指導という道を探求して早20余年の歳月を経た。未だ思うように導けない子たちとの葛藤の日々。自身の未熟さを悟る日々でもある。 うまく指導が功を奏し成功したときの喜びはある。が, 指導が空振りに終わることのなんと多いいことか。
勉強にスタンスの向いていない子というのは, もともと指導そのものが不可能といえる。
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朝から, 英語の添削と明日のための英語レジュメ&数学レジュメの調整に追われて, ようやく目鼻がついたと思ったら, もう午後3時を回っていた。まだ小学関係の添削とレジュメ準備が残っている。雨空でどうもいけない。 仕方なく今日は外歩きを断念することとして, 観念して黙々と仕事を続けた。
5年生と6年生のまだ「割合」を理解しない . . . 本文を読む
竹の会は創設当初より, 過去問を使って合格実績を出してきた。よく過去問指導と言うと, 多くの方が, 志望校の過去問を対策としてやると誤解する。竹の会で過去問指導というときは, 志望校以外の過去問を概ね指すと思っていただいてよい。志望校の過去問もかなり前のものなら使う。過去問を使う方法は, いろいろある。ピンポイントで2次関数なら2次関数の問題のみを選んで練習させ . . . 本文を読む
かつて中学時代を竹の会に通って学んだことのあるT君が, 竹の会を訪ねてくれたときの言葉。「先生, 竹の会って, 勉強やる気のある人にはこれほどいいところはないですね。」。
かつて上原中→郁分館高校→武蔵大建築に進んだO君は, 言った。「近くにこんなすごい塾があるのに, みんな知らないで他所に行くなんてアホだ。俺は絶対に教えない。」と。彼は数学と英語の能力にす . . . 本文を読む
少なくとも中1まではみな横並びだった。いやなかなか数学, 英語が80点をとれずに低迷していた子もいた。その中からここにきて群を抜いて力をつけてきた子が出てきた。このところその差が歴然としたものになってきた。特に英語にその差が顕著である。実際, 文法をまるで理解しない子や文型をマスターできずに英文の訳がでたらめという子がいる一方, 文型を理解し着実に英文解釈で力を . . . 本文を読む
昨日は一昨日のどんよりした天気からは想像もつかない秋晴れであった。一転今日は時雨模様で, 寒くなる前兆か。
このところ提出される宿題の山と格闘している。指導のない日はたいてい朝8時くらいから午後1時過ぎくらいまでは採点に追われている。中2に大量の英語の宿題を出すようになってから, 山のような宿題を鞄に押し込んで帰る日が多くな . . . 本文を読む