タミヤのRZ250。車体を組み上げて行きました。
左右のマフラー。見えない箇所の内側は肉抜きされていたのでエポパテで埋めました。(装着したら見えなくなった部分なので処理しなくても良かったかも)
実車で案外ポイントになる溶接部分は伸ばしランナーをくるっと巻いて表現しました。
マフラーエンド部分は別パーツになっているので接合部隠しにもなりました。(前方1箇所やり忘れました)
ガイヤのブラックサーフェーサーで塗装。
エンジン本体のパイピング。キットではキャブ2箇所、プラグコード2箇所のみですが
ラジエターから来る部分含めて5箇所ほど洋白線を立てて追加しました。
太い部分は田宮のキット付属のもの。その他はジョイント部のみ田宮を使いバルケッタの0.65ミリのパイプを使用してます。
丸パイプフレームは粉体塗装されているようなのでセミグロスブラックで塗装後EXクリアをばらっと噴いてテカらせました。
フレームにエンジン搭載。リアタイヤの泥除けカバーも装着。
リアドラムブレーキロッドはパーテーションラインの処理が面倒なので0.5ミリ洋白線に置き換えました。
組説見てもパイピングの行き先は特に明記されていないのでパイピングのたわみだけ見ながら隠れる部分に接着。
リザーバータンク切り替えからくるパイピングはタンク装着後に行います。
ラジエターを装着。
脆弱だった元メッキパーツのフットブレーキは整形時に本体のプレートからぽっきり折れてしまいました。(ぐぬぬ・・反対側のシフト部分も)
元メッキパーツには難儀しました。
先日作ったフロント部分をビス止めして車体の完成。
残すは外装パーツの取り付けのみです。
続く