鞍馬駅から若狭街道に沿って5分くらい歩いたところにある匠斎庵(瀧澤家住宅)は1760(宝暦10)年創建、江戸時代中期の町家の形態を正確に整えている重要文化財の建物です。

二階の左右には「うだつ」が上がっています。
匠斎というのは屋号で、鞍馬の旧家ではそれぞれの屋号を持っています。

「おもて」の間。

おもての間の奥から箱階段で二階に上がるようになっていて、ものすごく急な階段です。

「おもて」の次に「だいどころ」「ざしき」と続いていて、ざしきの奥には自然石を積み上げて石垣になった庭があります。

「おもて」「だいどころ」「ざしき」の左側は広い土間が奥まで続いていて、大きなオクドさんと井戸があります。
外には看板も何も出ていなくてわかりにくいし、開いた入口から声をかけてもしばらく人が出てこなかったので、不安になりましたが、ちゃんと公開されていました。
愛想のいい管理人さんらしき女の方が応対してくれて、見学料200円で暖かいお茶まで出していただけました。

二階の左右には「うだつ」が上がっています。
匠斎というのは屋号で、鞍馬の旧家ではそれぞれの屋号を持っています。

「おもて」の間。

おもての間の奥から箱階段で二階に上がるようになっていて、ものすごく急な階段です。

「おもて」の次に「だいどころ」「ざしき」と続いていて、ざしきの奥には自然石を積み上げて石垣になった庭があります。

「おもて」「だいどころ」「ざしき」の左側は広い土間が奥まで続いていて、大きなオクドさんと井戸があります。
外には看板も何も出ていなくてわかりにくいし、開いた入口から声をかけてもしばらく人が出てこなかったので、不安になりましたが、ちゃんと公開されていました。
愛想のいい管理人さんらしき女の方が応対してくれて、見学料200円で暖かいお茶まで出していただけました。