公開初日の映画”AI崩壊”を鑑賞して感じたこと。
それは、
それぞれの環境、
それぞれの立場、
それぞれの価値観、
に応じた「正しさ」があるということ。
加えて、自分の「正しさ」のスケールが
大きければ大きいほど、
他の「正しさ」を受容する気持ちがなくなり
その「正しさ」を消し去ろうとしてしまう。
もちろん、自分は「正しい」ことをしているので
他の「正しさ」を消し去ろうとしている自覚はない。
ふと、作品を見終わった後、
無自覚に「正しさ」を定義し
それと反する「正しさ」を
消し去ろうとはしていないだろうか?との不安。
消し去ろうとしていないにしても、
その「意見」に耳を傾けることができているだろうか?
猪突猛進になる傾向がある私の特徴に
不安を感じた作品だったので、
自戒の念を込めて投稿させていただきました。
今日の投稿を読んで
あなたが強く「正しい」と思っていることに気づき
素直に聴けていない「意見」に耳を傾ける
きっかけになれば嬉しい限りです。
本日も最後まで読んで下さり、
有難う御座います。
【しあわせです、感謝!】