Web Master's Room

バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

日本一周

2006-08-31 12:15:59 | 最近思った事
この時期、幹線国道では大きな荷物をリアシートに括り付けた
ロングツーリングらしきライダーをよく目にする。
焼けた肌とすす汚れたカッコはロングツーの証だ。

私も本土最北端宗谷岬、同じく最東端納沙布岬、最西端神崎鼻、最南端佐多岬にバイクで行った事があるのでほぼ日本一周かな。
時々「バイクで日本一周なんてすごいですね。」っと
言われるけれどまったくすごいとは思わない。
なぜなら九州からでも3日間あれば北海道まで自走できるから。
そんな中、チャリダーはすごいと思う。
自分の力だけで日本一周
アクセル開ければ日本一周とは訳が違う。

もっとすごいのが徒歩での日本一周。
しかも着ぐるみ…。
その以前紹介した彼のブログは こちら から。

日本一周なんて難しい事はなんてない。
難しいのはやりたい気持ちにかかる
現実というブレーキを解き放つ勇気があるかという事。
守りの入ったある意味まともな社会人にとって
これはとても重要な事だ。

私がバイクに乗る理由
それはホントの自分と出会う為なのかもしれない。




コメント

北海道秘湯 朝日温泉 その後

2006-08-30 11:32:28 | ツーリング
私の北海道記の中でコメントしていた"朝日温泉"。
その後地図から消えていたが、どうやら無くなっていたらしい。
その朝日温泉、先日当ブログにリンクが貼ってあり
最近復活したらしいとの事。

詳しくは こちら

うる覚えではあるが、あの石で作った浴槽と白い硫黄泉。
間違いない。
母屋は綺麗になってはいるがあの看板は懐かしい。
また訪れたい所の一つになった。

でもこうやってブログでいろいろ調べられるのはすごいですね。
コメント

UDON

2006-08-29 12:26:21 | WebMasterお薦め
今年3度目の讃岐うどんツアーが9月に決定!
どんなツーリングになることやら…。
そしてその前にやっぱり見とくべき?

》 UDON 《

観ないと、マズイ!
コメント

私はバイク乗り 19

2006-08-28 08:22:39 | 私はバイク乗り
その頃我が家には弟用のSRX250
私用のFZ250がありました。
実は私には妹もおりましてどこでどう間違ったのか
私もバイクに乗りたいと言い出したのでした。

女の子なので普通は反対する所ではありますが
そこはバイク一家
逆にどの車種がいいかで話は盛り上がりました。

当時、SUZUKIからギャグという
ポップなポケバイの様な50ccのバイクが発売されていました。
何種類かカラーリングがあったのですがアメリカ軍仕様のカラーリングがあり
遊び心があってちょっと欲しいなと思っておりましたが
ポケバイを一回り大きくした程度の大きさでは
ポジショニングの件と絶対的パワーがあまりにもなく二の足を踏んでいたのです。

これなら妹でも大丈夫かなと思っていた所にYAMAHAから新型が発表されました。
それがYSR50です。
ギャグよりも一回り大きなサイズに7psのエンジン。
カラーリングもレーシーでYZRを思わせるものでした。
白に赤のストロボライン、ゴロワーズのブルーに黄色のライン
発売と同時に人気車種になりました。
結局このオシャレなYSRのゴロワーズカラーを購入して妹の物となります。

その後、この分野でもHONDAが負けじと
水冷エンジンのNSR50を投入してきました。
これがミニバイクレースのきっかけとなり
2ストローク250ccバイクが一番元気な時代になりました。

つづく。

コメント

TouringScene 更新

2006-08-27 08:16:12 | 更新
久しぶりに更新しました。
宜しければご覧くださいね。

TouringScene
コメント

新型を勧めないショップ

2006-08-26 13:15:00 | 最近思った事
R1100R はお気に入りっと言っても、すでに60,000kmを超えている。
次期型もそろそろ検討中で時々 Freeman にBMWを見に行く。
ツーリングでのBMWの使い勝手の良さに次期型もBMWにしたいからだ。

現行モデルの説明を受けると
「最近のBMWはスピードを出してないとつまらない
よそ見をしながらのんびりツーリングはできなよ。」っと。
しきりにR1100Rは良かったっという。
ちょっと嬉しい気分だ。
まったく新型を勧めないのはどうかと思うが
逆に信頼のおけるショップだなと思った。

クラッチが滑っていたので修理を頼んで帰ってきた。

コメント

次回ツーリング予定

2006-08-25 16:07:59 | 企画中
9月の10日(日)から11日(月)にかけてキャンプツーを企画中。
行き先はなぜか3たび四国の予定。
今回は相棒達を引き連れて上陸します。
きっと走る事よりも夜の宴会が楽しみなのでしょう。
さて、どうなることやら…。
コメント

次期型登場!BMW R1200R 2

2006-08-24 09:40:08 | 最近思った事
うむ、これが新型…。
最近のBMWの流れは汲んではいるが
他のモデルがオリジナリティーがはっきりしてるのに
これは普通じゃない???

確かに水平対抗2気筒だけど
タンクからヘッドライトにかけては
ライトカウル付ける気だったけど
そうするとSタイプと区別できなくなるから
やっぱりはずしちゃおっとでも思ったか
ライトとメーターのバランスがおかしく間抜けになっているし
なによりとってつけた感じのウインカーがカッコ悪い。

ハンドルも形成ものからパイプに変わっているし
メーター自体は今風でカッコいいが取り付けが浮いた感じになっている。
全体的にはスリムな感じだがクオリティーは落ちた感じがする。
特にマフラーの取出しが見事な車種が多いBMWの中でこいつはふつー。
ここはふつーじゃダメなんだ。
おー、さすがヨーロッパ車と思わせないと。

タンク周りはもちろん樹脂製、マグネットタイプのタンクバックは使えない。
まあそれは良しとしても、ガソリンを満タンにした時のヒンヤリ感や
洗車の時の水滴が流れるようすは鉄製タンクじゃないと感じ取れない。

車重が軽くなってパワーも上がった事だから
さぞかし走りはよくなった事でしょう。
でもちょっといままでのR1100Rとは違った。
実物見たら変わるかもしれませんが。

実はこんな画像もある。
発表前にR1200Rと言われたモデルだ。
概観はK1200Sにそっくりでエンジンは水平対抗。
まさに私が欲しかった形だ。
この形で発表されなかったけど
きっと名前をかえてR1200kで出る事を期待したいな。


コメント

次期型登場!BMW R1200R 1

2006-08-23 10:08:17 | 最近思った事
現在の私の愛車は'96 BMW R1100R です。
ちょっと車重が重いけどふつーに乗れて
クオリティーが高いのか故障しらず。
シャフトドライブなのでチェーンにオイルさえ注す必要がない。
肉厚のシートとアップハンドルは長距離乗っても疲れ知らず。
キャンプの道具もパニアケースに押し込むだけで見た目もスッキリ。
丸っこいデザインも今となってはご愛嬌。
RTやRS、Sタイプなどもっとカッコいいタイプのバイクもあったが
Simple is Best! でとてもお気に入りでした。

が、すでに60,000kmを超えている。
ちょっとクラッチも滑り気味…。
BMWらしくない K1200S に浮気心があったのは事実だが
あのかぼそい排気音の割には低速のトルクが気に入っていた私は
レーシーなポジションと積載性の悪さは我慢できても
国産4気筒エンジンと同じ排気音だけは納得がいきませんでした。

Rシリーズの他のモデルはすでに1200になっており
もうすぐR1200Rも発売になるので楽しみにしてたところ
ついに本国で発表になりました。
それがこいつでした。

つづく。
コメント

私はバイク乗り 18

2006-08-22 10:24:53 | 私はバイク乗り
もうあとは駅寝しかない。
上り坂でエンジンをかけて、下り坂でエンジンを切る。
小さな集落をさらに通過する。
綺麗な月明かりだけが自分の味方だった。

やっとの思いでJR大歩危駅に到着した。
待合室に行くと不思議な事に先客が2人いた。
こんな日にこんなな場所で同じ考えのヤツがいるのか?
彼らは列車を利用して貧乏旅行を楽しんでいて
今日の宿を同じ大歩危駅にしていたのだった。
こんな状況で同じ同士にめぐり合うとは。

落ち着くと昼から何も食べてない事に気がついた。
彼らに「食べ物を分けてくれないか」っと言うと
「こんなものしかないけど」っと言って大きなみかんを2つくれた。
よく見ると彼らの脇には大きなビニール袋に入った
いっぱいのみかんがあった。
「貧乏旅行なんでこれを主食に旅を続けているんですよ」っと
恥ずかしそうに言ってきた。

もちろん空腹の私にとって
かけがえのないものだったので喜んでもらったが
彼らに悪い事をしたと思ってあたりを見渡すと
見つけた自動販売機でビールを買い
彼らに差し出した。
寒い夜、ギンギンに冷えたビールだったが
久しぶりのビールだったのか彼らは喜んで飲んでくれた。
その夜、みかんをつまみにしてささやかな宴会が行われた。

次の日、ざわついた人の動きで目が覚めた。
駅寝の鉄則“始発前に起きる”は疲れていたのかできなかった。
昨夜の彼らはもう出発したのかもういない。
ベンチに広げたシュラフをたたみ、駅前に出て驚いた。
目の前の山が真っ白に染まっている。
多分あの後、降り出したのだろう。
あのまま頂上で野宿していたらまず降りてこれなかっただろう。
いや、凍死していたかも…。

荷物をまとめ、バイクを傾けたが
もうキャブにガソリンを送り込む事はできなかった。
残量0。
GSまで愛車を押していった。

その後、徳島から和歌山に渡り
大阪で仲間と再会し
そのまま名古屋で今回の目的を達成した。

今でも忘れる事ができないツーリングでの出来事でした。

つづく。
コメント