座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

『渋沢栄一の深谷』

2021-05-05 | おしゃべり

ブラタモリに出演なさった方(例の、「砂壌土」のセンセイです)

の著書に『渋沢栄一の深谷――写真で訪ねる ふるさとの原風景』

という本があります。

(著者:河田重三 清水勉、さきたま出版会、1800円+税、

 協力:公益財団法人 渋沢栄一記念財団)

 

 

 

          

          都内某所の書店にて。オッと思って撮影。

 

 

 

タイトルに「写真で訪ねる」とあるように、

写真でいっぱいの本です。

 

栄一の生涯を通した多彩な活動を反映して

多様な方面から あらゆる活動の歩みと

その背景を紹介していて 飽きさせません

 

というか、まだ読んでいないのですが、

飽きなさそうです。

 

 

 

 

「8 利根川舟運の拠点 中瀬河岸場」の写真、

「遠く榛名山(左)と赤城山(中央)を望み、

 利根川を背にする中瀬集落」(p29)

という写真を見て、住職は

「中瀬の吉祥寺が載ってる!」といって大声を出しました(笑)。

 

また、パラパラとめくっては 

ここは、あそこだ! と喜んでいました。

 

地域を知ってる人には とても楽しい本です。

 

知らない人には 

身近に感じていただける写真でいっぱいの本です。

 

中瀬河岸場を 渋沢栄一を 桃井可堂を 煮ぼうとうを

東京駅を 深谷の煉瓦を 富岡製糸場を 東京商工会議所を 

東京証券取引所を 東京都健康長寿医療センターを 

血洗島を 渋沢平九郎を

少しでも知りたいと思う人には

ぜひ手に取っていただきたい本です。

 

1800円(税別)です。

 

 

 

 

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見たぁ? ブラタモリ

2021-05-05 | おしゃべり

土曜日の「ブラタモリ」、ご覧になりましたか?

 

私はとっても楽しみました。

 

だって、ご近所の風景や 知ってる人がいっぱい出てきて、

映ったり お話してくださるんですから、

楽しいですよぉ。

 

地面に上手に絵を描いた可愛らしい小学生のお顔も 

エンディングで拝見できましたし、

私的には、とっても良い番組でした。

 

 

 

それにしても、「砂壌土」って、知りませんでした。

 

というか、「砂壌土」という言葉さえ 知りませんでした。

 

中瀬の吉祥寺近辺の土は 粘土質だなぁと感じていましたが、

砂が多く含まれているとは 考えてもみませんでした。

 

知らない事を学ぶ事ができるって、楽しいです。

 

なんか、賢くなれたような気になるじゃないですか。

 

楽しいです。

 

そんなところに「ブラタモリ」が好きな理由が

あるんだと思います。

 

 

 

「砂壌土」。

 

う~~~ん。

 

忘れそう。

 

 

 

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5月の仏遊会

2021-05-04 | 仏遊会

5月の仏遊会は 5月9日(日曜日)の 午後1時からです。

テーマは 「吉祥寺探検 大師殿・青不動」です。

 

大玄関からお入りください。

 

場所は本堂内、大師殿 と 青不動 の部屋で

あれこれと宝探し()をします。

 

 

 

前回の仏遊会でも 天候不良のため 

本堂内で 宝探し()をしました。

 

中瀬自慢、吉祥寺自慢が多かった気がします。

 

ブラタモリでも垣間見えていましたが、

中瀬を含む利根川流域が 

経済的にも豊かで 

文化の香り高い地域だった事が 関係していると思います。

 

さて、大師殿と青不動の部屋で どんなものが見つかるでしょうか?

 

どうぞお楽しみに。

 

 

仏遊会は どなたでも参加していただけます。

どうぞお気軽に お集まりください。

密にならないように気を付ける必要があります。

手指の消毒と マスクの着用をお願いします。

 

 

 

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明日は必見! ブラタモリ

2021-04-30 | おしゃべり

先週のNHK「ブラタモリ」をご覧になりましたか?

 

埼玉の特集という事で、

「ブラタモリ」で撮影した長瀞の過去の映像が流れていました。

 

地形が特殊で、長瀞はやはり特別な場所なのだなぁ、

と知りました。

 

 

 

来週は「深谷」との事で、

度々 深谷の映像が挟まれていましたが、

中瀬の吉祥寺のご近所さんが映っていましたよ!

 

すぐ近くのお宅です

 

とっても楽しみです

 

渋沢栄一に関連した映像が多くなると思いますので、

「渋沢栄一記念館」とか「深谷ネギ」とか「ふっかちゃん」とか、

あと 深谷産の煉瓦と東京駅との関連で

「ホフマン輪窯」とか「深谷駅」とかも出てくるのではないでしょうか

 

 

残念ながら 「中瀬の吉祥寺」は出演していないのですが、

とっても、とっても、楽しみです

 

皆さん、どうぞ お見逃しなく

 

 

 

          

           3月19日撮影

 

 

 

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4月の仏遊会は17日! 午後1時から!!!

2021-04-13 | 仏遊会

4月の仏遊会は 17日(土曜日)の 午後1時からです。

 

午後1時ですよ!

 

間違えないでくださいね!

 

午後1時です!

 

 

内容は、ひとつは 「花まつり」。

 

花御堂にお釈迦さまがいらっしゃいます。

 

もうひとつは、

「境内お散歩 吉祥寺のパワースポットを見つけましょう」

です。

 

いつもの中瀬の吉祥寺の、いつもの境内ですが、

パワースポットとは???

 
 
 

 

住職は いったいどんな答えを用意してるんでしょうね?

 

屋外で 密を避けて 楽しみたいです。

 

雨天・強風の場合は 本堂探検をしていただく事になっています。

 

それも 面白そう!

 
 
 

 

 

どうぞ お楽しみに!

 

 

 

先の記事の投稿から 2ヶ月以上 時間が開いてしまいました。

 

直接お会いした何人かのお檀家さんに

記事の更新がありませんね、と言われてしまいました。

 

でも、全員 元氣です!

 

あ、風邪気味か。

 

訂正。 全員、元氣で、風邪気味です!(笑)

 

桜はもう散りきって、
芝桜からドウダンツツジにシフト。
 
そして ケヤキの新葉が美しい季節になっています。
 
 
 
どうぞ皆さま 中瀬の吉祥寺にお出かけください。
 
仏遊会は 4月17日の 午後1時からです。
 
 
 
 
画像は いずれも日曜日に撮影しました。
 
 
 
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応援したい

2021-02-04 | 夢を叶えるために

昨日は立春を迎え、着々と日が長くなっていますね 

 

古い話で恐縮ですが、

元旦の朝刊に 競泳の池江璃花子選手の

特集記事がありました。

 

池江選手といえば、好成績を連発していたさなかに

白血病と診断され、

治療を経て 去年復活したばかり。

 

それなのに驚異の好成績を出していて、

私などは「なんで???」となっていました。

 

 

 

記事の中で

「復帰後のレースを見て、やはり天才だと驚く声も」

という言葉に

「嫌な気はしないけれど、

 少なからず私は努力しているつもり」

と返した池江選手。

 

「努力は苦にならない。

 

 きついことは しなきゃいけないし、

 

 きつくないと

 『あ、強くなっているな』という実感が湧かない」

 

んじゃあ、いったい、どんだけ努力してきたんだ 

 

 

 

水に顔をつけられない時期に

キックの練習ばかりやっていて

キックが得意になってきた、

と記事にあります。

 

スゴイ努力家ですね 

 

 

 

 

 

    

何年も大活躍してたのに、まだ新成人になったばかり。

美しいです。

 

 

 

 

 

私が魅せられたのは、新聞記事の、この写真。

 

        

 

まるで 翼を付けて青い空を飛ぶ鳥のよう。

 

バタフライを泳ぐ池江選手の写真だそうで、

写真の横の解説には

「手足の周りに、水泡がきれいな左右対称を描く(2018年アジア大会で)」と。

 

「池江の泳ぎは 白鳥が舞っているみたいに美しい」

と評する選手もいたそうだ。

 

ならば、これから彼女の描く翼は 

まさしく不死鳥の羽ばたきだと思う。

 

どれだけ多くの人が勇気づけてもらえるだろう 

 

 

 

 

 

今年のテーマを漢字で、と問われて

「飛躍、活躍、躍進の『躍』」

と答えた池江選手。

 

是非とも応援したい私は、

吉祥寺から

「跳躍」の「躍」ではなくて「跳」の文字を贈りたい。

 

     

 

本堂西側にある 力強い文字。

 

中瀬の吉祥寺とご縁のあった女性からの奉納です。

 

 

 

池江選手、活躍を祈っています 

 

 

 

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吉祥寺の不動堂、テレビ出演!?

2021-02-02 | おしゃべり

向島地区にある吉祥寺不動堂が

テレビに出ます!

 

 

 

NHK大河ドラマ「青天を衝け」は

初めて埼玉県が舞台となります(途中まで?)。

 

我等が郷土の偉人 渋沢栄一が主人公です。

 

若き日の渋沢栄一を語るうえで、

地理的なものは はずせません。

 

生誕の地が、利根川という水運の要衝にあった

という事は さまざまに影響を与えていると思います。

 

商売も、知識も、思想も、行動も。

 

利根川を渡って北へ向かう人々の多くは

当地近辺を通ったはずです。

 

渋沢栄一の藍玉もそうでした。

 

水戸の天狗党もそうでした。

 

そういった時に 

中瀬の吉祥寺周辺の川岸地区の船着き場は

さまざまなものを見てきたのでしょう。

 

向島地区の不動堂も、また。

 

 

大河ドラマ「晴天を衝け」の放送が 

2月14日から始まります。

 

2月21日に放送される第2回の後の、

「ふるさと紀行」の中で

向島の不動堂や 

河岸場の面影を残す川岸地区の通りが

紹介される、と 公民館だより2月号にありました。

 

吉祥寺周辺が どんなふうにカメラに写るのか、

楽しみなような、心配なような(笑)。

 

 

 

 

 

画像はどちらも10年前のものです。

 

節分 その2

 

OGPイメージ

節分 その2 - 座敷ネズミの吉祥寺だより

1時頃から護摩を焚き始める、と聞いていました。その1時頃に家を出て歩いて行きました。不動堂に到着すると、まだ護摩の最中。住職が護摩壇の前に座...

節分 その2 - 座敷ネズミの吉祥寺だより

 

 

 

 

 

 

強風の中で 本堂や観音堂へのお詣りを済ませ、

ともかくも、今年の節分祭も 無事に終りました。

 

この、節分が2月2日って、極めてレアな事だって、

御存知でしたか?

 

節分は 2月3日の事が多いのですが、

2月4日の事もあったな、と うっすら記憶しています。

 

2月2日になるのは、124年ぶりですって

 

貴重な機会では ありました。

 

 

 

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節分追儺会 2021

2021-02-02 | 年中行事

これが、向島の不動堂の節分追儺会ですかね?

 

 

 

 

中瀬の吉祥寺の不動堂は 向島地区にあります。

 

いつもなら 地区の役員の皆さんのお世話になって

近所の方々とか ちょっと遠くの方々とか

ゴチャゴチャと大勢にお詣りいただいている節分です。

 

今年は、なにしろ、

「人が集まらないように!」と工夫していただき、

閑散とした不動堂周辺でした。

 

寂しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもやはり お勤めはお勤めとして

務めさせていただきました。

 

お坊さんが2人と 地区の役員さんが3人、

5人のみがお堂に入りました。

 

不動堂は 本堂と違って、狭いのでね。

 

私は外からお詣りを。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨は止んで、しっとりとした空気。

お日さまが顔を出し、風もまだ静かで 

気持ちの良い日になりました。

 

 

風情のある不動堂で 豆まきをするも、

声を出すのは住職のみ。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症の終息を

併せて祈ります。

 

 

悔しいです。

 

 

 

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角大師の掛け軸 続き

2021-02-01 | おしゃべり

先日は くたびれてしまって。。。

今日は最後まで書こう、角大師の掛け軸の、

左側に 縦書きで書かれている(刷ってある)部分を。

 

 

 

 

 

 

 

慈恵大師常住金剛降魔尊影敬写施行一千幀之内

願此功徳仏天哀愍令法久住利益人天天下和順日月

清明風雨以時災⊡不起國豊民安兵戈無用崇徳

興仁務修禮譲乃至法界平等普潤      

 

     元治元秊甲子五月叡岳大行滿菩薩比丘願海大悲畔体記

 

⊡は、マダレに萬です。

 

それほど難しくはない漢字(でも、読めない)の羅列。

 

 

 

 

 

 

その中に、人の名前らしい部分があります。

 

「願海」と読めます。

 

あら、願海さんなら、歴代の住職の中に、いたんじゃない?

 

と思って、歴代住職の羅列を見てみました。

 

 

 

中瀬の吉祥寺の住職は、ずっと、全部

分かっています。

 

辨圓さんから、玄海さん、恵海さん、舜海さんに、

寛海さん、善海・・・。

 

あら、いません。

 

法名に「海」の字のある住職は 何人もいるのに、

「願海」さんはいません。

 

「願海」さんは 吉祥寺の住職になった方では

なかったようです。

 

では、どこの方だったのでしょう?

 

ちょっとそこまで推理するのは 

ホームズ君かコナン君じゃないと無理

 

 

 

 

 

虫食い穴が開いているのを表具しなおした

古い(あるいは、単に保存が悪かった?)軸でもあり、

どこからどう通ってここまで来たのかはわからない、

そんな掛け軸でした。

 

刷ったのは元治元年とは 限りませんし。

 

元治(げんじ)元年?

 

それは、いつ頃でしょう?

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%B2%BB

文久の後、慶応の前。大化以降242番目の元号。

1864年から1865年までの期間。

この時代の天皇孝明天皇

江戸幕府将軍は徳川家茂

 

もうすぐ江戸時代が終わる、というあたりですね。

 

私のお気に入りの日本史年表によると、

1858年に コレラが流行とか。

 

生麦事件が1862年、

薩英戦争が1863年、

元号が元治になったのが1864年。

 

この年、池田屋騒動や 蛤御門の辺があり、

・・・・・・・・・、

歴史の教科書やテレビドラマの俳優さんの顔が

頭の中でグルグルしますが、わけがわからん。

 

また、

1860~65年ごろには

「米価高騰による農民一揆が頻り。」とか。

 

1866年には 徳川慶喜が将軍となります。

 

「願海」さんは 世情に不安を覚えたか、

不安を訴える人が周囲に多かったか。

 

 

 

 

 

紙に書いた、あるいは 版画で刷った角大師も

人の心を ひとまず安心させて

冷静に 自分のなすべき事を思い出させるには

有用であったかもしれません。

 

可愛らしい(少々不気味であっても)あまびえちゃんに

頼りたい気持ちは 私にもあるのです。

 

変異型が県内で見つかるなどしているので、

角大師よ、元三大師よ、慈恵大師よ、良源さんよ、

よろしく、よろしく、お願いしますよ。

 

          

 

 

 

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角大師の掛け軸

2021-01-22 | 古いもの

ついでに、元三大師の掛け軸について

(忘れないうちに)書いておこうと思います。

 

 

 

 

中瀬の吉祥寺の角大師(元三大師)の軸は、

すべて木版で刷ったもので、

その上から書いたり押印したりした部分はないようです。

 

一番上の方に「梵本心経」と書いてあり、

サンスクリット語か パーリ語で 般若心経が書いてあるのかな?

と予想できます。

 

 

          

 

 

 

それに続き、くねくねとした文字が連なっていて、

さも「読み仮名」ならぬ「読み漢字」を振ってあるかのように

くねくね文字の間に 小さな漢字が書かれています。

 

いざ!

 

 

「帰命一切智聖者観世音自在覚有情甚深智恵彼岸到乗修行

 制度意者観照巳時五蘊等自性皆空照見告鶖鷺子色空・・・」

 

あれ!?

 

全然、般若心経じゃない!!!

 

それに、どこで区切ったら良いのか、見当もつかない!

 

 

 

とにかく、「空」の字の次から。

 

 

「空是色色不異空性空即是色相是如受想行識然是告鶖鷺子」

 

あ、また「鶖鷺子」が出てきた!

 

というところで、調べました、「鶖鷺子」。

 

「舎利子」、つまり舎利弗(しゃりほつ)の事らしいです。

 

鶖鷺(しゅうろ) = シャーリ、

鶖鷺子(しゅうろし) = 舎利子(しゃりし)

 

お釈迦さまの弟子で、一番 お釈迦さまのお話を聞いた人ですね。

 

 

そろそろ嫌になってきていますが、

もう少し頑張ります。

 

 

「諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故身子空中無色無受無想無行

 無識無眼耳鼻舌身意無識聲香味触法無眼界乃至無意識界無無明無無明盡

 乃至無老死無老死盡無苦集滅道無智無得無得故覚有情是智恵彼岸到依

 住心無罣礙心無罣礙無有恐怖無怖畏故遠離顛倒夢想究竟圓寂三世所有

 諸覚者智恵彼岸到故智智恵彼岸到是大咒是大明咒是無上呪是無等等咒

 一切苦能除真無実虚亡真実智恵彼岸到解智恵彼岸心経巳竟」

 

 

たぶん、合ってると思います。

 

あれ? この文字、間違えてない? と思う部分もあります。

 

そして この後に「梵本縁起法身偈:」とあって、

少しサンスクリット? が続きます。

 

 

ふう。

 

疲れたので、つづきはまた。

 

 

 

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