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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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ザッパー乗り 宮崎へ

2012-09-22 17:49:37 | Kawasaki Z650


遠路遥々、北九州の地へようこそ。
ここがラーメンの国、福岡です。

旅は最後のけじめをつけるものでしたが、実はこの旅は新たな始まりだったのかもしれませんね。
前を向いて単純に、そして物を言わせぬ行動力。
同じザッパー乗りであった事を嬉しく思いました。

私は後ろを振り向きたくありません。バイク乗りとして前を向いて乗って行きます。
その先にしかバイクに乗っている意義が無いと思うから…。

またお会い出来る日を楽しみにしております。



                                           Zapper96
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絶滅危惧種

2011-12-01 09:06:11 | Kawasaki Z650


“私もザッパー乗っているんですよ”
ツーリングで仲間との待ち合わせ中に声を掛けられました。

こんな所で絶滅危惧種ザッパー乗りに声を掛けられるとは!
ClubZapperのステッカーを見つけて
“ガンボさんのHPですか!”

いやぁ、これでガンボさんも有名人の仲間入りですな。(*^。^*)

福岡県筑紫野市在住の緑のザッパー乗りYさんです。
4~5前、熊本県の人吉のさらに奥のバイク屋で発見したらしいです。
仕事の途中で声を掛けていただきました。
これで福岡県では3台目のザッパー仲間です。
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グリップヒーター

2011-11-02 10:33:35 | Kawasaki Z650
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ちょっと工作

2011-10-21 20:59:05 | Kawasaki Z650
旧車はヘッドライトが暗いですよね。
車検などで光量が足りないって事も良く聞きます。
文系の私は難しい事は解かりませんがいろんな所を経由するので
電気的ロスが多くなり電流・電圧が低い(?)程度に理解しております。
なので10年以上前の1次改造でバッテリから直接ハーネスをとるPIAAのキットを
バイク屋さんで取り付けてもらっていました。
もちろん最新のHID程は及びませんが普通に満足しておりました。

が、最近なぜかヘッドライトが点燈しない事が度々あり
実は先日雲海を見に行った時もそうでした。
で、帰宅後あれこれ調べてみたのですが単純にバルブ切れや接続不良ではない様です。
訳もわからずハーネスを追って調べてみると
リレーをコンコンやると点燈したり消えたりします。
どうやらここが問題のようですね。

しかしこの時点でリレーの構造自体まったく理解しておりませんし
ここだけ変えてやればいいのでしょうが部品としは販売してないようです。
でもいろいろ調べてみるとそんなに難しくないような構造と作りです。
要はバッテリーから直接ハーネスを引くのでロス無く明るく点燈する事ができるが
そのON・OFFのスイッチ代わりを磁石の原理で接続すると言う訳です。(なんんとアバウトな)
なのでヤフオクでリレーを購入して自作してみました!(^^ゞ
それ程素人でもできてしまうのですねぇ。

詳しくはこちらを参考にしてくださいね。





うまく説明できませんがなんとかなるものです。
なかなか明るさはもちろんグッドですね。

あともうひとつ工作してみます。(^^)v
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ヒューズがとぶ…

2010-09-22 14:00:00 | Kawasaki Z650
ザッパーちゃんのメーターを全体の雰囲気に合わせてメッキ調に変更しました。
これでライト周りはメッキ調で統一できたので満足でした。

が…。

メインスイッチをオンにするとメインヒューズがとんでしまいました。

ライト周りを分解したので
以前より問題があるメインハーネスやメインスイッチのカプラー辺りが怪しいと確認しますが
これといって問題無さそうでピンがやや甘いかなと思う程度です。
もうこれで電装系トラブルは最後にしたいのでこの際と
メインスイッチからメインハーネスまでの配線とカプラーを交換しました。

これで問題解決かと再度メインスイッチをオンにすると…バチっと…。(ToT)
これではないならば以前問題があったタンクでハーネスが潰れているかもと思って
ぐるぐる巻きのテープを解いて1本1本にするがこれも問題なし…。
知識のない頭で配線図とテスターで格闘するが
朝10時から夕方5時までかけても症状はかわらず…。
手持ちのヒューズを全部使い切ったので仕方なくこの日の作業は終了しました。(ToT)/~~~

典型的文系人間の私ではもう打つ手が無く
後日ボヤッキー先生にヘルプを求めました。
結果は…



メーター内の配線が断線してアースしてましたぁ!
どうやらカバーをネジ止めする際にステーとの間でハーネスを噛んだようです。
その線がアースに落ちてショートしていたようでした。
実はカバーを取り替えただけなのでメーター内はノーマークでこんな事になってるとは思わず
以前問題があったメインハーネスとカプラーばかり見ていたのでした。
先入観がありすぎると問題が見つかりませんよね。
今回もやはり原因は一番簡単な所にありました。

本当にボヤッキー君ありがとう!
いつもいつもお世話になってスミマセン。(^^ゞ

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フロントフォーク オーバーホール

2010-08-06 13:10:19 | Kawasaki Z650
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タイヤ交換とチューブレス化その後

2010-07-27 20:35:03 | Kawasaki Z650
足回り交換の際
そのまま付いてきたTT900の目が無くなり交換の時期にきたので
タイヤ交換の作業をしました。
タイヤはハイグリップは必要無いのでツーリングライダーご用達のGT501です。



同時にTT900を外してチューブレス化した内部を確認してみます。



作業後1ヵ月位経ちましたがエアー漏れの形跡は無し。
内部も作業した時のままでまったく問題ありませんでした。

両面テープについてはその後色々調査してみましたが
製品はやはり住友3Mの透明強力両面テープのようで
多少キットの方が厚みがあるようですが適当な幅の物がありません。
やはりこの辺が特注なのでしょうね。
正しく作業すればまったく問題無い物でした。
これでパンク修理は簡単になるでしょう。



バランスも取り直して無事に交換が終了しました。
これでしばらくは安心ですね。



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club ZAPPER

2010-07-14 21:33:11 | Kawasaki Z650

多分Z650ってバイク乗っているのは自分ぐらいだろうなって思ってましたが
ひっそりとそして根強く生き延びていたのです。
なんて素晴らしい!これはシーラカンス以来の発見です!
そしてついにZ650オーナーズクラブ“cuib ZAPPER”の立ち上げです!(^^)v
この“しーる”もカッコいいですね。

発起人のガンボさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね。
今日のビールはとても美味しいです!

カワサキ Z650 B1 ザッパー&モリワキソウル
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バランスは大事

2010-06-24 08:10:20 | Kawasaki Z650


って事で、無事チューブレス化したタイヤが組み上がりました。
正直、今までいろいろバイクを弄ってきましたが
タイヤ交換だけは手を出しませんでした。

なぜかって?それはタイヤはずすのが難しいし(以前OFFバイクで経験済み)
ショップに任せた方が効率がいいと考えてましたし
何より自分でバランスを取る事ができないからでした。
だからタイヤ交換はショップ任せです。(^^ゞ

でも今回チューブレスの作業までショップに任せる訳にはいきません。
仕方ないので知人からビートブレーカーを借りてきて
タイヤレバーとリムカバー、そしてビートクリームまで購入して
タイヤ交換に挑戦した訳ですが意外とすんなり作業は終了しました。
次回からはマイ作業に決定です!

でもバランスの方が…

スポークホイール、特にリアはバランスとらなくても問題ないと聞きます。
確かにそうでしょうけど…
かと言ってバランスだけショップにお願いするのも気が引けます。
こうなったらコイツも自前でやってしまえとネットで調べてみました。
どうやら機械で高速回転で調整する動的バランスしか知りませんでしたが
静的バランスなる方法がある事を知りました。

本来ならばバランサーが必要なのですが
リアスタンドにシャフトを突っ込んで代用する事にし
バランス調整も原理が解れば作業は簡単でした。
要は軽く回転させてみて振り子の原理で一番重い所が下にくるので
その反対側に錘をつけて回転がどこでもピタリと止まればいい訳です。
振り子のふり幅、止まるスピードで錘の量は調整していきます。
一度バランスをとっておいたので前回と同じ所で同じ量でほぼ一致しました。
これで高速でのバランスも安心なはずです。

これで今回の作業は無事終了しました。
さぁーて、ツーリングシーズンに向けて準備OKです。

っで、次はアレ、買います…。アレって???

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チューブレス化 作業編

2010-06-23 08:25:42 | Kawasaki Z650
下準備としてホイールについたビートカスやニップルの頭の汚れや錆を落としておきます。
シールを貼るので粘着力が弱らない為です。
私の場合、ホイールがまだ新しかったのでそれ程手がかかりませんでした。



まずはニップルの頭に円形のシールを貼ります。
このシールはストライプ状に粘着力を弱める為の工夫がされており
これは後からニップルの調整などをする時回転をしやすくする為のようです。



これがちょっと厚めな透明な両面テープで
ちょうど水飴がちょっと解けた位でぶよぶよな感じです。
これが肝の部分でホイールとニップルの穴の隙間を埋めてエアー漏れをなくすのです。
なのでここでなるべくエアーをかまない様に貼る事が必要で
継ぎ目は重ならないようにして緑色のベースの部分を剥ぎます。



両面テープを貼った上から保護用のテープと言うより薄いプラッスチックを
エアーをかまない様に貼ります。



そしてエアーバルブを取り付け完成です。実際の作業は1時間程度でしょうか。
タイヤ交換できる技量があれば誰にでもできるはずです。
もちろんもうチューブは使いません。
タイヤを取付け後、石鹸水をスポークの付根やホイールの隙間に塗って
エアー漏れの確認をしましたが問題ないようです。
近くを一回りしてみましたが今回はリアタイヤの作業なので
それ程チューブレス化の恩恵は感じられませんでしたが
多分フロント側を作業すればだいぶ変わったかもしれません。

この商品、簡単に言ってしまうと40くらいあるニップルとホイールの隙間を
粘着力のあるもので塞いでしまおうってヤツです。
そういえば以前ガムテープなどを駆使して
チューブレス化をしたというHPを見た事がありました。
多分同じような両面テープを見つければチューブレス化は可能でしょう。
確かに部品代だけみれは、目まいがするくらい高いですが
多分ここまでくるまでかなりの試行錯誤があったと思われます。
実際透明の両面テープは改良品らしいです。
おそらく料金のほとんどがこの対価でしょう。
しかし作業後のインプレなどみるとどれも好評価で
1回パンク修理したと思えば安い物かもしれませんし
もうあのめんどくさいパンク修理をしないでもよいのかと考えると
納得のいく価格なのかもしれませんね。
次はフロントのタイヤ交換と合わせて作業する予定です。

そして今回はもうひとつチャレンジしてます!

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