心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

【自分にできることと、できないことを見分ける知恵に敬服】

2019-11-30 08:29:09 | 昨日の感謝ごと

父親の脳梗塞による緊急入院を通して

改めて感じたこと。

 

それは、母親のスゴさ、潔さでした。

 

 

 

昨日、状況を聞こうと

母親に電話したところ開口一番

 

「ほんとにお父さんは運がいい」

「お兄ちゃんがいる時に倒れて

 すぐに救急車が来てくれ

 入院した先が孫が勤務する病院」

 

と笑いながら状況を教えてくれるとともに

 

「入院してくれたから

 お母さんがやれることはなにもない」

「今も洗濯して、朝ごはんを食べるところ」

 

と言葉を続け、

病院に行くのか?という私の問いかけに

 

「行っても何もできないから

 お医者さんにお任せする」

 

と明るく答えてくれたのです。

 

 

多少、気が張っている感はありましたが

今の自分にできることと

今の自分にできないことをしっかり見分け、

今の自分にできることを

淡々とやり通す覚悟を感じました。

 

 

以前はあまりに近しい存在で

母親の言動を客観的に捉えることができませんでしたが

最近、一人の人間として捉えられるようになり

「考え方」や「言動」を通して

多くを学ばせてもらえる存在だと気づき始めました。

とっても有難いことです!

 

 

今朝の投稿を読んで

今のあなたにできることと

今のあなたにできないことを見極め

今のあなたにできることを

淡々とやり通すきっかけになれば幸いです。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、

有難う御座います。

 

【しあわせです、感謝!】


【がんには、優しい側面があるを実感!】

2019-11-29 08:33:01 | 昨日の感謝ごと

昨晩、セミナー受講後に

「父親が脳梗塞で倒れ、ICUに入っている」

との兄からの連絡を通して感じたこと。

 

それは、頭の中で事前に想像していた以上に

精神的な揺れが大きかったということ。

 

 

80歳を超えてから

肝臓の病で3ヵ月入院したり

胃がんで手術したりしており

それなりの覚悟をしていたつもりでした。

 

 

が、脳梗塞でICUに入院。

翌日以降にならないと症状の見通しは立たない。

 

大きな変化を伴う可能性がある

突発的な出来事を経験し

ある言葉を思い出していました。

 

 

その言葉は

 

『がんという病は、ある意味優しい病気である』

『それは、本人にも周囲の人にも時間をプレゼントしてくれる』

 

というもの。

 

 

 

心理学で学んだ際、

 

「確かに事象発生からお別れまでに

 ある程度の時間をもらえるので

 時間の使い方を選ぶことができる」

 

と頭で理解しました。

 

 

なので、肝臓の病や胃がんの際

少しずつ覚悟を固めていき

父親と接することができていました。

 

 

今回は、このまま話ができない可能性が

ゼロではないことを感じるなど

急速な変化にビックリしているのが正直なところです。

 

 

今は、父親の容態が安定し

もう一度、ゆっくり話を聴けることを祈るばかりです!

 

 

本日も最後まで読んで下さり、

有難う御座います。

 

【しあわせです、感謝!】


【「失敗」するチャンスを奪わない!】

2019-11-28 08:21:34 | 昨日の感謝ごと

今朝、自宅前のバス停から

路線バスが出発した光景を見て

あることを思い出しました。

 

 

私が思い出したのは、

長女がバスに乗り遅れて

走ってバスを追いかける光景。

 

 

友人とディスニーランドに行くために

早朝の路線バスに乗るはずだったのに乗り遅れ、、、

 

このままでは、友人との待ち合わせに遅刻し

迷惑をかけてしまう、

と感じた私は、慌てて自宅に戻り

自家用車で長女をディスニーランドまで

送っていったのです。

 

 

当時の私は、長女が困るシーンを回避させることができ

優しいお父さんを演じたという満足感に浸っていました。

 

が、今朝の回想で気づいたのは

長女が「困る」経験をするのを奪ってしまい

「成長」する機会を与えていなかったということ。

 

 

この回想をきっかけに、さまざまな場面で

娘たちの「成長」の機会を奪っていたことを思い出したのです。

 

最近になって、娘たちの言動に過干渉することなく

距離を置いて見守ることができるようになったことにも気づき

親が子どもに育ててもらっているのだと感じた朝だったので

備忘投稿させていただきす。

 

 

本当の「優しさ」というのは

「相手を信じて待つ」ことなのかも知れませんね!

 

 

本日も最後まで読んで下さり、

有難う御座います。

 

【しあわせです、感謝!】


【お気に入りを身に着けると楽しくなるを実感!】

2019-11-26 08:26:15 | 昨日の感謝ごと

昨年、購入を見送った

お気に入りのコートを

手に入れて感じたこと!

 

 

それは、お気に入りを

身に着けるだけで

楽しい気分になるということ。

 

 

 

昨年、もの凄い勢いで

洋服類の「断捨離」をして

タンスを空っぽにしました。

 

 

そこから通勤で必要なものを中心に

イチから揃えたところ

冬場のコートに行き着かないまま越冬!

 

昨年の冬場は、かなり寒い思いをしました、、、

 

 

ということで1年越しの念願叶って

購入したコート。

早速、身に着けて出社したところ

めちゃくちゃ楽しい気分で通勤している

自分に気づかされたのです。

 

 

本当に欲しいものを身に着けると

こんなにも楽しい気分になり、

目の前の出来事を楽しい気分で

捉えることができるんですね!

 

以前は、気になることがあった

通勤電車内の不愉快な言動も

にこやかに見過ごせる感覚が芽生えています!

 

 

あまり洋服類に拘りがなかったはずなのに

こんなにも楽しい気分になるとは

驚きの変化だったので、投稿させていただきました。

 

 

あなたがお気に入りのものを

手に入れるきっかけになれば嬉しい限りです!

 

 

本日も最後まで読んで下さり、

有難う御座います。

 

【しあわせです、感謝!】


【本音を語れる環境の大切さを痛感!】

2019-11-25 08:11:04 | 昨日の感謝ごと

自殺願望がある子どもたちが

集団自殺をする場面でのやり取りを描き出した

”十二人の死にたい子どもたち”

を観賞して感じたこと。

 

 

それは、本音を口にできる環境の有難さ。

 

 

自殺願望がある子どもたちには

当たり前ですが、自らの命を絶つための

確固たる理由があります。

 

 

死を直前にして

その場に集った子どもたちが

それぞれの理由を口にしていくと

面白いことが起きたのです。

 

 

ある人がいじめられることを理由に

死を選択したことを口にすると

「俺が、そいつらをぶちのめしてやる!」

と解決の方向が見出せる。

 

 

各自が抱えている問題に絶望して

自殺をするために集まった面々が

各自が抱える問題を解決できる可能性を感じ

絶望の淵から抜け出し、一歩前に踏み出す。

 

 

誰にも相談できなかった本音を

死を直前にすることで口にできた。

 

本音を口にすることで、解決の糸口が見えた。

 

 

日常生活においても

他人に本音を語ることができず

一人で悶々と考え、

負のスパイラルに入ることがあることを考えると

本音を口にできる環境というのは

本当に大切なものなのだと感じた作品でした。

 

 

自分が本音を口にできるのはどういう環境なのか。

他人が本音を口にできるために

自分には何ができるのかを考えさせられた朝だったので

備忘投稿させていただきました。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、

有難う御座います。

 

【しあわせです、感謝!】