Web Master's Room

バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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ドライブチェーン 2

2009-07-31 10:19:13 | Kawasaki Z650
接続コマを借り付けしてみるとなんとかなりそうな感じです。
あとはプレートをはめ込んでかしめれば出来上がりです。

が、ここからが問題でした…。

ピンの径とプレートの穴はギチギチでなかなかきちっと入ってくれません。
ここは簡単には外れない様になっているのです。
本来ならばここでかしまる君などの出番なのでしょうが
1回の使用の為に1万円近く出費する訳にはいきません。
要はシャコ万力などで締め込んで圧入すれば良いのです。
そこでホームセンターで適当な物を探したのですが
最初は小さなヤツでよかろうと作業したらネジの受けの部分がダメになり
次に購入したヤツは圧力に耐えきらず真っ二つ。
3つ目でなんとか圧入する事が出来ました。



しかしゴールドメッキがキズだらけ…。



あとはヘッドの部分を潰してかしめるだけです。

結局壊れた部品も含めて600円くらいで済んだのですが
その代償がプレートのキズです。
この辺がかしまる君を使う理由なんでしょうが…。

今回参考にさせてもらったのがここです。
チェーンドライブは非常に重要な部品のひとつなので
今回の作業につきましては参考程度と理解しておいてくださいね。

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もうすぐ夏

2009-07-29 09:17:28 | 心の叫び
福岡の代表も昨日決まりました。
福岡と言うよりもオールジャパンでの出場です。
(ちょっと意味深)
準優勝のチームには息子の友達もでてましたが残念でした。
さて、息子の夏も終わりましたので
そろそろ活動を再開しますかぁ!

現在Zapperの車検取得に向けて調整中です。
また夏のロングツーも行かなければ!
私の夏が始まります。(*^^)v
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新しい夏へ

2009-07-23 17:45:49 | 心の叫び
夏が終わりました…。
133チームが参加してベスト8でした。

最後は空振りの三振で10年間を終えました。
試合後、どうしているか様子を見に行くと
しゃがみこんで泣いていました。
泣く子じゃないと思いましたが、それを見て私も泣いてしまいました。

今日は風もなく暑い一日でした。

落ち着いたらバイクに乗って風を感じにいきたいと思います。
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10年目の夏

2009-07-22 09:06:18 | 心の叫び
関東地方では梅雨明けしたようですが
ここ九州北部はまだ梅雨明けしてません。
蒸暑く蝉が忙しく鳴き夏の匂いはするのですが
昨日の様な突発的集中豪雨には驚かせれます。

ここもなかなか更新してません。
思うことが多々あるのですが
夏が来る前に夏が終わるかもしれないと思うと落ち着かないのです。
終わりなんてあっけなくやってくるのを何度も見ました。

10年分の思いをのせて今はそれだけを信じています。
でもいつかは終わりはきます。
そしたらロングツーでも行きたいと考えています。

出来るだけ長く思いが続きますように…。
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ちょこっとツーリング

2009-07-20 18:54:57 | ツーリングシーン
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ドライブチェーン 1

2009-07-15 07:56:45 | Kawasaki Z650
リアのスプロケットを42Tから38Tに高速よりにしたので
チェーンが長くなってしまいました。
これはよくある話でカットしてコマを詰めれば終了です。
だからそんなに難しい事ではないと考えていました、が…。

カットはサンダーでピンの頭を削って押し出せばいいのですが
接続コマのピンをかしめるには専用工具が必要なのでクリップ式にするつもりでした。
早速バイク部品屋さんに買いに行くとこんな注意書きが…。
“チェーンはサイズが同じでもメーカー違いはもちろんの事
グレード違いでも取り付けできません”とある。
なるほど同じメーカーのRKでもグレードが違うとプレートのサイズやピンのサイズが違う様である。

私のザッパーは1次改造でチェーンはRKの530サイズの50(SO)となっている。
それと同じ物を探すがないではないか!
すでに廃盤となっているのだ!どうしよう…。

ヤフオクでゴールドメッキではないが同じ物が出品されていたのでとりあえずゲット。
接続コマを手に部品屋に向かい
本当は注意書きがあるようにグレード違いはダメなのだろうが
そんな事は気にしない、なんとかなるさと
プレートの大きさピンの位置を現物合わせの確認でGS530XW用のコマを購入した。
さて、無事に取り付けできるのだろうか?

とりあえずサンダーで接続コマをぶった切りました。
そして比較したのがこれです。



左が新しく購入したGS530XWのコマ 右が50(SO)のコマ

仮止めしてみるといい感じ♡
2コマ程カットして長さを調整しました。



補足

今回の件はたまたま取り付けができたのかもしれません。
またメーカーもまったく保障しているものではありませんので
結果として付いているというものです。
参考程度としてお考えください。
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フロント足回り完成

2009-07-14 16:46:15 | Kawasaki Z650

マシーンパフォーマンス製4ポッドキャリパーをオーバーホールします。
本当はロッキードのキャリパーがお気に入りなのですが
以前の1次改造の時ロッキードのキャリパーが手に入らず
ショップの勧めでMPにした記憶があります。
そのMPもやはりピストンが固着気味でパットカスが付いていますので
一度取り外してグリスアップです。
以前にKSRのキャリパーをオーバーホールした作業が参考になり
そして秘密兵器のコンプレッサーも手に入れました。
中古で1馬力の物でちょっと容量不足ではありますが
ピストンを押し出すくらいは大丈夫でした。
ブレーキのマスタータンクも硬化して小さなヒビが入っていたので交換
新しいブレーキフィールドを入れてエアー抜きをします。
そして最後にパットの引きずりを調整して完了です。
これでフロント周りの作業は終了しました。

・18インチアルミリムとステンのスポーク
・シャフトベアリングの密封型化
・インチダウンによるゼファー1100用メーターギアの交換
・スピードメーターケーブルゼファー750用に交換
・フロントフェンダーとタイヤの隙間調整
・キャリパーのオーバーホール
・ニッシン製マスタータンクの交換
・ブレーキフィールドの交換
・フォークのアウターのバフ掛け

4穴式穴なしディスクプレートと
フロントフェンダーはこだわりなのでノーマルです。
私のザッパーはB1タイプなので本来はフロントフォーク右側前方に
ブレーキキャリパーが装着されていますが
左右のフォークを入れ替えて右側後方にMPのキャリパーを装着してます。

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文系出身バイク乗りの化学の実験 3

2009-07-11 07:51:35 | サンメカLIFE
爆発もなく無事に朝を迎えました。(^^ゞ

一応調べたとおりに実験したつもりです。
失敗するはずがありません!
で、これが実験前のパーツです。
ステンでかかげてあるのは電通の為です。



で、こちらが実験後のパーツです。



結果…、なんか微妙…。
確かにサンポール漬けにしてるので錆びは落ちてます。
しかしうまく亜鉛がメッキできているかと言うと…???です。
亜鉛版は一部解けているので多少はメッキできているとは思いますが…。
化学素人なので実証はできません。
いや、きっと少しはメッキできているはずです!
化学素人なので断言はできませんが…
でも私は思います。人間信じる事が大切なのです。
それが 愛…(うっふ)
レストアに愛が必要なのかどうなのか解かりませんが
これにて実験検証は終了します。
詳しくはこちらで確認してくださいね。
もちろん今回の実験についての責任は負えませんのであしからず。







でもやっぱり錆びたらイヤなのでグリスをたっぷり塗りこんで取り付けました。
失敗なんて絶対言えない…。 (^^ゞ
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文系出身バイク乗りの化学の実験 2

2009-07-10 07:52:13 | サンメカLIFE
っと、言う訳で化学的説明は一切無しで
結果そうなるという事だけを信じて実験を開始しました。

用意する物は…
錆び付きの素材・電池2個(3Vを発生させる為)・亜鉛版(マンガン電池を分解)
少々の配線と肝はここでもサンポール!
アルコールはほろ酔い気分で実験を楽しむには必要です。(^^ゞ



深夜近くにテーブルでごそごそやっていると
「爆発とかせんのやろうねぇ?」っと嫁さん。
化学にチンプンカンプンの私が変な実験をやっているのでしょうがないでしょう。

まずはサンポールを5倍位に水で割って
+側に亜鉛版、-側にステンでかかげて電流を流れるようにしてつけてみます。
しばらくするとブクブク泡が出てきます。



これで錆が浮き出てメッキが出来るはず…
しばらく時間が必要なので私はこのままおやすみです。
結果は明日の朝。
コメント (2)

文系出身バイク乗りの化学の実験 1

2009-07-09 07:49:56 | サンメカLIFE
あなたはこんな錆を見つけたらどうしますか?



結構全体が仕上がってくるとこれはダメですねぇ。
いや、許す訳にはいきません!
でもこれ、サンポールを使った錆落としをしたので綺麗に仕上がっていたのに
その後の処理がうまくいかず再度錆が浮いてきたのです。(ToT)

説明----------------------------------------------------------------------
錆は酸性の液の中に漬け込むと錆が浮き出てきます。(なぜかは文系なので説明できません)
なので強酸性のサンポールの中に漬け込むと綺麗に錆は取れてしまいます。
でもそのままではまた錆びてくるので中性のマジックリンで洗ってCRCを塗っておくって
一般的には書いてあります。
--------------------------------------------------------------------------

基本的にはレストアの際にはボルト・ナットはステンの物に交換してます。
が、中には細身ピッチやヘッドの部分の大きさが違って交換がきかないものも結構あります。
純正に交換すれば事たるのですが、ボルト・ナット類は結構多く使ってあり
しかもさすがに純正、結構値段もするのでハイ交換ってな具合にはいきません。
このナットもそんなパーツのひとつなのでなんとかこの錆を落とそうと思います。

そこで安価で亜鉛メッキをしていただける所を見つけて加工してもらいました。
仕上げはやはり素材と状態で良し悪しが出るようですべてがOKとはいきませんでしたが
それなりに効果はあったものと思っています。

が、そこにボルトやナットの小さい部品をお願いするのは気が引けてしまいます。
どうしようと思っている時に亜鉛メッキなら自分でも出来るとの情報をキャッチしました。
バリバリの勉強しなかった文系の私には化学の事などチンプンカンプン
道具も手持ちの材料でなんとかなりそうです。
果たしてうまくメッキできるのでしょうかねぇ? (^^ゞ
コメント (1)