。

神仏が宿るというのも、うなづけます。

小さい子は 本当に可愛く、
ある程度大きくなっている子は 美しく、あるいは凛々しく、立派に見えます。



多少の混乱もあって 子供たちや保護者の方々には ご迷惑をおかけしましたし
不安を感じられた方も多かったかと思いますが
稚児行列は 無事に到着して 吉祥寺の落慶法要は行われたのでした。






それにしても!

バカみたいにニコニコと行列を見ていて、一枚も写真を撮っていないとは、
私はいったい どうしたんでしょうね!(怒)


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稚児行列とは?

2009-10-20 | 落慶式
お稚児さんのお申し込みにおいでくださった方に聞かれて、答えられなかった事。

そもそも、「稚児行列」とは何か???

いや、「稚児」とは何か、も 実はよくわかりませんでした。




ネットで調べますと(便利な世の中になりました!)、
「稚児」とは、「ちのみご」が縮まった言葉ではないか、
という説が載っていました。

今回は、
「神社・寺院の祭礼・法会(ほうえ)などで、天童に扮して行列に出る男女児」
の意味でしたね。



Wikipediaには、

「髪形は垂髪、または、稚児髷で、
 平安貴族女性と同様の化粧をし(お歯黒も付ける場合もあった)、
 極彩色の水干を着た。
 又、女装する場合もあり、その場合、少女と見分けがつきにくかった。」

とあります。

女人禁制の寺院では しばしば男色の対象でもあったようです。



また、

「特に、天台宗に於いては「稚児灌頂」という儀式が行われ、
 この時に「??丸」と命名された。
 これを受けた稚児は観世音菩薩と同格とされ、神聖視された。」

ともあります。

牛若丸(↑の画像)は 稚児の装いだったんですね。





All Aboutというところには、稚児について、

「神道においては、神さまが幼児や子供の童形の姿をまとい表れるとされ、
 祭礼行事に大切な役割を果たしてきました。
 世の中の汚れや穢れを吸収していない清浄な魂の持ち主である子供は、
 神霊がとどまりやすく、また神霊であるともされています。
 そのため信仰の対象にもなっていたのです。」

と書かれています。



また、

「きれいにお化粧をして、美しくあでやかな衣装を着て、
 神さまに奉仕をしたり、美しく舞を舞う<お稚児さん>。
 古くからは、五穀豊穣や悪魔払いを祈り舞ったものでした。
 子供が、大人よりも神さまに一番近い存在として、
 祭礼奉仕にかかわっていることがわかります。」

ともあります。



以前は「浦安の舞」というのが 神社に奉納されていた、ということですが
こちらも舞を舞う女の子は「稚児」と呼べるのかもしれませんね。

私は これを見たことがありませんが、行われなくなってしまったのは残念です。






今回、吉祥寺の落慶式では、なんと、85人もの稚児の申し込みがありました!


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時間

2009-10-19 | 落慶式
私はどうも
几帳面な性格ではないので 時間ピッタリ、というのが苦手です(苦笑)。

他家を訪問する場合は 少々遅れるのがエチケット、とも言いますしね(汗)。

でも どうも吉祥寺のお檀家さんは 几帳面以上の方々が多いらしく、
約束の時間よりも前にいらっしゃる方が多いのです。



10月10日、落慶式の朝は 
受付係の方々は 8時においでになる予定でした。

けれど 実際には 8時には
寺にあった荷物を車に積み込み、神社へ向かい、
荷物を下ろし終わっていたのではないかと推測されます(笑)。

皆さん、早めにおいでになり、しかも、仕事が素早い!!!

すごいフットワーク&チームワーク!!!



一方、貸衣装の業者は 礼儀正しく(?) 少々遅れてのご到着でした(苦笑)。





昨日のY新聞の日曜版のマンガに
「忙しいと爪が伸びるのが早い」「いや、髪も伸びるのが早い」
というやりとりが描かれていました。

皆さん、どう思いますか?

私は・・・よくわかりません(汗)。

住職は・・・髪が伸びたような気がします(笑)。

明日は落慶式、という晩には
護摩は早い時間に焚いてありましたから
お風呂に入る前に バリカンで髪を刈ることができました。

本当は床屋さんに行ってもらいたいのですが、
(夜 クタクタな時間に 入浴前のバリカンタイムになる)
(さすがに床屋さんの方が 絶対、きれいに刈ってくれる)

とうとうその時間がなかったのです(汗)。


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