さて、更新が前後しますが、今日は土曜の午前中に訪れた喫茶店のご紹介。朝から近所へ出かけていて、思いの外早く用事が終わって時間が余りました。そこで前からやりたかった久が原の喫茶店巡りの第1回を決行。訪れたのはCafe Pablo'sさん。かふぇ・ぱぶろずと読みます。

場所は、久が原駅から御嶽山方面へ向かって右側の線路沿いの道路をまっすぐ行った最初の踏切の所。白地に紺の外観は落ち着いていてオシャレ。入口の扉には自家焙煎珈琲工房と書いてあり、コーヒーにかなりのこだわりを持ったカフェです。

入口を入ると正面がカウンターで4,5席。右手にテーブル席で2席3卓。席間は余裕があって席数よりは広い店内でゆったり。自家焙煎らしくメニューもこだわりが一杯。コーヒー豆の農場名まで書いてあるメニューなんて初めて見ました。紅茶にジュースもこだわってパンは天然酵母パン。すごいですねえ。店内ではコーヒー豆の販売も行っていて、最後の写真はそのリストです。お店はご主人が一人で切り盛りしています。煙草なんかでコーヒーの香りを消されてたまるかと思ってるかどうかは分かりませんが店内は完全禁煙です。

私がお願いしたのはクラシック・アイス珈琲\550-。こだわりも何も無くただアイスコーヒーが飲みたかったのでお願いしました。出てくるまでちょっと時間がかかりましたが、それもそのはず。作り置きではなく豆を轢いて淹れて、それを冷して出してくれています。敬意を表してまずはブラックで一啜り。結構苦めですがまろやかさとコクも感じます。おいしいですねえ。一番奥のテーブルに座って高めの窓から外を眺めると緑濃い景色が見えてこれも一興。
一味違うコーヒーをゆったりと楽しめた土曜の朝のひとときでした。
店舗情報:
Cafe Pablo's(かふぇ・ぱぶろず)
東京都大田区東嶺町29-14-103
03-6410-9433
久が原駅改札(2つの内どちらでも)を出て、五反田に向かって右側の線路沿いの道を五反田方面へ行った最初の踏切の所。駅から歩いて2,3分。
2015年6月13日(土)




場所は、久が原駅から御嶽山方面へ向かって右側の線路沿いの道路をまっすぐ行った最初の踏切の所。白地に紺の外観は落ち着いていてオシャレ。入口の扉には自家焙煎珈琲工房と書いてあり、コーヒーにかなりのこだわりを持ったカフェです。






入口を入ると正面がカウンターで4,5席。右手にテーブル席で2席3卓。席間は余裕があって席数よりは広い店内でゆったり。自家焙煎らしくメニューもこだわりが一杯。コーヒー豆の農場名まで書いてあるメニューなんて初めて見ました。紅茶にジュースもこだわってパンは天然酵母パン。すごいですねえ。店内ではコーヒー豆の販売も行っていて、最後の写真はそのリストです。お店はご主人が一人で切り盛りしています。煙草なんかでコーヒーの香りを消されてたまるかと思ってるかどうかは分かりませんが店内は完全禁煙です。




私がお願いしたのはクラシック・アイス珈琲\550-。こだわりも何も無くただアイスコーヒーが飲みたかったのでお願いしました。出てくるまでちょっと時間がかかりましたが、それもそのはず。作り置きではなく豆を轢いて淹れて、それを冷して出してくれています。敬意を表してまずはブラックで一啜り。結構苦めですがまろやかさとコクも感じます。おいしいですねえ。一番奥のテーブルに座って高めの窓から外を眺めると緑濃い景色が見えてこれも一興。
一味違うコーヒーをゆったりと楽しめた土曜の朝のひとときでした。
店舗情報:
Cafe Pablo's(かふぇ・ぱぶろず)
東京都大田区東嶺町29-14-103
03-6410-9433
久が原駅改札(2つの内どちらでも)を出て、五反田に向かって右側の線路沿いの道を五反田方面へ行った最初の踏切の所。駅から歩いて2,3分。
2015年6月13日(土)