ゆきちゃん通信++日記++

自閉症の娘、由紀子の毎日を
母親(tomi)の目を通してお伝えします。

やっと終わった!

2021年03月13日 | 両親の介護
じーじが亡くなって
20日が過ぎました。

やっと、いろいろな手続きや
その他の雑用が終わりました。

人がひとり
この世からいなくなるって
こんなに手続きが必要なのかと
ビックリします。

そして、亡くなる直前に
受けた介護認定の再判定の結果も
今日届きました。

要介護3から要介護4になっていました。

亡くなる直前の人でも
要介護4なのか・・・

もうどうでもいい事なのですが
ふとそんなことを考えてしまいました。


残った仕事は
49日後にみなさんに
忌明けの品を送ることと

遺品の整理をして
捨てられなかったものを
我が家のどこに収納するかです。(笑)

二階の私の部屋は
相変わらず荷物だらけです。
(´ー`;)トホホ


残ったばーばは
少し物忘れが多くなったような
気がしますが

今日、主治医の診察の時に
何歳まで頑張るかという話になった時に
95歳まで生きたいと
答えたのだそうです。

(^◇^ ;) ほぇ~
あと5年ですか?(笑)

女は強し!
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

でも・・・

私は70歳直前になるけど・・・・
大丈夫でしょうかね?!

=END=
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覚悟の日々

2021年02月15日 | 両親の介護
今日、じーじの点滴をはずしました。

昨日、じーじに確認をしたら
もうやめて欲しいと
はっきりと答えたので

ドクターに話をして
外すことを決めました。


でも、今日になっても
熱が下がらないので
最後に抗生剤の点滴をすることになって・・・

その点滴を落とそうとしたら
もう、血管に流れなくなっていました。


入院してから一か月以上
点滴だけで命をつないできたので
もう体が受け付けなくなっているみたいです。

じーじの気持ちも体も
点滴をやめて欲しいと
訴えているようでした



昨日まで少し苛立った様子だったのに
点滴を外して
訪問看護師さんに頭を洗ってもらって
じーじはすっきりとした顔をしていました。

腕がカサカサしていたので
クリームを塗っていたら

痩せた腕に浮き上がった血管のところに
点滴の針の痕がたくさんあって・・・

こんなに針を刺されていたのかと
胸が痛くなりました。

残された時間は何日なのかわかりませんが
できる限りの事はしてやりたいと
思っています。

日記を書けるかどうか分かりませんが
休んだ日は
親孝行をがんばっているんだな?!
と、思ってください。

=END=
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由紀子の笑顔は最強

2021年02月13日 | 両親の介護
じーじが熱を出しました。

昨日、寝息の様子が
おかしいと思っていましたが
熱が出る予兆だったのかもしれません。

ドクターに往診をしてもらって
抗生剤の点滴をしてもらいましたが
原因は血液検査の結果待ちです。

入院中も胆のう炎と尿路感染症で
熱を出して
ずっと微熱が続いていましたから

退院後もあるだろうと
覚悟はしていましたが
やっぱりという感じです。



退院して6日間
毎日、そばに居て
様子を見てきましたが

そろそろ決断をする時期がきたと
感じています。


いろいろな思いを抱えて
施設から帰るときには
体も心もずっしりと重いのですが

由紀子のそばに戻ると
気持ちが切り替わって楽になります。

由紀子の笑顔は最強です。


=END=
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PMS終了

2021年02月09日 | 両親の介護
由紀子さん、
ショートステイから帰宅して
夜にPMSが終了しました。

今月は、私の気持ちの不安定さが
由紀子に伝染してしまって
久しぶりに
自傷などが多くみられるPMSに
なってしまいました。

昔、精神科の主治医から
私と由紀子は合わせ鏡の様だと
言われたことを思い出しました。

私の不安定さはそのまま
由紀子に映し出されてしまうんですね?!

でも、合わせ鏡ならば
由紀子のPMSが終わって
笑顔が見られるようになったら
きっと私も笑顔になれると思うんです。

屈折せずに映しあえるように
私も気持ちを落ち着けて行こうと思います。




じーじが施設に戻って二日目です。

延命を拒否している
じーじの気持ちを
できるだけ尊重しながら
介護が続けられています。

訪問の看護師さんやヘルパーさんに
手厚くケアをしてもらって
気持ちよく寝かせてもらっています。



脳梗塞の後遺症で
嚥下に障害が出て
食事ができなくなって
一か月以上になります。

今は点滴だけが
命の綱なのですが
これも延命になってしまいます。

担当者会議の時に
点滴をどうするかを迷っている私の横で
ばーばがしびれを切らしたように

延命はやめて欲しい!
点滴は少しずつやめて欲しい!

と、ハッキリ言ったので
その方向で進むことになりました。

今は点滴の水分量を
入院中の半分にしています。

この先は様子を見ながら・・・


今日、じーじの手と足を触ったら
カサカサになっていたので
ワセリンを塗ってマッサージをしてきました。

看護と介護は
スタッフのみなさんが
隅々までやってくださるのですが

この手と足のマッサージだけは
私の仕事にさせて欲しいと
お願いをしました。

小さなスキンシップですが
最後の親孝行と思って
最後まで続けたいと思います。

=END=
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じーじ退院

2021年02月08日 | 両親の介護
日記をサボってしまって
すみません!

じーじの退院の日が
近づいてくるのに
様子がほとんど分からなくて

施設での
一日の介護のスケジュールも決まらず・・・

私の気持ちが不安定になって
文章がかけなくなりました。

昨日の夜は
何度も目が覚めて
不安しかありませんでした。


そして、ついに退院!

相変わらず
病棟に入ることは許されないので
施設の看護師さんと
食堂で待っていたら

車いすに乗った
じーじがやってきました。

そして、私の顔を見て
「おぉ!」
と、小さく声をだしました。

一か月以上も
一人きりで入院させてしまって
怒っているかもしれないと
思っていましたが

じーじは嬉しそうでした。

そして、私の事を
ちゃんと覚えていてくれました。



施設に戻って
訪問医療を担当してくれるドクターの
診察を受けて

その後、担当者が全員集まって
支援の方針を決めました。

詳しい事は徐々に書くとして
とりあえず
じーじの施設での生活は
動き出しました。

しばらくは大変な日々が続きそうですが
動き出せば
前を見て進むだけです。

私ができることを
頑張っていきたいと思います。

=END=
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