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たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

脳トレのつもりで捻る五七五 2025年2月

2025年02月24日 19時37分34秒 | 川柳・俳句・五七五

「OCNブログ人」で初めてブログを始めた2011年頃までは、「川柳」にも、まるで興味も関心も知識も無かった気がする。どちらかというと、ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、まるで面白みの無い人間、それまでイメージしていた「川柳」とは、程遠い存在だと思っていた。それが、ブログを開設して数年後のある時、新聞を読んでいて、「川柳人気急上昇」「初めての川柳」等という記事が、何故かふと目に止まり、「なんだか、簡単そう?、面白そう?・・・・」、「もしかしたら、頭の体操に、いいかも?」等と思い込んでしまい、「川柳とは?」も分からないまま、とりあえず、「五七五言葉並べ遊び」を始めたのだった。当然、「川柳」等と言えるものでなく、自己満足だけのものだったが、今から5年前頃のこと、相互ブログフォロワー登録している方から、お声掛け、お誘いを受けて、恥も外聞もなく、そんな拙句、駄句を、投句してしまうことにもなってしまった。結果、何も分からなかった「川柳」の世界をちょこっとでも覗かせていただき、多くのことを教わってきたような気がしている。ただ、所詮、「川柳」の才能等、まるで無しの爺さん。スタンスは、出題されるお題に対して、締め切り日までに、錆びついた老脳をギシギシ動かし、言葉を捻り出し、五七五に紡ぐという過程が、ある種、脳トレになっているに違いない、ボケ防止に多少は役立つかも知れない等と、勝手に思い込んで続けていることだと思っている。その出来不出来に関わらず、四苦八苦して?生んだ「川柳」(川柳もどき)、忘れてしまわない内に、ブログ・カテゴリー「川柳・俳句・五七五」に、書き留め置くことにしている。


脳トレのつもりで捻る五七五 2025年2月


団栗

お題「着る」

  いつからか歯に衣着せぬ古女房
  大国に恩着せられる途上国
  濡れ衣を着せられ爺の株下がり
  退役のスーツ居座る洋ダンス

お題「恋」

  初恋のあの娘(こ)日記にゃ棲んでいる
  初恋を秘めて連れ添い共白髪
  失恋の傷は医者では治せまい

お題「雪」

  雪解けの土手で春呼ぶフキノトウ
  メートルで積雪語るおらが村      (姫ゆり選・FMさつませんだい・ここせん「特選」)
  立春に待ったをかける冬将軍
  雪の朝ぴょんぴょん弾むランドセル
  曲がるたび雪深くなる山の里
  低山も雪を纏えば格上がり

お題「猫」

  猫の手になったつもりがお邪魔虫
  猫と俺呼ばれる声音天地の差
  いつからか猫も杓子も手にスマホ
  冬枯れの猫額庭広く見え
  飼った猫気がつきゃ猫に飼われてる
  猫に手を貸したいほどに閑な爺

折句「う・み・の」

  歌好きがみんな集まりノド自慢
  内気な娘(こ)身をこわばらせのの字書き

折句「か・な・た」

  数数え無くしてないか確かめる
  飾り付け仲間駆けつけ助け船

老楽脳トレ時事五七五
お題「我が物顔」

  ならず者国家がまたもひとつ増え
  ならず者呼ばわりしてるならず者
  イエスマン従え裸の王に見え

(ネットから拝借フリーイラストGIF


カワヅザクラ(河津桜)

2025年02月24日 14時40分59秒 | 爺さんの備忘録的花図鑑

これまで、散歩・ウオーキングの途中や山歩き、畑地や我が家の猫額庭等で、やたら、コンデジで、カシャ、カシャ撮ってきた花の写真が、外付けHDに大量に溜まっており、時々、その気になって、不要、無用写真を大胆に削除しながら、散歩、旅行、山行・・・等のファイルに仕訳分類整理をしているところだが、懐かしい写真を見掛けると手が止まってしまったりもする。
そんな古い花の写真の中から目に止まった花の写真を引っ張り出して、ブログ・カテゴリー「爺さんの備忘録的花図鑑」に、書き留め置くことにしている。草花に詳しい人からは、「なーんだ、そんな花も知らなかったの?」と笑われそうだが、爺さんにとっては、新情報、新知識、後日、また忘れてしまった時等に、確認したりするのに役に立つ存在になっている。花名を調べたり、知ったところで、ナンボになる分けでも無しだが、脳トレ、ボケ防止の一助になるかも知れない等と、勝手に思い込みながら・・・。


「カワヅザクラ」

草花にも超疎い爺さん、ブログを始めた頃までは、我が家の庭に咲く花であろうが、道端、空き地、畑地、川原等で蔓延っている野草であろうが、公園や植物園等で鑑賞出来る草木であろうが、まるで関心も興味も無しで、見ても、花名も知らず、分からず、覚えられずで、ほとんど珍紛漢紛だった気がする。
数多のブログを拝見するようになってから、その無知ぶりを痛感、初めて、花名等を知ろうという気になったものだったが、「サクラ・さくら・桜」についても然り。
子供の頃から、最も慣れ親しんできた花の一つである「桜」にも、いろいろな品種が有り、いろいろな名前が付いていることを知ったり、意識して見るようになったのは、つい最近のことである。
それまでは、「ソメイヨシノ」であろうが、「ヤマザクラ」であろうが、「ギョイコウ」であろうが、単に、「サクラ」と呼んでいた類だった気がする。
「カワヅザクラ」という桜名を、初めて知り、実際意識して見て、写真を撮ったのも、9年前のことだったようだ。確か、相互フォロワー登録しているある方のブログの「カワヅザクラ開花情報」を拝見して、東京都八王子市に有る「信松院」の「カワヅザクラ」を見に行ったのが、最初だったようだ。

9年前、2016年3月13日、訪れた「信松院」で撮っていた「カワヅザクラ」

 

7年前、2018年3月1日、電車で、神奈川県の「三浦海岸桜まつり」を訪れたことがあったが、その時、撮っていた「カワヅザクラ」

  

 

2019年2月16日、旅行会社の日帰り格安ツアーで、
静岡県河津町の「河津桜まつり」を訪れたことが有ったが、
その時に撮っていた「カワヅザクラ」

 

 

 

2016年以降は、ほとんど毎年訪れている「信松院」。
昨年、2024年3月10日、訪れた時撮っていた「カワヅザクラ」

 


カワヅザクラ(河津桜)

バラ科、サクラ属、
   日本固有種「オオシマザクラ(大島桜)」と「カンヒザクラ(寒緋桜)」の
   自然交配種、
   和名「河津桜」は、1955年(昭和30年)に、静岡県賀茂郡河津町の河津川沿いで
   偶然発見され、当初、発見者の屋号から「小峰桜」と呼ばれていたが、
   1974年(昭和49年)に「河津桜(カワヅザクラ)」と命名されたもの。
原産地 日本、
樹高 亜高木、3m~5m
花色 濃ピンク色、
   ソメイヨシノ等より濃いピンク色、
開花時期 2月頃~3月頃  
     早春の到来を告げる早咲きの桜として人気がある。
花言葉 「初恋」「純潔」「思いを託します」