goo blog サービス終了のお知らせ 

徳永写真美術研究所 運営日誌

本運営日誌は徳永写真美術研究所にておこなわれる活動の記録集です。https://tokunaga-photo.com

サイアノタイププリント講座 / 1日目 まずは、その魅力を体験する

2016年04月17日 | 古典印画技法講座


雲ひとつ無い快晴。



サイアノタイププリントの講座初日は
通常、参考作品を紹介しながら講義をおこないます。
しかし、この素晴らしい天候を活かして
まずは、その魅力を体験することにしました。



感光液の処方を記したテキストに従い
薬品を溶解して調合
そして
紙に塗布して感光紙を作成しました。



感光紙を乾燥させた後は
休憩をはさまず
屋外にて露光作業をおこないました。



はじめての露光はデータをとることから。
所定の時間で区切り段階露光をおこなうと
このような階調に変色しました。



感光紙を水に浸すと青に発色。



この結果を念頭に入れて
その後は各自のペースで作業を進めました。



この日は夕刻まで陽射しが強く
順調に作業が進みました。



光にあたった部分は青くなり
あたらなかった部分は白くなります。



光と影を操り画面を構築した成果は
 コチラ


太陽光での露光作業は疲労感をともないますが
その疲れは
スポーツをした感覚と似ているのではないかと思います。

次回からは太陽光と共にプリンターも併用して講座を進めます。
 

記:徳永好恵


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 

 

 


サイアノタイプ×シルクスクリーン講座 / 4日目 技法の掛け合わせ実験&etc.

2014年07月27日 | 古典印画技法講座


サイアノタイププリント技法を中心とする講座は
徳永写真美術研究所の定番講座ですが
毎年、同じ内容ではありません。
サイアノ+アルファの要素を加えています。

今回は
技法の掛け合わせ実験をおこなう事が
+アルファの要素です。



サイアノ画面の一部を
シルクスクリーンプリント技法で
刷る事に取り組みました。



刷るインクが
薄い色の場合はネガ画像として見え
濃い色の場合はポジ画像として見えます。



サイアノ画像に合せる事で
ネガ・ポジの両方を含む結果となりました。






その他




サイアノ感光液で書道する展開や・・・



新聞紙や和紙など支持体を工夫する方法で
新たな展開ができるかも?

意欲的な取り組みがなされました。




記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


サイアノタイプ×シルクスクリーン講座 / 3日目 デジタルネガフィルムでの露光&色調の変換

2014年07月13日 | 古典印画技法講座


この日は
デジタルネガフィルムを使う露光作業を
おこなう傍ら・・・・



サイアノ感光液を絵具として扱い
太陽光での露光も同時におこないました。



このオプション制作
皆さん楽しそうに取り組まれていました。



授業後半は
色調の変換実験をおこないました。



一般的にサイアノタイププリントは
青に発色する印画技法として認識されていますが
色調の変換もできます。
手順はこのブログでは省略しますが
黄土色、赤茶、紫、深緑、灰色などの色に変える事ができます。



色調の変換実験を含む
この日の取り組みを下に紹介します。










サイアノ=青写真

枠におさまらない成果を得る事ができました。

記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


サイアノタイプ×シルクスクリーン講座 / 2日目 デジタルネガフィルムを使うサイアノ露光

2014年06月29日 | 古典印画技法講座


前回は太陽光での露光で
光と影を操る画像作りに取り組みましたが
今回はデジタルネガフィルムを作成し
露光機で焼き付けます。



デジタルネガフィルムの作成には
予め露光データをとっておくことが大切。



事前に
ネガ濃度、露光時間、発色具合を把握してから
データ加工に着手します。



フィルムの作成においては
デジタルカメラで撮影した写真データを
フォトショップで加工します。

フォトショップ初心者の方にとっては
少し難しく感じるかもしれませんが
使用する機能は多くはありません。
テキストに従い加工すれば仕上がります。



各自1,2枚のフィルムを作成&出力した後は
露光データチャートに基づき
既定の露光時間で焼き付けします。



上の写真は、六切サイズの写真を4枚同時に焼く事ができるTIPA特製露光機です。

その後の作業は失敗する事無く
殆どの皆さんは
予定通りの結果が得られました。



次回は
この美しい青色の色調を変化させる事に取り組みます。

記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


サイアノタイプ×シルクスクリーン講座 / 1日目 フォトグラムとしてのサイアノ露光

2014年06月15日 | 古典印画技法講座


毎年
徳永写真美術研究所で開催している
サイアノタイププリント体験。

しかし
講座内容は
常に異なる視点を加えて開催しています。

今回は
技法の掛け合わせという視点で
シルクスクリーンプリント技法を併用した
サイアノの表現研究をおこないます。

講座初日は
サイアノタイププリントとは
どのようなプリント技法であるのかを
知ることから始めました。



この技法を発明したのは
イギリス人のジョン・ハーシェル。
ハーシェル一族は天文学者の家系で
彼の父は天王星を発見したウイリアム・ハーシェルです。
ジョン・ハーシェルをウィキペディアで検索すると
写真術の研究については
ページ後半に数行の記載があるだけで
天文学者・数学者として紹介されています。





この日は快晴。
サイアノの青は宇宙に繋がる青だと連想しながら
露光機を使わず、太陽光での露光に取り組みました。

次回は
デジタルネガフィルムでの原稿作成と
露光機でのプリント作業をおこないます。

記:徳永好恵


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


サイアノ × シルク講座準備に励む その2

2014年04月01日 | 古典印画技法講座


サイアノ × シルク講座準備、2回目の報告です。
今回は技法の掛け合わせ実験をおこないました。



デジタルネガフィルムを原稿にして仕上げたサイアノ画像に
シルクスクリーンプリントで刷り重ねる実験です。

この取り組みの目的は





フィルムカメラでの写真表現の場合
必要に応じてポジとネガのフィルムを使い分けますが

シルクスクリーンプリントでの写真表現では
薄い地に濃色のインクで刷ればポジ像が生まれます。
逆に
濃い地に薄色のインクで刷ればネガ像が生まれます。
つまり
ポジとネガの両方を併せ持つという事。

この特性の確認を本講座に含めています。



その他・・・



インクの厚みは物質的魅力を伴い存在感のある制作物となります。
この存在感はインクジェットプリントにはない部分。 



コチラはサイアノの青色を脱色した画像に
モナリザ絵画の中間色で一刷りしています。
作例として作ったレベルですが
名画を記号化させたようだな・・・と。
フムフムと次なる展開を思いついた私です。



この日に仕上げた作例の中で
最も気になる1枚がコレ。

記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


古典技法シリーズ:サイアノタイププリント講座<後半>

2013年05月19日 | 古典印画技法講座
今年度のサイアノ講座は土日を2クール
全4日間のスケジュールで開催しました。

本ブログは後半の2日間の報告です。



まずはテキストに沿って感光液の調合を復習しました。



講座ではA4程度の紙を利用する事が多いですが
今回は大きなサイズも試みました。
また
感光液を絵の具として扱う取り組みもありました。



デジタルネガフィルムでの取り組みは紫外線プリンターで
フォトグラムやそのほか諸々の取り組みは
太陽光で露光をおこなう事にしました。



上の写真は
ネットをモチーフとした画像の
構図を検討している様子です。
トリミングの仕方によっては
モチーフがネットである意味が薄れ
異なる世界を作り出せます。



青の発色が美しい技法ですが
色を変える実験もおこないました。



前回の講座で作成した段階露光のチャートを
更に細かく区切り、色の変化チャートを作りました。



サイアノの薬品は
粉状で入手すると比較的安価なため
気軽に大きなサイズに挑戦することもできます。

この技法は作業工程を学んだ後
自分の興味の方向へのアレンジが楽しいと思います。

自分にとってのサイアノ表現はどこにあるのか?
技法の習得だけに終らず
いろいろと考える機会になるよう講座を進めました。

記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


古典技法シリーズ:サイアノタイププリント講座<前半>

2013年05月05日 | 古典印画技法講座

青の表現に取り組む
サイアノタイププリント講座
2度の土日開催で全4回の講座です。
講座レポートは
前半と後半に分けて報告いたします。 



まずは
記録写真がないですが
2種の粉状の薬品を
調合するところからスタート。
完成した感光液を支持体へ塗布します。
支持体は布・紙、可。

紙に塗布すると写真技法
布に塗布すると染色技法

言われる点は
本技法の面白いところ。

ちなみに
私は大学時代に
染色技法として出会っています。



上の写真は大学時代の恩師
染色家・山口通恵氏(故人)による
個展の会場写真。

光で染め上げた“光の染色作品”です。



前置きが長くなりましたが
講座での作業内容を紹介します。 



薬品の塗布の仕方は
人によって様々ですが
均一に塗ろうとする場合は
スポンジ刷毛がオススメです。



最初の感光紙作りでは
塗布面に鉛筆で線を引きました。
これは何故?



TIPA校庭(自称)は、たくさんの花が咲き
とても気持ちの良い空間です。
ここで日光による露光作業をおこないます。



まずは、段階露光により
露光時間と青の発色の関係を学びます。



未露光部分の薬品を水で洗い落とします。



水洗中に
徐々に鮮やかな青色が発色します。
この色の変化は感動的です。



この技法のシステムを理解した後は
様々なモチーフを感光紙の上に置き
光と影による像を写し撮る
フォトグラムとしての制作に取り組みました。



次なる取り組みは・・・



デジタル写真時代の到来に伴い普及した
デジタルネガフィルムを作成。
そして
日光の代わりに
露光機を用いて露光する工程を体験しました。


大きなサイズも対応できるTIPA自作の露光機です。

露光機を使うと
一定の光量で露光できるため
イメージ通りの結果を得る事ができます。





講座前半の成果です。



様々な実験がなされた事が伺えます。



こちらは講座中に仕上がった1枚。



ガラスの花瓶を感光紙に置いて
日光で露光した図柄です。
目では認識し辛いガラスの屈折が
細胞のごとく現れています。

光と影による
写真の魅力の極みだと思います。



講座後半は更なるサイアノの魅力に取り組みます。


 記:徳永好恵


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 

 


■ 表現研究講座 7日目 最後もサイアノ・・・まさに「光のデッサン」

2011年07月10日 | 古典印画技法講座

 


表現研究講座1の最終日。
「表現の読み方・深め方」というお題で
講座を締めくくるレクチャーを予定していました。
しかし
天候により割愛した講座内容や
体験以上の取り組みを希望する実習など
受講生のリクエストに沿おうとも思っていました。



この日は
これ以上の晴天はない天候。
雲ひとつない澄み切った青空。



太陽光で露光するサイアノタイププリントにとっては
超絶好のサイアノ日和。

いうことで
ぐぐっと引き寄せられたのは
サイアノ実習。



私は一度やっておきたかった
太陽光での段階露光に取り組みました。



青の最高濃度は4分で得られることを確かめ
5秒、10秒、15秒、30秒、1分、2分、3分、4分
8段階の露光をおこないました。



暗室で印画紙を使用する場合とは異なり
サイアノでの4分以内の段階露光は
年間通して、その機会は多くはありません。



短時間露光が可能な機会を逃さず
受講生が実験したのはコチラの取り組みです。



光が弱い時には不可能なこの作業。

結果は・・・





何層もの青が生まれ美しい図像です。

まさに
「光のデッサン」

言える成果を得る事ができました。


記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ

 


■ 表現研究講座 6日目 サイアノ&シルク・・・ダブル試作の日

2011年06月26日 | 古典印画技法講座

前回のサイアノタイププリントの実習日は
雨天のため制作が進まず
本日もサイアノ制作の続きをおこないました。



この日は快晴とは言えませんが
まずまずのお天気。



ところが・・・
テストプリントが仕上がった頃に
またもや厚い雲に覆われ
太陽光が遮断されてしまいました。



今回も実験の域で作業を終えました。
次回、最後の講座日に勝負をかけます。



後半は
シルクスクリーンプリントに取り組みました。



製版作業の後は試し刷り。



この表現研究講座でのシルク作業は
写真からの視点で技法研究をおこないます。

写真の世界では
ネガ、ポジと呼ぶ画像の在り方があります。
しかし
シルクスクリーンプリントは
一つの画像で
ネガ・ポジ両方を兼ねる事ができます。

薄地に濃色で刷ればポジ画面が生まれます。
逆に
濃地に薄色で刷ればネガ画面が生まれます。
では
白黒2分割の下地にグレーを刷ると
どうなるか

ネガポジ共存画面が生まれるはず・・・という
実験をおこなう予定でしたが
この日は試し刷りまで。

サイアノ・シルク
両方とも試作の一日でした。



記:徳永好恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
徳永写真美術研究所
大阪・鶴橋にて、写真・写真表現・シルクスクリーンの研究活動をおこなっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
にほんブログ村 写真ブログへ 人気ブログランキングへ