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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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焼酎の原点の地

2010-10-28 09:48:02 | ツーリング
何処でもそうだが、最果ての地へ続く道は細く曲がりくねっている。
しかもここはアップダウンのおまけ付き。
なので私のお尻は前に後ろに右に左に…。
そんな野間岬を目指す途中に“杜氏の里”がある。

杜氏とはお酒作りの総責任者、オーケストラで言えば指揮者の事である。
そんな中で黒瀬杜氏と言う言葉を聞いた事があるでしょ。
私はてっきり黒麹を使う杜氏の事をそう呼ぶのかと思っていたが
実はこの黒瀬と言うのは地名でありその黒瀬がこの地であるのです。
南方から伝わった焼酎造りを黒瀬杜氏と呼ばれる杜氏集団が
明治の中頃から九州各地に出向き腕を振るったといわれているのです。
今ではどの蔵元でも無くてはならない存在になってますね。

なんて事まったく知らなかったし
ここにそんな資料館や蔵元があるとはまったく知りもしませんでした。
中に入ると飲んべえのロボットオジサンがいろいろここについて語ってくれ
最後に近代化された蔵元を見学できます。

そこでふと思った事がありました。
「そんな黒瀬杜氏の故郷の地で造っている焼酎が美味くないはずは無い」
いや、きっと村尾や森伊蔵より美味しいに違いない!
最後に試飲のコーナーがありましたがアルコールはバイク乗りにはご法度です。
が、なんと今日の私はタンデムライダー!(^^)v
きっとお尻の痛みに耐えた神様のご褒美なのでしょう!
サンプルはすべて試飲したのは言うまでもありませんでした。
(だからと言ってリアシートから振り落とされても知らないよぉ)



特に“一どん”(いっどん)は地元でもなかなか手に入らず
蔵元でも抽選で発送する程人気の焼酎となっているようです。

…いるようです?…そう、在庫が無く私も試飲する事ができませんでした。
酒屋や居酒屋で見つけたら要注意ですな。
あーあ、だからのんべぇは… (^^ゞ

青い碧い海を左手に見ながら野間岬を目指します。
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初めての地へ

2010-10-27 09:18:35 | ツーリング
ザッパーミーティングも無事終わり…
また時間を少し戻してわっぜい鹿児島ツーに戻ります。(^^ゞ

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今日も絶好のツー日和!くり屋を出発です。

もちろんタンデムでスタートするが、やはりお尻が痛い…。
どげんかせないかん…。

すると我らが九州人DIY派のご用達“ナフコ”があるではないか!
本土南端部の寂しー所だったのでそれはまるで砂漠で発見したオアシスの様に見えました!
しかもナフコは8時オープン!
時計を見るとまさに今オープンってな感じでしたぁ。

運転するタルタルを突付いて寄って、寄って!と頼むと不思議そうに駐車場に入ってくれます。
ちょっと待っててっと言い残して私が買った物とは…

じゃん!



498円のざふとんです!
確かにカッコ悪いです。
カッコ悪いけどこれでだいぶ痛みが解消されるはずです。(^^ゞ
ありがとう!ナフコ!!!
これで男二人のタンデムハーレーは更に西を目指す事ができますぅ。

本日最初の観光地は鉄ちゃんならずともご存知本土最南端の駅“西大山駅”です。



沖縄にモノレールが開通したので日本最南端の駅からは変わってしまいましたが
開聞岳が見える無人のローカル線の駅は南国の情緒満点です。
やっぱり最果ての駅は単線の無人駅ではなりません。
傷心旅行にはおすすめの駅ですねぇ。
間違っても男二人でタンデムで来る所ではありませんので…。
ちょっと前に列車は行ったらしく次はお昼までありませんでした。


鹿児島も何度と無く訪れているが指宿より西側は行った事がありません。
いや、九州のバイク乗りでもほとんど行った事が無いと思います。
私自身も今回この地は初めて訪れる所です。
指宿市内を抜けると更に寂しく道は更に細くなり
山の上には大きな電力発電用の風車が海からの風を受けて回っていました。

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九州ザッパー野郎のミーティング

2010-10-25 01:36:06 | ツーリング

3年位前、きっと日本中でこのマイナーなバイクに乗っている人間は
私以外だれもいなと本当に思っていました。
そりゃそうでしょう
雑誌で取り上げられる事もほとんどないし
ちょっとバイクを知っている人間からも
「Z2ってちっちゃいですね」なんて言われた事もあるくらいですから…。

そんなマイナーなZapperですが
こんな大雨の日に九州各地から5台も揃いました。
ある意味奇跡に近い事だと思います。
それぞれ30年間くらい別々の道を進んできて
こいつらは再び顔を合わせる事が出来た兄弟なのですね。

今回はこの天候のせいでほとんど一緒に走る事は出来ませんでしたが
次回は晴天のもとでスカーッと走りましょう!
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雨ですが…

2010-10-24 12:45:48 | ツーリング

山水亭 オムライス

本日の走行距離 284km
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雨ですが…

2010-10-24 12:43:56 | ツーリング
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雨ですが…

2010-10-24 07:37:27 | ツーリング
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くり屋

2010-10-21 22:03:28 | ツーリング

すっかり陽が暮れて今夜の宿“くり屋”に到着。
すでに温泉に入ってきているのですぐに夕食としましたが
さすがはくり屋、一般のお客さんもいますが
合宿中の学生さんが多いこと、多いこと。
その中であの有名親父さんがあれこれ仕切って奮闘中です。

我々はまずはビールでカンパーイ!
その後はお奨めのカツオのたたき、地蛸、特大エビフライ、トンカツ…
ほとんど居酒屋メニューで宿泊費より
飲み代の方が高かったのは言うまでもありません。(^^ゞ

その後は記憶が無く
いつもより早く目が覚めると朝日が昇る時間帯で
もう外では野球部がキャッチボールをやっておりました。
どうやら今日も天気はいいようですね。
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山川ヘルシーランド

2010-10-16 11:48:39 | ツーリング

昔から肩や腰の痛みは温泉が一番と言います。
お尻が痛い時は…ってのは聞いた事はありませんが
絶対効果はあるはずです。いや、無いと明日から耐えられません!

綺麗な円錐形をした薩摩富士こと開聞岳と
イッシーの池田湖を見ながら海岸線を目指します。

山川の温泉と言えば砂風呂が有名ですが以前入浴した事があるので
今回は開聞岳と絶景の海が見えるヘルシーランドの方に行ってみました。
ちょうど時間帯が良く夕日が開聞岳の麓に沈むところです。
段々オレンジ色に空は染まってきます。

もちろん入浴シーンもありますが
今回は倫理上の観点から画像は源泉の物にしてあります。(^^ゞ

身も心もお尻も十分癒された所で
今夜の宿の学生合宿やボンビーツーリストご用達の“くり屋”を目指しました。

山川の温泉
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わっぜいさん

2010-10-15 08:04:30 | ツーリング
吹上浜は日本有数の砂浜が続き
ウミガメも産卵にやってくる事でも有名だが
R270はかなり内側を走っているので一度も砂浜を見る事ができません。
左手にあるはずの海岸線は見てみたいのはやまやまですが
今は反対車線である右手前方に注力しています。
それはある方がやってくるからです。

そして現れたのが…


とても綺麗とは言えないが


通常のウインカーの位置に薩摩の文字


ホワイトのタンクは赤と青のトロピカルライン


そう…


あのもはや殿堂入りの“わっぜい”さんでした!!!





初めてガンボさんのブログに登場して以来
度肝を抜かされる事のオンパレード
今や日本中のザッパー乗りで知らない人はいないでしょう!
どうやらこのブログで近くに来ている事を知って
わざわざ私に連絡をくれたのでした。

軽く挨拶をしてうちにどうぞとの事なので
お邪魔する事にしたのですがウイリーでスタートしたかと思うと
2人乗りのハーレーからはすぐに確認できなくなりましたぁ!
そしてあのジョモステーションでは先を急ぐので
ゆっくり出来ませんでしたが噂のザッパーと秘密工場を見学させて頂きました。

本当に突然の事でしたが暖かく迎えて頂きありがとうございました。
九州ミーティングはお忙しいようですがひょっとしての参戦お待ちしております。
本当はもっとコワモテの方かと想像してましたがとってもナイスガイでした。(^^ゞ

次回の再開を楽しみにしております。



そうそう再会と言えばアイツにも会いに行かなければなりません。
だいぶ時間オーバーだけど待っててね。
前日行けなかった最終目的地“曽木の滝”を目指します。

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静寂そしてサプライズ!

2010-10-14 08:06:57 | ツーリング
諸事情により話は途中をとばして進めます。(^^ゞ

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予定はかなり押していたがここは外す訳にはいかない。
万世特攻平和祈念館

詳しくはリンク先を見て欲しいのですが
涙無くしては語る事が出来ないほんの60年前の日本の真実
そしてその延長線上にいる私
日本人として生きてゆく上で必ず触れて欲しい部分がここにある。

知覧特攻平和会館が有名ではあるがここにも悲しい歴史がある。
あの子犬を抱いて優しく微笑む少年兵そしておどけた顔の仲間たち
実は知覧でななくここから飛び立ったと言う事らしい。

そんな静まりかえった中で涙で鼻が詰まってグスグスいっているいっている中
私の携帯から大きな音でエヴァンゲリオンが流れてくる。
あー、マナーモードにするのを忘れていたと
反省しながら携帯を見ると知らない番号。
こんな所で変な勧誘は嫌だなと携帯をとると
何やら鹿児島弁で喋っているのは解かったが
事のすべてを理解するのに10秒程かっかった。

それは予期せぬ電話であった!ビッグサプライズぅ~!(^^)v
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