Web Master's Room

バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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もうすぐ夏

2009-07-29 09:17:28 | 心の叫び
福岡の代表も昨日決まりました。
福岡と言うよりもオールジャパンでの出場です。
(ちょっと意味深)
準優勝のチームには息子の友達もでてましたが残念でした。
さて、息子の夏も終わりましたので
そろそろ活動を再開しますかぁ!

現在Zapperの車検取得に向けて調整中です。
また夏のロングツーも行かなければ!
私の夏が始まります。(*^^)v
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新しい夏へ

2009-07-23 17:45:49 | 心の叫び
夏が終わりました…。
133チームが参加してベスト8でした。

最後は空振りの三振で10年間を終えました。
試合後、どうしているか様子を見に行くと
しゃがみこんで泣いていました。
泣く子じゃないと思いましたが、それを見て私も泣いてしまいました。

今日は風もなく暑い一日でした。

落ち着いたらバイクに乗って風を感じにいきたいと思います。
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10年目の夏

2009-07-22 09:06:18 | 心の叫び
関東地方では梅雨明けしたようですが
ここ九州北部はまだ梅雨明けしてません。
蒸暑く蝉が忙しく鳴き夏の匂いはするのですが
昨日の様な突発的集中豪雨には驚かせれます。

ここもなかなか更新してません。
思うことが多々あるのですが
夏が来る前に夏が終わるかもしれないと思うと落ち着かないのです。
終わりなんてあっけなくやってくるのを何度も見ました。

10年分の思いをのせて今はそれだけを信じています。
でもいつかは終わりはきます。
そしたらロングツーでも行きたいと考えています。

出来るだけ長く思いが続きますように…。
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・・・

2008-09-30 13:44:17 | 心の叫び
バイクは機械物だ。
だから当たり前の様にちゃんと動く。
たまに機嫌を損ねる事もあるが、ちゃんと整備していたらそれ程までもない。
だからいつも私の思う様に動き一心同体になる。

そうはいかないのが人の心。
それぞれ立場違えば考え方も異なってくる。
同じ物を見ているのに答えが違うなんて…。

人が動くのは理屈ではない。
共通の理解、そして感動である。

バイクには意思がない。
だから自分と同化できる。
いや、正確にはそれが私の心かもしれない。
だから今まで付き合ってきたし、これからも乗り続ける。
決して裏切る事のない相棒だから。
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ライダー考現学

2008-05-16 18:13:11 | 心の叫び

ちょっと気になったサイトがこれ

ちょっと違った視線からバイク乗りを分析しているのだが
それぞれの項目、当たっているようで違うと思う。
そんなにバイク乗りって理屈っぽくはない。
ってか、そんな理屈ぽいバイク乗りは私は嫌いだ。

もっと単純で自由だからいいんだよ。
なぜならバイク乗りが先っぽを目指すのは
知らない世界を見てみたい、自分の限界を知ってみたい
まだ先まで行きたいけど、それ以上先はバイクでは行けないという
単純な理由からだよ。

バイクに乗るのに理由が必要なヤツなんて…。
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そして私はバイク乗り

2007-07-05 12:56:17 | 心の叫び
本当に速いヤツは自分の事を喋りたがらない。
弱いヤツほど強がって見せるから。

昔速かったって言うヤツほど信じられない。
そんなヤツほどバイクの楽しさを語れないから。

事故ったら必ず相手が悪いという。
自分をいつも一番に考えるから。

バイクに乗るっていう事はどういうことなのか?
乗り続ける意義は?

自分の答えを持っているバイク乗りが一番カッコいいと思う。
そう、今日この頃…。
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トマルトイウコト

2007-02-09 11:09:47 | 心の叫び
以前にも書いた事だが
私はバイク乗りであってバイク好きではない。
確かにバイクは大切にするが
バイクがすべてではなく、あくまでバイクは旅の道具でしかない。
知らない世界へ導いてくれる道具。
それは車でも汽車でも飛行機でも自転車でもない
バイクじゃないとダメなんだ。
風を感じ、臭いを嗅ぎ、機動性があり、コストがかからない
それが旅の道具としてのバイクなのだ。

だから必要以上にバイクに仮装する事も無く
特別磨き上げる訳でもない。

人それぞれ楽しみ方がある様に
バイクに対する想いも人様々。
だから他人の事をとやかく言うつもりも無し
だから無理に会わせようとも思わない。

所詮バイクはひとりの世界。
それはつるんでいても同じ事。
でももしとばしたい所で同じようにアクセルを開け
アイコンタクトだけで仲間の動きが理解できたら
それは相棒と呼べるかもしれない。

でもツーリングの友として一番重要なのは
停まりたいと思ったところで、同じように止まる事ができる事。

バイクに乗っていると景色はあっというまに流れ
前方の景色しか目に入らない。
でも初めて走る道ならばもっと回りに目を配ろう。
そこにはちっちゃな生き物がいたり
歴史があったり、人生があったりするのだ。
見たい、っと思った瞬間そこでブレーキがかけられるか?
もし同じ所でブレーキをかけたならば
そいつとは同じ感覚を持っているはずだ。
そんなヤツと気が合わないはずが無い。

ツーリングの写真を見る事があるが
大抵の場合はコンビニや駐車場での写真ばかりだ。
途中で何を見、何があるのか伝わってこない場合が多い。
まあ、自己満足と確認の世界なのでそれでもかまわないのだが。

ツーリングの途中で見つけた何かで停まれるか、停まれないかは
バイクを通しての人生で大きなターニングポイントになるかもしれない。

ただ先頭について行く。
始めは仕方の無い事だけど
ずっと流されていていいのかな?
それとも気づいてないのかな?
どちらにしろ私は満足できない。

でも長く乗っていると
詮索されてピチッとはまる相棒が現れるものである。
それが馬が合うというやつだろう。

まったく同じではないけれど
ヤツが撮る写真と私が撮る写真は同じ臭いがする。
同じ感覚。
それって一番重要な感覚ではないでしょうか?
ヤツと走って楽しい
そんな相棒は貴方にはいますか?

私はバイク乗りとして、ちょっとだけ幸せです。
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キカイダー発見

2006-10-22 15:20:29 | 心の叫び
正義の心と悪の心を2つ持つヒーロー、人造人間キカイダー
悪に立ち向かう正義の味方が良心回路が不完全な為
プロフェッサーギルの笛の音で心取り乱す哀の戦士。
子供心にあの笛が憎くて仕方ありませんでした。

そんな戦士はサイドカーに乗ってギターを背負っていた。
でもなぜかダブルチョップや大車輪投げは覚えていても
ギターを弾いているシーンは思い出せない。
ホントに弾いていたのかな?
でもなぜかバイクに乗っているシーンは必ず背中にギターがあった。
そんなヒーローも30年以上前の事
もちろんすっかり忘れていました。

が、街中に1台のバイク。
HONDAのGB250クラブマン。
そのライダーの背中にギターケースが!
こんな所にいたんだね。
あれからずいぶん経ったけど
もう貴方を必要としない世界になったかな。
いや、もう貴方の力だけでは
どうにもならない世界になったのかもしれないね。
なぜなら貴方以上に良心回路が不具合な人間が増えたから。

追っかけていったけど彼は先に先に消えていった。
青と赤のボディーじゃなく革ジャン
マシンもマッハじゃなくクラブマン。
でもきっと彼はキカイダーに違いない。
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理想のバイク乗り

2006-10-03 12:21:54 | 心の叫び
久しぶりに“キリン”を読んだ。
ガルーダも分裂し、そろそろ北海道編に流れ込む事だろう。
祭りで集まった者は祭りの終わりと共に去っていく。
チームっていったいなんなのだろう?
バイクは所詮ひとり、ひとり
つるんで走るのももう卒業かな…。

気がつけばもう初代キリンと同じ年齢になっていた。
ポルシェのケツは追っかけないけど
もう1人の自分を追っかけて走っているような気がしている。
それは理想のバイク乗りとしての私。
でも追っかければ追っかける程、もう1人の私はどんどん逃げてゆく。
理想のバイク乗りっていったい何なんだろう。
そしていつキリンに追いつけるのだろう。

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ようこそ、こちら側へ

2006-06-28 13:24:39 | 心の叫び
自分は本当に“こちら側の人間”なのだろうか?

ただ乗っていれば楽しい時代が過ぎ、
乗る為に理由が必要となってくる。
40過ぎて嫁さん子供がいれば当然の事か。
蒼き時代の鋭く尖ったナイフのような、
一歩使い方を誤ると取り返しがつかなくなる
そんな自分が何故か懐かしい。
知らない間に守りに入ったのはなぜだろう。

ここ数年愛車に乗る時間が減った。
仕事が忙しい?  そんなのただの言い訳さ。
大人になったのさ?  何もできない大人になってどうする。
言い訳はいろいろ作る事ができるが、乗らなくなった理由
それは熱くなるものが無くなったのかも知れない。
北海道にも行った、大型二輪も取った、レースにもでた。
でも熱くなれない自分があるのが現実だ。
ある意味バイクを卒業してしまったのかもしれない。

キリンはすごい。
理由はどうあれ、乗ってるヤツが1番すごい。
乗らないやつはただのオジサンだ。
私がなぜKameCameのメンバーでいられるのか
それは多分ただのオジサンになりたくないからだ。
キリンは凄すぎる。
自分はいつになったらキリンに追いつくことができるだろうか。
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