Web Master's Room

バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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スイングアーム

2009-02-28 10:08:28 | Kawasaki KSRⅡ

スイングアームは再塗装しようと塗装を剥離すると
素材のスチールのテカテカ感がちょっといい感じ♡
構造上、細かな部分にバフ掛けは難しいので
目に付きやすい場所のみバフ掛けをして後はシルバーで塗装しました。

そして動きを良くするする為のベアリング化です。
ノーマルは両サイドにカラーを入れてシャフトが通っているだけです。
KSRに乗った事がある人なら解ると思いますが
サスが固めで可動部のグリスはシールがないのですぐに動きが悪くなるのです。
だから長く乗っているとお尻が イ・タ・イ !
まあシートの材質・形状にも問題があると思いますが…。
そこでカラーの部分をベアリング化する訳です。



シャフトの部分のカラーは頑固な程に取り付けられているので
丸い棒を反対側から突っ込み、叩き出してはずします。



グリスを塗り込んで



ベアリング、シール、ワッシャーの順で取り付けました。

さすがに奥が深いKSRです。
こちらに詳しく解説がありました。
とても参考になりました。


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抜けたけど…

2009-02-27 18:38:10 | Kawasaki KSRⅡ
なんとか抜けたピストンのこびり付いた跡をペーパーで磨いてみると
表面が錆びて穴があいている…。

ダメだぁ…。

仕方がないのでピストンとOリングを注文しました。(ToT)/~~~
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抜けましたぁ!

2009-02-24 10:04:30 | Kawasaki KSRⅡ

本当はスッポって抜けなければならないピストンですが
長年の放置状態によって固着しているようです。
溝に引っ掛けてドライバーでこじろうが
強引にペンチで挿んで引っこ抜こうとするが
まったく抜ける気配がありません。
オイルやグリスもカピカピです。(ToT)

本来ならばこういうオーバーホールは取り外す前に動かして
動作確認すれば多少なりとも動いて作業しやすかったかもしれませんが
今となっては後の祭りになってしまってます。
いつもの様に機能より見た目を重視した作業をしてしまうので
ピカピカに磨き上げたキャリパー本体が悲しく見えました。

もう一度車体に取り付けてオイルを入れて操作するば
ピストンは動くかもしれません。
でももうオイルを抜いて分解バラバラ状態です。
いまさら組むのもどうかと考えてしまいます。

そんな時思い出したのが車のキャリパーピストンを抜く時に
高圧空気で押し出していたのを見た事がありました。
翌日、その修理工場にお願いしてみると
オイルラインのネジ込み穴からエアガンで空気を押し込んでみると
見事抜けました!(^^♪
中の状態は想像どおりでした。
これじゃそう簡単には抜けない訳です。

これでキャリパーのオーバーホールは可能になりましたが
やはり塗装の時も思ったのですが
コンプレッサーが欲しいなぁって思いました。
さあ、どうする?
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抜けない…

2009-02-23 21:51:43 | Kawasaki KSRⅡ
KSRのリアキャリパーをオーバーホール中です。
異様な臭いのブレーキオイルが長年のノーメンテを語っています。
フロントはブレンボに変更したのでそれ程は古くはないのですが…。

パットをはずし、キャリパー本体の錆を落としながら作業は順調に進んだが
でもピストンが固着していてどうしても抜けない!
どうしよう…。
現在思案中です。

やっぱりあの方法か?
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堤防道路

2009-02-21 09:35:43 | ツーリングシーン
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RIDE 21

2009-02-20 14:54:21 | 最近思った事
ただ乗れれば楽しい時は過ぎ
乗る為に理由を見つけていたのが
乗らなくていい理由を見つける自分がここにいる。
立派な社会人に成長したものだと自分で思う。
もちろん皮肉だが…。

若い頃は思わなかった
乗り続ける事がこんなに難しい事なのか?

ヘルメットのスポンジはボロボロこぼれてくるし
革のグローブはカビていた。
車庫にはボディーカバーをかけたままの愛車がそこにある。
積もった埃を吹き払い久しぶりに日の光に当ててやる。
多少ガソリン臭くナットの錆が増えたようだが
ヤツの方から「よっ、久しぶり」っと声をかけられた気がした。
私のドラえもんのポケットは奴等の棺おけかもしれないが
その声が私に聞こえてくるうちはただの眠りにしか過ぎない。
「きっとまたいっしょに走ろうな」って答えてやった。

ヘルメットを新調した。
グローブももちろん。
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島原のイギリス!

2009-02-19 08:08:04 | ツーリング
島原名物イギリスあり! なんじゃこりゃ?

食後に湧水の街を男二人で歩いてみる。
それだけで浮いてしまうのにご他聞に漏れず
ここの商店街も3分の2くらいはシャッターが閉まっている。
寂しい風がここにも吹く。

そんな中、魚屋さんでこのイギリスとやらを発見。
さすがバテレンの国、キリシタンの国
昔から異国と関係があったここ島原はイギリスともかかわりがあったのか?
非常に興味があったのだが、大将の視線が非常に厳しく見える…。
それでも気になり、遠慮がちに遠巻きで見てみると
胡麻豆腐のような茶色で四角く切った物がパックの中にある。

買い物に来ていた近所の方に尋ねてみると
「海草みたいなヤツを入れて…」
一通り聞いてみたがさっぱりわからずしまい。
結局今回は購入せずそのままになってしまいました。

でもとっても気になる!
後から調べてみると… 

島原名物イギリス

どんな食べ物かは解ったが結局イギリスとうい呼び名は
いぎす→イギス→イギリスと
つまり海草のイギスが訛ってイギリスになったと言う事のか?
次回は是非どんな味か頂いてみたいものですね。
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ちょっとガッカリ島原名物

2009-02-18 21:10:37 | ツーリング
軽やかなステップを踏むように雲仙の下りを楽しんで島原に到着する。
地図で大体の目星を着けていたがすぐには見つからず
やっと見つけたが店前は一方通行。
すぐそこなのでぇーっとGO!としたら前から白黒カーがやってきた。(^^ゞ

少し遠回りをして目的地のお店に到着。
カウンターに座って具雑煮と寿司と寒ざらしのセットを頼む。
みんな島原の名物なので、ここですべていただきってな訳であったが
楽しみにしていた具雑煮であるが…、あの味とは…、ちょっと違う…。
やはりあの味はあそこでしか出せない秘伝なのだろうか?

お店の前の水路にはさすが湧水の街島原らしく澄んだ水が流れ鯉が泳いでいた。

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おぉー、この感覚!

2009-02-17 09:35:49 | ツーリング
久しぶりにバイクに乗った気がする。
海辺の小浜温泉から標高700mの雲仙、そこから一気に島原市街に向かう。

祝日ではあったが車もバイクも少ない。
とばすつもりは無かったが
コーナーの立ち上がりのトルク感がすごく楽しい。
スピードが速いのではなく
アクセルの開きに追従して前に進もうとするこの感覚。
フラットツインのエンジンは低回転から中速域が粘り強く
高速でコーナーに入るよりもスピードを殺して
立ち上がりでいっきにアクセルを開く乗り方が向いている。

本当に気持ちいい!

コーナーでリアタイヤへのグリップ力を感じる。

ずっと忘れていたこの感覚。

今日はちょっと楽しい。
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雲仙地獄

2009-02-15 08:31:21 | ツーリングシーン
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