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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

タミヤ 1/12 ヤマハRZ250(4)

2023年05月23日 08時39分43秒 | 原体験のモーターサイクル

タミヤのRZ250。車体を組み上げて行きました。

左右のマフラー。見えない箇所の内側は肉抜きされていたのでエポパテで埋めました。(装着したら見えなくなった部分なので処理しなくても良かったかも)

実車で案外ポイントになる溶接部分は伸ばしランナーをくるっと巻いて表現しました。

マフラーエンド部分は別パーツになっているので接合部隠しにもなりました。(前方1箇所やり忘れました)

 

ガイヤのブラックサーフェーサーで塗装。

 

エンジン本体のパイピング。キットではキャブ2箇所、プラグコード2箇所のみですが

ラジエターから来る部分含めて5箇所ほど洋白線を立てて追加しました。

太い部分は田宮のキット付属のもの。その他はジョイント部のみ田宮を使いバルケッタの0.65ミリのパイプを使用してます。

 

丸パイプフレームは粉体塗装されているようなのでセミグロスブラックで塗装後EXクリアをばらっと噴いてテカらせました。

フレームにエンジン搭載。リアタイヤの泥除けカバーも装着。

 

リアドラムブレーキロッドはパーテーションラインの処理が面倒なので0.5ミリ洋白線に置き換えました。

 

 

組説見てもパイピングの行き先は特に明記されていないのでパイピングのたわみだけ見ながら隠れる部分に接着。

 

リザーバータンク切り替えからくるパイピングはタンク装着後に行います。

 

ラジエターを装着。

脆弱だった元メッキパーツのフットブレーキは整形時に本体のプレートからぽっきり折れてしまいました。(ぐぬぬ・・反対側のシフト部分も)

元メッキパーツには難儀しました。

 

先日作ったフロント部分をビス止めして車体の完成。

 

残すは外装パーツの取り付けのみです。

続く

 

 

 

 

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タミヤ 1/12 ヤマハRZ250(3)

2023年05月20日 19時28分52秒 | 原体験のモーターサイクル

タミヤのRZ250。前後ホイールとフロントパーツを組み上げて行きます。

ホイールやフロントフォークなどはメッキ処理されたランナーに付いています。

が、メッキをハイターで剥離。メッキ処理に備えたクリア成分をシンナーで除去。

そのプラ地肌は自分のキットの個体差なのか結構ダメージがありました。

またプラ自体が非常に脆弱でパーティングラインや肌荒れを処理している最中に簡単にポキポキ折れてしまいます。

リアに付くタンデムグリップの細いパーツも。。。心も折れそうです。

金属線を差し込む等して補強を加えながら補修しました。

 

ホイールパーツもスポークの中辺り含めて線状のガタツキがあります。

 

40年近く前のキットです。この辺は愛情を持って各種ペーパーで均していきました。

 

ホイールを塗装します。

グロスブラックで下地を作ったあと、クレオスのスーパークロームシルバー2でキラキラにしました。

その後クローム塗装を保護するべくスーパースムースクリアの艶消しを数回吹き付け。

数日乾燥させエナメルのセミグロスブラックを塗装しました。写真はセミグロスブラック塗装後の様子。

 

エナメルシンナーでスポークのトップ部分とリム部分を拭き取ってクローム塗装を露出。

 

エナメルセミグロスブラックのテカリを抑えるのとエナメル塗装自体の養生のため

スーパースムースクリアの艶消しをエナメル塗装を溶かさないよう砂噴きを数回重ねて乗せました。

 

数日乾燥させたらクローム部分含めてコンパウンドで軽く磨いて質感を整えました。

 

タイヤを装着。

実車の写真を見るとクロームのリム部分の輝き具合はこんな感じのようです。

 

メッキパーツのフロントディスクローター。厚みを解消するためかなり削りました。

こちらもプラ整形にムラがあってヤスってもヤスっても平面がなかなか出ません。

 

イージーサンディングを盛っ平面を出します。こちらは表面ですが裏面も同様の処理をします。

 

何とかなりました。

リューターに咥え込ませ、パッドの摩擦痕を作ろうと思いましたがさらに泥沼にハマりそうに感じたので止めておきました。

 

フロントフェンダーにはボルトが埋め込まれているので0.5ミリ洋白線の頭を磨いて刺しました。

スピードメーターケーブルのフックもWAVEの丸穴モールドの一番小さいものをスライスして洋白線を介して装着。

 

フロントフォークはスーパークロームシルバー2を塗装してスーパースムースクリアの艶消しで軽くトーンを落とし。

マスキングして刺し色のセミグロスブラックを塗装。

ブレーキキャリパーからのケーブルは田宮純正のは太く感じたのでバルケッタの0.65ミリのものに変更します。

ジョイント部のみ田宮のケーブルを短めに接着しておきます。

そのケーブルのフックもWAVEの丸穴モールドをスライスして洋白線を介してフロントフォークに取り付けておきます。

 

350と違い250は片側シングルディスク。フロントフォーク下部のスピードメーターに繋がる部分にも田宮ケーブルを短くジョイント。

 

ホイールの「渦巻き方向」が上の写真と逆に取り付けてしまってました。(取り外して左右逆に取り付け直しました。汗)

ブレーキキャリパー部はこのあとエナメルのフラットアルミをドライブラシでトーンを落とします。(忘れてた)

 

フロントフォークがまたポキポキしないように組説の手順を無視して先に組んでおきました。(折れませんように・・)

続きます。

 

 

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タミヤ 1/12 ヤマハRZ250(2)

2023年05月18日 23時42分21秒 | 原体験のモーターサイクル

タミヤのRZ250。地味な作業ですが完成後目に付く部分をまず仕上げました。

 

メータパネルパーツ。

デカールを貼って完成する部分ですがメーターガラスをWAVEのキャラクター用クリア丸パーツを合わせます。

レンズ状になってます。もちろんメータパーツにジャストフィットとはいかないので嵌るように外周部分を削って擦り合わせました。

 

レンズ状になっている部分を水平になるように平面を均しました。

 

各種コンパウンドで傷を消してメーターパーツに嵌るようになりました。

 

左右、スピードメーターとタコメーターには上質なデカールが用意されています。

しかしセンター部分の方向指示器やハイビーム。ニュートラル・速度警告灯などのウォーニング表示部のデカールは用意されていません。

実車の写真を見ると点灯していない場合はほぼ黒く見えているとはいえ、1/12ともなると何も無いのは若干目立ちます。

左右のメーターデカールが上質なので余計にそう感じてしまいます。

ので自作デカールも考えましたがあまりにも小さいスペースのため自作デカールでは潰れてしまい逆に違和感を感じそう。

ここはジャンクデカールを切り出して人力で何とかします。

 

各種をジャンクデカールから切り出して貼りました。

一個あたり1ミリにも満たない大きさでしたが30分程度で終わらせることができました。

 

デカールが乾燥したらスモーククリアを少々噴いて馴染ませました。

 

スピードメーターとタコメーターのデカールを貼り付け。

貼りっぱなしだと塗装下地の兼ね合いで粗れて見えてしまいます。。

 

UVクリアを少量盛って粗れをごましました。各種ウォーニングランプ部分はガラスパーツ化するには技量が無いのでこのまま仕上げてしまう事にします。

 

WAVEのクリアパーツを装着。ハンドルに着くキルスイッチにもジャンクデカールから赤い細切りを貼ってクリアで養生しました。

程良い密度感が出て自分的にはかなり満足しています。

バイクモデリングに関して今から8年前の横浜オートモデラーの集いの記事で巨摩郡のNSRを生で見た制作者でおらえますA'sさんのブログや

ブックマークさせていただいておりますなりけんさん のブログを参考にさせていただいております。(凄すぎて。。。)

続く。

 

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タミヤ 1/12 ヤマハRZ250

2023年05月16日 23時17分16秒 | 原体験のモーターサイクル

次は放置中のVFR750Rに戻ろう。と思いつつVFRより先に着手していたRZ250を先に作ることにします。

今から6年頃前に新規カルトグラフデカール付きで再販された時に購入。パチパチパーツを切り離し整形した段階でいつもの悪い癖で放置していました。

放置中にタンク裏やシート裏。その他オイルタンクを含めて臓物パーツも充実した決定版がハセガワから昨年完全新規でRZ250が発売されました。

バイクキットを作ったことのない自分としてはタミヤのキット内容でも十分過ぎるのでハセガワを横目で見つつも何とか完成させたいと思います。

実車の思い出としては高校1年の時に友人が購入。中学時代、高校進学で引っ越してしまった同級生の女子に会いに神奈川まで2ケツで行ったことがあります。

遠い昔の記憶です。

タミヤのキットは実車登場時に発売されたもので1/12オートバイシリーズのYZR500に続く第二弾。43年も前のキットですね。

 

カーモデル同様にデカール処理とクリア養生のためタンク含め外装を先に仕上げます。

左右2分割されたタンクや小ぶりのリアカウルを接着しEXホワイトで真っ白にしました。

再販の目玉でもあるカルトグラフのデカールは印刷精度・発色も申し分ありません。

以前はレーシングカーばかり作っていたにも関わらず、最近はデカールの貼り付けがすっかり苦手になってしまい(レーシングカー制作が遠のいているのはこのせい)

若干の不安がありますがカルトグラフの品質を信じて進めます。

 

まずは簡単な部分から。サイドカバーから始めました。

RZ250のマークは水平を出したいのでフレームの水平部分を目安に貼り付けました。

 

曲面に貼るデカールは苦戦しました。

ヤマハのロゴ部分とタンク上部に流れていくストライプは一枚ものでしたが

タンクに上手く馴染ませることができず。。ヤマハロゴ部分とストライプを急遽カットして2分割にしました。

 

ヤマハロゴ部分を位置決めした後、上部のストライプをはりました。

タンク下部の繋がるストライプは問題なく貼れました。

 

全てのデカール貼ってEXクリアを砂噴き開始。

カルトデカールのおかげで定着まで何度も剥がしてやり直し。

結構難儀しましたがもしもカルトではない田宮純正デカールであったならば私の腕では途中ちぎれてしまい投げ出してしまったかもしれません。

 

その他のパーツも全て整形してベースの塗装まで終わらせています。

ここから各部の細かな塗り分けを進めますがメッキ処理されたランナーのパーツ。

フロントフォークや左右ステップやリアブレーキにギアシフトアームの付くパーツ、タンデムグリップパーツ(写真右上あたりのパーツ・メッキ剥離後にメッキ調塗装済み)が

パーティングライン消し程度の整形でもポキポキ折れてかなり凹みました。。

メッキ処理されたランナー以外のパーツは問題なかったので何らかのダメージがあったのかもしれません。

 

それら細かな製作は次回以降に(続く)

 

 

 

 

 

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