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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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科学の実験の検証

2010-11-30 20:27:33 | サンメカLIFE
以前亜鉛メッキやったんですけどねぇ。
今回FX復活計画でキャリパーとフロントフォークのアウターを
塗装ではなくアルマイトで挑戦しました。

焼付け塗装方法も検討したんですが
調べてみると意外と簡単に出来そうだったので…。

アルマイト参考HP

http://homepage2.nifty.com/h-yusa/mini_cnc/alumait.html

http://rantaro.onushimowaruyonou.com/gp_drift3_02/gp_drift07.html

http://variettapower.jpn.ph/al/alumite.htm

2回目は少しうまくいったんですがやはり色むらはどうしようもありません。
フォークのアウターはブラックにしたのですがやはり薄いです。

やっぱり仕上がりを求めるならプロに依頼すべきでしょう。
道具や材料をそろえるとかえって金額が高くなります。
今回それがよーく解りました。(^^ゞ








でも、やっぱりまたなんかしでかしちゃうんでしょうねぇ…。
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科学の実験? 2

2010-11-29 12:56:41 | ツーリング
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実験失敗…

2010-11-22 17:51:49 | サンメカLIFE

結果的に失敗…

①硫酸を精製水で割ると高温になる
 硫酸500cc/精製水4000cc 60℃ 20℃まで下げるのに時間がかかった。
 もともと硫酸を手に入れるのが難しい…。

②アルミ電極より泡がでない
 少しづつ表面処理しているのだろうと1時間以上つけてみるが
 キャリパーの表面にテスターをあてると通電している。
 もしかしてブースターケーブルからの電線が細すぎ電圧不足?と思い
 太いアルミ線に変えるとブクブクよりも泡発生。

③キャリパーの通電不良
 失敗の一番の原因になっているので気をつけたつもりだったが
 グラグラになりキャリパーから泡が出なくなる事しばしば。
 接触不良。

④やはり鋳物はダメ
 30分くらいするとテスターをあてても通電しなくなった!
 一応成功か?と思ったがサンドブラスをかけていたにもかかわらず
 途中でシミが発生し色むらの原因となった。

⑤流水でしっかりと
 早く染めに入りたかったのか、流水作業をいい加減にしたら緑ぽっく更に変色。

実験の材料費に10,000円くらい使ってしまったのに
ぱっと見いい感じのように見えますがムラあり
のりも薄い感じで引っかくと簡単にキズがつきます。
やっぱり外注に出した方が間違いない…。 

みんな化学では当たり前の事、文系だからしょうがないか…。(>_<)
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科学の実験?

2010-11-22 10:34:53 | サンメカLIFE
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染まる

2010-11-14 09:16:07 | ツーリングシーン
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わっぜい鹿児島 完結編

2010-11-13 13:26:48 | ツーリング
なんかずーっと昔の話のようになってしまいましたが
わっぜい鹿児島編の最終回です… (^^ゞ

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野間岬の付け根には野間池という港があり
そこは池とついているが海とつながっている立派な湾であり
民家も少なくいかにも最果てと言うようなこじんまりした所です。
が、きっとこんな場所はこんなに活きが良くてこんなにたくさん
そしてなんでこんなに安いのっていう魚が食べられるに違いないと推理
見事に“野間池”という民宿もやっている食事処を見つけた!
さすが長年の感です!しかも想像以上に内容がいい!もちろん安い!
画像はあえて載せませんが満足すること間違いなし!
是非自分の目で確かめてください!
あー満腹、満腹。

野間崎は先端部に通じる道は無く
郵便局の小さな坂道を上がっていくと風車の麓に着き
ここは風の通り道、ゆっくりゆっくり風車は回っています。
そして遠く吹上の浜が見えている。
そこが万世特攻平和記念館がある場所だ。

そして、あのすでにアップした、わっぜいさんとの対面につながるのです。
(やっとつながった… (^^ゞ)
あとはもうひとつの再開をすべく最終目的地曾木の滝を目指すだけです!

谷山ICから右手に桜島を見ながら先を急ぎます。
その曾木の滝は確かに見事ではありましたが
そこで待っていたのはキャラバンに積まれた
あの赤男爵に回収されたはずの我が愛車BMWでした!

実は弟から朝連絡があり、今から回収に鹿児島に行くと連絡が入ったので
BMを引き上げた後、ここで待ち合わせしていたのでした。
それは昨日の事でしたがまるで感動の再開でもありました。(T_T)

結局ここから私はキャラバンの助手席に乗りあの痛みから解放され
北九州の自宅まで帰っていきました。フ~ゥ。
今回はほんとうにタルタルにはお世話になりました。
途中でツーリングは終了かと思いましたが
なんとか最後まで行けたのは彼のおかげでした。

バイクは自分で運転するものとずっと思っていましたが
タンデムするとよそ見が出来るのでいろんな発見がありましたし
何より今回は焼酎の試飲もする事ができました。
たまにはタンデムもいいかなと思ったツーリングでした。

追伸
途中でエンジンがかからなくなったBMWはセルの接点が不良と解かり
弟がちょちょんと直してしまいました。めでたし、までたし。







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朱に交われば赤くなる

2010-11-08 17:46:43 | ツーリングシーン




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