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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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2007 残照

2007-12-31 08:43:38 | ツーリングシーン
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使えない…

2007-12-30 15:58:20 | クインキー 125GY

このミラーなんですが
形は斬新でカッコいいと思いますが
まったく機能しておりません。
ステーが短いせいもあるのでしょうが
後ろがほとんど見えないのです。(-。-)y-゜゜゜

ステーが短いので腕の写り込みが大きい上に
一番の原因は底辺を大きくカットしているからだと思うんです。
だから後ろを写す部分が少なすぎる。
うーん、これでは車線変更や
後ろの白いバイクやツートンの車を発見できない。

これは交換が必要ですな…。

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関門橋

2007-12-29 17:40:22 | ツーリングシーン
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慣らし運転は必要?

2007-12-28 10:31:15 | クインキー 125GY
セル一発でかかるエンジンは125ccながら軽くて歯切れもいい感じ。
マフラー部分のデザイン好きではないが
マフラーの取り付け方、サイドカウルの中の取り回しなどで
統一的デザインを考えるとあまりいじらない方がいいのかもしれません。

自動車関係の仕事をしていて書くのは変な話だが
現在の加工技術があれば(定期的なオイル交換は必要だが)
特別に慣らし運転は必要ないと考えていた。
しかしこのクインキーの取り扱い説明書には
“500kmまでは5000rpm以下の回転数で運転してください”とある。
SUZUKI系のエンジンとはいえ、そこはチャイナ製
いつもの信頼感はなく、ひょっとしたらがいつも頭を過ぎる。
でもこの博打的心理は逆にクインキーの面白さかもしれません。
アタリか、ハズレか。
今回は少しの不安で説明書にしたがって運転してみる事にした。

赤いローギアのインジゲーターを表示させ
ゆっくりとクラッチをつなぎながらアクセルを開く。
非常にフラットに回転数が上がり、それなりに加速する。
125ccなのでこんなものでしょ。
5000rpmになる前にシフトアップしていくが
5速に入って5000rpmをキープすると50kmくらいしかでないし
トルク感がまったくない。
市街地ではどんどん後ろの車に抜かれ、久しぶりに怖い思いをした。

ちょっとだけ6000prmを出すと
この辺りからトルク感が増すようだ。
たぶんこのエンジンはフラットに回転数が上がっていき
6000rpmくらいからトルク感が増すので
普通に使っていたらいつも9000rpmのレッドゾーンを超えてしまうのだろう。
だからメーカーは慣らしをしっかりし
オイルもSEクラス以上の10W-40を指定しているのだろう。
ユーザーのリポートにオイルが結構汚れるのは
このついつい高回転使用が一因かもしれないと思った。

でもあと430km、5000rpm以下ではツーリングにも行けません。
早く慣らしを終わらせねば…。

自宅に着き洗車をした。
新しい物がさらにピカピカになるのは楽しいものである。
ただし困った事がひとつある。

タイヤのリムの強度不足があった為
リム幅が増し強度アップを図ったが
その幅がかなりあり洗車の水がそこに溜まってしまうのだ。
それもかなりの量です。
チャイナクオリティーのリムの質と塗装を考えると
ここから一番にサビサビになる事は間違いなし。
洗車の後は必ずウエスでふきあげる必要がありそうです。

でもそんなクインキーですが結構気に入ってます。(^^ゞ
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中国クオリティー

2007-12-27 12:04:17 | クインキー 125GY

今回もクインキーネタという事で…

跨ってメーター辺りをよく見ると
他のユーザーの方が言っておられるフロントブレーキのチューブが
ちょうどギアインジケーターの上になりギアポジションが確認できないので
マスタータンクの方の取り付け角度を調整してみる。

メーターとライトカウルの隙間の開きもまったく違う。
右側が開いているので、たぶん光軸が左を向いているのだろう。
試乗テストでトンネルに入ったがもちろん光軸は左を向いていて
しかも上下の調整も極端に下を向いていた。

この原因は配線コードをライトの後ろにまとめてあるので収まりが悪い事と
そのライトカウルをフレームからステーを使って固定しているのではなく
フロントフォークでゴムバンドで固定しているからのようだ。
4箇所のバンドをはずして、コードの収まりを良くして再度固定
所詮ゴムバンドの固定なので
あとから引っ張りたり押し込んだりして光軸を調整した。
こんな固定の仕方で日本の基準ならどうなのか疑問が残る所だ。

また上から見るとタンクエンドの処理の形状が微妙に違うのがわかりますか?
通常は見えない所なので気にしてはいけないのでしょうね。

ボディーの塗装はオフシルバーという事になっているが
感じ的にはシルバーの上にクリアーが吹いてない感じだ。
その為塗装が薄くスリキズが簡単に付きそうな感じです。
実際もう付いてしまいましたが…。

さすが中国クオリティー!
でもいいじゃないですか。
このデザインにこの価格!
大人のおもちゃとしてはとてもよく出来ていますよ。


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最南端

2007-12-26 11:54:18 | 思い出

本土最南端 佐多岬。
今更、説明なんて必要ない所です。
ツーリングライダーなら一度は訪れる場所ですね。

もう4年前の冬の事でした。
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ファーストインプレッション

2007-12-25 12:20:44 | クインキー 125GY
一通り電装系をチェックしたが問題はなさそう。
よくダメになるらしいストップランプのLEDも正常でした。
始動はキックは付いてなくセルのみだが
ちゃんと納車整備をして頂いたのでチョークを引くと一発でかかった。
さすがはと言うか、空冷125cc単気筒
マフラーから聞こえる排気音は軽くて小気味よい。
多少回転数が高かったので、1200~1300回転に調整した。
タコメーターがちゃちなのでこの数値が正しく示しているかは心配だが…。

跨ってみると173cmある私でもシートの位置が高く感じ
シートの位置に対して低めのハンドルの影響で多少前のめりになる。
ジムカーナなどで使用するなら押さえ込みが効いていいのだろうが
ツーリング使用がメインの私にはかなり低く
手首に負担がかかりそうだ。
アップハンドルかスペンサーを付ける必要がある。

しかしフロントの倒立サスはなかなかのもので
ストロークも十分あり段差を超えてもうまく吸収してくれるし
安っぽく見えるフロントディスクローターとキャリパーや
リアのドラムも必要十分に機能しました。

トリップメーターが無いのは残念だが
必要はないと思うけれどもギアポジションが表示される。
ギアポジションは赤の数字で表示されるが
ニュートラルだけは気を使ったのか緑のN表示。
でもこれが日中はほとんど確認できない。
何もついてないように見えるのだ。
無くても問題無いのだが、あるとついつい確認してしまうのが人間の常。
シフトアップが出来ないなっと思って確認するとやはり赤い5。
このクインキーにも幻の6速がついているようですね。

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クインキー到着

2007-12-24 17:39:11 | クインキー 125GY

先日購入したクインキーが福岡デポに到着した。
埼玉から福岡まで回送費が19,000円なり。
時間がちょっと余計にかかるが、とても便利な輸送方法である。

車体の確認をし、サインをして受け取る。
125ccでもかなり大きいと聞いていたので、ビックサイズを想像していたが
実際は想像よりもコンパクトで取り回しも軽いものでした。

ここから北九州の自宅までがテストコースです。
このバイクの印象は次回また改めていたします。

それにしてもこのデポにあるバイクたち
新型が多いと思っていたら、かなり型落ちのバイクが多い。
やっぱりネットでの個人売買で利用するのかな。
私が受け取りをしていると、ひとりのライダーがやってきて
受け取ったバイクがなんと白に赤いストロボラインの初代TZR250でした。
このバイク、もう滅多にお目にかかりませんよね。
だからネットでピカピカの車両を探したという訳でもなさそうで
逆にお世辞にも綺麗とは言えません…。
車両代よりも輸送費の方が高いんじゃないだろうか?
いらぬお節介と言われそうです。

でも懐かしい昔のバイクがかなりあり、結構楽しめましたよ。

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オヤスミナサイ

2007-12-23 18:17:20 | 今日の出来事・・・
BMWの車検が切れてしまいました。
バッテリーも交換時期です。
しばらく遠出もないので、このまま来年春まで冬眠です。
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とある街で・・・

2007-12-22 11:03:40 | 今日の出来事・・・
久しぶりに乗った電車を降りると
目の前には山の裾野に向かって一直線に伸びる道がある。
中央分離帯に見上げる程の樹木があり片側4車線くらいあるのだが
降りてくる人もまばらに、しかもみな燦々たる方向に向かっていく。

こんな立派な道路があるのに通る車がほとんどない。
人口の建物が続くが人の匂いがしない。
時の流れが街の風景を変えてしまったのか。
ちょっと寂しい…。

ワザと裏道を歩いていくとちょっと気になる看板があった。
“ごはんばー”
人気が無いのに中からはやけに活気が感じられる。
それは11時少し前の事だった。

駅から徒歩10分くらいの所にある
畳3畳くらいの小さな時計の修理屋さん。
以前来たのは1ヵ月前の事だった。
修理を依頼するとその場で裏蓋を開けて中を確認していたが
その仕事ぶりは実に手馴れたものだったので
ここなら任しておいても大丈夫だと思っていた。
その間に壊れていた時計はちゃんと時を刻むようになっており
概観もピカピカに仕上がっていた。

「気温や湿度で調整が難しいもので…
機械式の時計なのでまったく狂わないのはできませんが
たぶん月1、2秒くらいですよ」
白髪の初老の店主は遠慮がちに言葉を告げた。

「あるものが無くなるとなぜか寂しくて…
戻ってきて良かったです」
そう話すと嬉しそうに
ちょっと修理代おまけしとくよっと言った。
もとからメーカーに修理に出すより安い金額。
確かな仕事、義理人情厚い性格、確かにここには職人が生きていました。
腕に巻いてみると懐かしい重さを感じる。
ちょっと嬉しくなりました。

知らない店に入るのは結構勇気がいるもの。
でも今なら入れそうな気がして
あの“ごはんばー”に入ってみた。

「ごめんなさい、まだ用意できてないのよ」
中ではおばちゃん2人が忙しそうに開店準備に追われている。
仕方がないので出ようとすると
ちょっとまってまらってもいい?って聞いたきた。
特に急ぐ用事もなかったので待つ事にした。
あ、寒いから熱い方がいいよねっと言ってお茶を
新聞、新聞っと言って新聞を差し出された。
少し時間がかかったが、大きめのコロッケと出来立てのご飯がでてきた。
もちろん満足。

再び電車で帰路に着いたが
駅のアナウンスは2分遅れで運行中であると言う。
予定の電車の乗ると時計は2分遅れを示していた。

速すぎると見つけられないもの、便利過ぎると出会えないもの
たまにはバイクを使わず徒歩もいいなと思った一日でした。




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