
「つづき・ひとの『わ』ランチ」の当日、その場に来られなくても、準備の段階から終了後までずっと見守り励ましてくれていた友だちがいます。
それは、今回に限らず「おうちカフェ」の字なども書いてくれて、私の影のプロデューサー、タカコちゃんです(^^)♥
今回も上のような素敵なおしながきを書いてくれました。
そのおしながきと「小さなお花畑」の高畑さんの作品とのコラボ(^^)
悲しいことに、私はランチ終了後のこういう状態しか見てないの(泣)。すごく残念。
1本1本手書きされたお箸のかわいかったこと。(これは拝見)。
秋を感じて欲しいと拾ってきて飾ってくださった落ち葉・・・この心遣いにまたうるうる・・・。
お箸の画像が見たい方は、「小さなお花畑」のブログの→こちらへ
このおしながきはテーブルのところどころに置いてあったのだけれど、小さくコピーしたのをおひとりずつには受付でお渡ししました。
読んで楽しんでいただけたのではと思います。
また、家でふとこの日食べたものを思い出してくださったなら、これを眺めてご自分も作ってみようと思っていただけたらうれしいです。
タカコちゃんは私の料理を気に入ってくれていて、「日本酒に合うわ~♥」と言ってくれます。そっかなあ。うふ。きっとおいしい純米酒どばどば入れてるからかもね。
メニューを伝えたら、「こんなんどう?」って書いてきてくれたたたき台がとても楽しくて。なんだかちょっとイカした飲み屋さんみたいでしょ。お料理作るのも楽しくなって、きっとこれを読んでくれはった人も楽しんで食べてもらえるだろうなあって思いました。
そうそう。いらっしゃれなかった方のために一応おしながきを書いておきますと・・・
*京あげときのこの炊き込みごはん
*お吸い物
*秋野菜たっぷりのおばんざい五種
筑前煮・さんまの甘辛煮・小松菜のごま和え・白菜の赤じそ和え・切干大根の甘酢和え
*甘味 はちみつ王国の抹茶チーズケーキ
(甘味だけ、私でなく池田さんの手作りチーズケーキでした)
*京ほうじ茶(柳桜園「香悦(こうえつ)」)
おばんざいは四種でお知らせしていたのだけど、どうしても全部作りたくて、5つになっちゃったの・・・^^;)
たぶんお気づきの方も少なくないと思うのですが、最近のママスハウスのクラスのごはんも、お弁当も、結構同じものが入ってるでしょう。シチュエーションや召し上がる人がちがうと、同じお料理でもちがう彩りをもつ気がしました。
まして器や盛りつけ、サーブする人・・・などでも変わるよね。お料理っていきものだと思います。
タカコちゃんはこんなものも作ってくれました。
なんだか無人のお席もぽっとあったかくなる気がしませんか?
当日はその場にはいなかったけれど、私はこのおしながきやもろもろのタカコちゃんの字にふれながら、近くで「がんばれ~。いつものでいいんだよ」って言われてる気がしました。
そして、無事に終わって報告して「お疲れ~」ってメールが来たとき、ふっと力が緩んで「頑張ったね」って自分に言えたのでした。