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丸森町星空観察会と時雨

2017-12-11 23:33:33 | 
毎月第2月曜日は、丸森まちづくりセンター駐車場にて「丸森町星空観察会」が開催されます。
19時から21時までです。
19時少し前に船岡の自宅を出発して丸森には19時20分頃到着です。
途中、Sさんの車とすれ違いました。Sさんが帰るところで、引き返してきました。
丸森は「時雨」もようで中止としました。
先週の角田駅前星空観察会も曇りで中止。
今夜も中止。今年の12月は天気に恵まれません。
今夜19時頃、船岡は雲があるものの明るい星が見えていました。
丸森に向かう道、角田を過ぎ丸森に入ってから小雨となり、時折ワイパーを動かす程度でしたが、
丸森まちづくりセンターでは割と多くワイパーが必要な状態でした。

「時雨」といえば、


「雨の名前」高橋順子・文、佐藤秀明・写真
「冬の雨」には雨雪、雨氷、液雨、寒の雨・・・
時雨(しぐれ):晩秋から初冬にかけて、晴れていた空がにわかに暗くなり、はらはらと
雨脚軽く、降っては止み止んでは降りを繰り返す雨。
京都の風物詩として知られるが、日本海側に近い山間部でもよく見られる。
時雨の名を添えた表情豊かな雨の名前がある。







時雨のなかに「さんさ時雨」がありました。
仙台地方の民謡、江戸中期から唄われ、祝儀唄として手拍子で唄い、また、酒宴などに三味線ではやし、踊りも
加える。
歌詞は「さんさ時雨か 茅野の雨か
音もせで来て 濡れかかる
ショウガイナ
ハァ メデタイ メデタイ

この家座敷は 目出度い座敷 
鶴と亀とが 舞い遊ぶ
ショウガイナ
ハァ メデタイ メデタイ

雉子(きじ)のめん鳥 小松の下で
つまを呼ぶ声 千代千代と
ショウガイナ
ハァ メデタイ メデタイ」


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