心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

好きなことを仕事にすることへのチャレンジ

2013-09-30 20:12:38 | 本のネタ
 昨日に続き、好きなことを仕事にすることについて書いてみたいと思います。
 千田琢哉さん、本田健さん、久瑠あさ美さんなど、数多くの著者が”好きなことをやり続ければ、人生がうまくいく”と説かれています。その根幹になるのは、自分自身の可能性を信じるという自己信頼感の確立(=潜在意識への働きかけ)が重要と主張しています。まだ、自分自身は行動に移し切れていませんが、本ブログを通して本の出版を夢見ることや、少人数セミナー開催にチャレンジするなど、徐々に行動をしているつもりです。
 いざ行動に移してみて感じるのですが、好きなことを通してお金を得るためには、私が提供するものを欲している人と接点を持たない限り、自己満足の域を脱出することができないんですね。また、お客様が欲している方が求めているものを提供できるように、提供する内容を変更していくというアプローチも必要だと感じています。

 一般論は、上記の通りなのですが、私にとってのお客様は誰なのか、価値を提供する相手を明確にすることが出来ていないことに気付かずにはいられません。。。本ブログも、提供相手を具体的にイメージして書いているかというとそうなっていません。まずは、過去(=うつ病を患っていた頃)の自分に向けたメッセージと、自立を目指して苦しんでいる現在の自分に向けたメッセージを書いていきたいと、今日のブログを書いていて感じました。明日以降、私と同じ悩みを抱えた人への気付きになるメッセージが伝えられるように、学んだこと・経験したことを紹介していきます!今後もよろしくお願いします。


 明日は、次女の友人のお父さまが突然死したことから気づいたことをご紹介予定です。
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仕事への取り組み姿勢

2013-09-29 22:01:36 | 本のネタ
 今日は、仕事の取組み姿勢について、感じていることをご紹介いただきます。

 いろんな本に、自分が好きなことを仕事にすることで、潜在能力を発揮することができると記載されていることを受け、様々なことに取り組んでいます。いきなり仕事を変えることは、経済的安定の目線から実現困難なので、今やっている仕事の中に好きなことを埋め込むことから実施しています。
 自分が好きなことを明確にしないと、好きなことを仕事にしたり、仕事の中に好きなことを埋め込むことはできないので、まずは好きなことを明確にすることから実施しました。好きなことを見つけるための方法として、人生における貴重な資産である時間とお金をつぎ込んでいるものが何かを振り返ってみたのです。私の場合、高校時代に実施していたテニスと、自分自身のうつ病体験から取組み始めた心理学(=コミュニケーション)が候補にあがりました。が、ここ数年は、明らかに心理学の比重が大きくなっていることもあり、私の好きなことは”心理学”と結論づけました。導き方は論理的かも知れませんが、直感でも違和感を感じないので、現時点では間違いないことでしょう。

 さて、好きなことが明確になったので、それを仕事の中にどのように埋め込むかを考えてみました。心理学が好きなところは、人間関係を良好にすることができ、最終的には相手から感謝してもらったり、存在を認めてもらうことができるからです。つまり、仕事の中に心理学を埋め込むとは、良好な人間関係を構築し、相手から感謝してもらえる振る舞いをすることに他ならないのです。現代社会では、直接対話以外にもメールなどのコミュニケーションツールが活用されているので、相手から感謝されることを客観的にモニタリングすることが比較亭容易になってきています。私が実施しているのは、仕事上で関わりを持っている方々からのメールに”ありがとう”の言葉がどれくらい含まれているかをカウントしているのです。最初は、相手に感謝の言葉を言ってもらえるように誘導していたのですが、それでは感謝の押し付けにしかならず、相手から素直な感謝をいただけないことに気付きました。この時に思い出したのは、”人生・ブーメランの法則”というもので、自分が周囲に投げかけたことが、巡り巡って自分に返ってくるというものです。”ありがとう”と言ってほしいのであれば、自分が周囲に”ありがとう”を言えばいいのではないかと考え、実践し始めたところ、明らかに周囲からの感謝の言葉が増え始めてきたのです。

 周囲が自分に何かを押し売りしてきたことを想像してみれば簡単に分かりますが、自分自身の言動を変化させることなく、こちらの言動を変えてくれ(”ありがとう”と言ってくれ)と頼んでも対応したくないですから、当然と言えば当然ですね。これは、感謝の気持ちが欲しい場合だけでなく、あらゆることに通じることだと気付きました。様々な場面で、感情的になることなく、”人生・ブーメランの法則”を思い出せると楽しい時間を過ごせるでしょうね。是非是非、チャレンジしてみてください。


 明日は、本日の延長戦として、好きなことを仕事にすることへのチャレンジをご紹介予定です。
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お金の使い方

2013-09-28 21:37:44 | 本のネタ
 昨日の時間の使い方に続き、人生の中で重要な資産である、お金の使い方で学んだことをご紹介します。


 時間の使い方と同様、消費・浪費・投資に分類することができます。投資、すなわち将来の自分のためになることに結びつくかどうかが投資になるかどうかの判断ポイントです。読書やセミナー・勉強会で知恵を習得するのは、明らかに投資に分類されます。微妙なのは、飲み会等の交際費に関連することです。ストレス発散や愚痴を語るだけの飲み会は浪費になりますが、仕事をしやすくするためや受注に結び付くための飲み会は投資と判断できます。
 つまり、同じ飲み会に参加するにしても、投資にするか浪費にとどめるかは本人の関わり方次第なのです。であれば、せっかくお金を使うのであれば、将来の自分に役立つ使い方をするにこしたことはありません。
 最近、こじつけかもしれませんが、ガソリンスタンドで洗車をお願いしていることや、移動時に新幹線のグリーン車を利用することが投資に感じることができていました。洗車をしていただいている間、読書することができるし、グリーン車に乗ることを決めれば、待ち時間を短縮するとともに、乗車時の時間を快適に過ごすことができるからです。過去、洗車だけでなく車検すら自分で時間をかけて実施することをいいことだと考えていましたが、今は、お金をかけて時間を確保することの重要性に気付きました。
 みなさまも、一度、時間をお金で買ってみてはいかがでしょうか?思わぬ発見があると思いますよ。

 明日は、仕事への取り組み姿勢についてご紹介予定です。お楽しみに!
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時間資産の使い方

2013-09-27 20:45:09 | 本のネタ
 1日24時間というのは、万人に与えられて平等な条件(資産)で、時間の使い方次第で、豊かな人生にも、貧しい人生にもなり得ることを様々な本を読みました。時間の使い方は、消費・浪費・投資に大別することができ、豊かな人生を送るためのコツは、”投資”で埋め尽くすことです。
 あらためて、自分の時間の使い方が投資になっているかどうかを考えてみたところ、各種勉強会への参加や、先人の知恵を吸収することとしての読書は疑う余地なく投資と断定できたのですが、映画鑑賞や旅行時の移動方法など、一捻り必要なものも存在することに気付きました。ただ、映画鑑賞も感受性を豊かにすることで、他人の感情に気付く人間力が強化されるので投資に分類することができ、旅行時の移動に新幹線や飛行機を利用することにより、移動時間に読書ができる等、投資に割り当てることができることにも気付きました。
 常に時間を使う際に、何等かの観点で投資に繋がっているかどうかを一考するクセをつけると、劇的に時間効率が向上します。仕事でコピー取りをする際にも、読み手が読み易いようにすることで、読み手のムダ時間を排除する投資になり、それが巡り巡って自分に返ってくると考えることもできます。どうしたら時間を”投資”として使うことができるのかを考えるだけで、意外なほどに楽しい時間を過ごすことができます。是非、時間を使う際に”投資”にできないか考えることにチャレンジしてみていください。


 明日は、お金の使い方についてご紹介予定です。
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親への感謝の伝え方

2013-09-26 22:19:16 | 本のネタ
 本日は、親への感謝の伝え方と実践してみて気付いたことをご紹介します。

 まず、自分自身がこの世に存在することが奇跡であることをいろんな角度から勉強したことをご紹介します。印象に残っているのは、長谷川 義史さん作の絵本”おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん”です。これは、自分のルーツを10世代遡るだけで、1,000人を超えるご先祖さまが存在し、そのうちの一人でも欠けたら自分がこの世に存在しえなかったことを絵本で優しく語りかけています。自分自身の存在に感謝するとともにご先祖さまに感謝をすることの重要性を感じさせてくれる良書です。
 1,000人を超えるご先祖さまへの感謝となると行動に移せなくなってしまうので、まずは両親への感謝をすることから着手しようと、私が試みたのは”感謝の手紙”送付です。手紙にはシンプルに『この世に私を産んでくれ、育ててくれてありがとう!受け取った命を自分の娘たちにバトンパスしていきます』と書きました。ただ、誕生日とか結婚記念日というイベントに合わせることなく手紙を送付してしまったので、両親からは『どうしたの?』と戸惑っていましたが、勉強で気付いたことを伝えたら、非常に喜んでくれていました。

 この手紙を書くのに要した時間と費用は、ほんとに些細な時間と費用です。たったそれだけの行動を変化させるだけで、両親との関わりが、より強固なものになったと思うと非常に満足度の高いものでした。また、縁起が悪いことなので、言葉にすることを避ける人が多いのですが、両親が亡くなってしまった後に、感謝の気持ちを伝えれば良かったと後悔することがなくなるという効果も大きいと思います。これは、デス・エデュケーションでもご紹介した通り、人は必ず死ぬという事実から目を背けることなく、生きているうちにできることをやり続けることが大切なんでしょうね。
 本日、あなたがやることは、明日死ぬとしてもやることですか?という質問に向き合えば、両親への感謝の手紙は書けるでしょう!絵ハガキを利用すると書けますよ。

 明日は、時間資産の使い方についてご紹介予定です。
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