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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その10

2024年06月16日 21時38分38秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマ10ソアラ ボデイ色を塗装しました。

10ソアラで2800GTエクストラなのでここは直球で「ホリゾンタルトーニング」で塗りたいと思います。

イメージ的にはゴールドと茶色の2トーンなのですが実車はなんとも微妙な色調。

 

手持ちの資料とYouTubeチャンネル「クラシカ横濱」のとんでもない極上車を参考に自分好みで調色しました。

ゴールドというよりタンにちょっとのメタリックという上品なボディ色。

 

で、クレオスの44番タン(ライトブラウン)にホワイト・クリアブラウンを少々。ガイヤのクリアゴールドを混ぜて若干メタリックにするも地味。

 

困った時の地元Y模型の知識豊かな店員さんに雑誌の写真を見せて進められたのがタミヤのシャンパンゴールド。

それをベースに

ドアから前・シャンパンゴールド生(ちょっと緑っぽい)

ドア部分・シャンパンゴールドにクリアゴールド数滴(金色に転がりすぎた)

ドアからリアにかけて・シャンパンゴールドにクリアブラウン数滴(ベージュゴールドになった!)

写真では差がわかりにくいですがシャンパンゴールド+クリアブラウン数滴が一番イメージに近いのでこれをベースに調色します。

 

ちょっと白味を加えて(EXホワイト数滴)調色。ゴールドベージュで塗装しました。実車よりちょい濃いめにしました。

 

ボディ下半分は実車を見ると薄茶メタという感じですが調色したブロンズメタリックに。ガツンとメリハリつけてみました。

 

紳士的というかオッサン臭いというか。

初代ソアラというとこのカラーリングのイメージがとても強いです。

 

ドア・バンパーモールの塗り分け。各部メッキモールの塗装。テールレンズ周辺のブラック塗装等まだまだマスキング塗装が必要ですが一歩前進。

 

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その9

2024年06月09日 20時50分35秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマ10ソアラ 足回りへと進めます。

キットには2種類のホイールが付属してますが

80年代のトヨタ車、50系クレスタにとっても似合うフォーカスレーシングをソアラに合わせてみたいと思います。

 

アオシマの別売パーツのタイヤ&ホイールセットを使用します。

上がセットのタイヤですがハイトが薄く引っ張りタイヤです。今回製作中のソアラはノーマルボディなのではっきり似合いません。

また改造車用のセットでもありリア側はとっても極悪な深リム。これもノーマルボディには違和感がありますね。

写真下のフジミのアドバンタイヤを組み合わせることにしました。

 

セットのフロント側をリアに。

セットのリア側(超深リムの方)をカットしてフロントへ持っていきます。

塗装のしやすさからフロント側の方もカットしました。

 

超深リムの方を2ミリカット。

リムカットしない方はカットしただけで使用します。

 

キットのシャシー。手を入れるかと考えることもなくモータライズのためにカットされたあたりをプラ板で延長。

ホイールインナーは一応何度も現物合わせで調整した厚手の方眼用紙で製作。

瞬間接着剤を染み込ませ光硬化パテで各部を均して簡単に造形しました。(黒く塗ってしまえば表側からは見えることも無さそうなので)

 

ホイールをクラフトボンドで簡単に接着。

シャシー(ホイールインナーの壁部分)にはピンバイスで穴を開け、前後ともにシャフト通しでホイールを装着します。

 

前後ともに下がりすぎなのでもうちょい上げた方が良さそうです。

 

ボディとシャシーの接合は、ボディ側に取り付けた自作マッドガードを避けながらの取り付けでかなりアクロバティック。

最後の合わせはとても緊張しそうです。

足回りの合わせも終わったのでボディ各部の面だし・ヨレや筋彫りの仕上げを終わらせました。

 

いつまで経っても終わらないのでキリをつけて終了させます。

 

ホイールのシャフトはこんな感じでトーイン・トレッド・キャンバーを付けやすいように前後ともにカットしてます。

内装は全く進めてません。ウインドウは表裏ともにペーパーでヤスリかけ中。

 

製作の締め切りはあと2週間。とても終わりそうもないのでモデルカーズ改 誌へのエントリーは諦める予定です。

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その8

2024年06月02日 22時58分47秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマのソアラ。最後のボディ工作は上屋になります。

ベテランキットにありがちなサンルーフ仕上げにする場合はカッター等で切り取ってくださいの形状。

大味な上、形状も大きいので筋彫りをし直します。

 

丸っこいルーフは0.5ミリほどガリっと削って実車のイメージに近づけました。

裏側に大きく切り込み用の掘りがあるのが透けて見えてます。裏側の堀り部分にエポパテを擦り付けて埋めておきました。

シャープペンでその掘りの内側になるようにアタリをつけました。(実車でもこのくらいのスペース)

 

ルーフ前端とおなじRになるようにマスキングテープを貼ってシャープペンで窓枠を写し。

 

0.3ミリプラペーパーにマスキングを貼ってサンフール形状に採寸してマーキング。

 

プラペーパーを切り出して所定の位置に置いて様子をみました。

 

微調整をしてエッジを丸く仕上げてテンプレートを作りました。

タミヤのクラフトボンドで貼り付けて動かないように固定。

 

使わなくなったエアブラシのニードルからコリコリ始め、0.1ミリラインチゼル〜0.2ミリBMCタガネを滑らしてサンルーフの筋彫りを施しました。

 

続いてフロントフードエンド。ウインドウ方向にスロープを描きながら繋がるまるで違う形状。

古のモータライズキットなので怒る部分ではありません。

そもそもフード上のエアインテークのルーバー数が少ない。(もちろんそのまま進行します。)

 

スロープした形状を垂直に削りました。縁も薄くなるようにカッターで削ったあと裏側をペーパーで仕上げました。

クリアパーツのフロントウインドウ下部分にボディ側のカウルトップがモールドされてます。

若干、粗々なパーツですがペーパーで均して塗り分ければ十分見れるようになりそうです。

ちなみにワイパーパーツは付属してません。

ジャンク漁るもワイパーパーツが出てきませんでした。他のキットから持ってくるには勿体ない。

ので好みでないエッチングパーツを使用することにします。(リアウインドウにはリアワイパーパーツが付いてます。これが後々面倒な事になります)

 

各部の筋彫りが消え入るほどボディの面出しを行なったので筋彫りはほぼやり直しました。

切断・接合部分や作り直したバンパー等、追加工作の痕跡消しも同時に始めましたがまだまだ続きそうです。

同じような作業が続くのでボディ編は今回で終了です。

次回は板シャシーとタイヤ・ホイールの合わせ。(小学生の夏休みの工作へと続く)

 

 

 

 

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その7

2024年05月25日 17時15分57秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマのソアラ。細かなディティールを足していきます。

 

2年半近く放置している クレスタ 同様に当時の高級車の証(w)、フェンダーのメッキモールをプラ帯で追加します。

フェンダーのメッキモールもほぼ絶滅。センチュリーに今も残っている以外見ることも稀の装飾になりました。

プラ帯をとりあえずグルっと接着し、ボディの痕跡消し作業と合わせて仕上げていきます。

 

ドアプロテクションモールにもメッキバー装飾が付きますので追加しました。

ヨレヨレにならないようマスキングテープをガイドに水平に

 

腰上もいじります。ぱっと見でまるで実車と違うCピラー。

実車では写真の様にピラーがウインドウに方向に折り返してます。

キットはその折り返しがなくいきなりウインドウフレームになってしまってます。

 

キットのウインドウフレームを無視してピラーの折り返しを削って再現してみました。

 

本来のウインドウフレームの内側にプラ帯を貼って縦方向のフレームとします。

 

簡単工作ですがピラーの折り返しが出来ました。何よりピラー自体が太くなってガッシリとした印象になりました。

 

ボディのプロポーション修正とディティールの追加が終了したのでサフを塗装しました。

ルーフは丸っこいので水平気味に削ってますがもう少し削って見ます。

筋彫りも甘いので今後の作業になります。

 

各部のガタを修正すればボディ塗装へ回せます。

こんなことせずにタミヤのソアラ組めば?という声が聞こえそうです。

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その6

2024年05月20日 17時05分02秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマソアラ2800GT。実制作が前後してますがフロント・リアに続いてボディサイドを進めてました。

 

1ヶ月くらい間の作業ですがボディショルダのプレスラインが甘いので掘り直します。

向こう側は金型が傷んでいるせいかフロントフェンダー前方のプレスラインは消えてしまってました。

0.5ミリプラ板を切り出しガイドとしてボディに貼った後、カッターの刃の背中側(30°くらい?)でスーッと何度かなぞって掘り込みました。

 

実車よりオーバーに掘りました。

 

ホイールハウスを狭めましたので折り返しのラインがガタついているので0.5ミリプラをくると巻いて貼り付け。

よって0.5ミリフェンダーが膨らむことにもなります。

 

光硬化パテを盛り。

 

仕上げはこれからですが形にしました。

 

リアフェンダーをいじっているのでサイドプロテクションモールがショートしましたので予備のボディからエポパテで複製して延長しました。

上下のプレスラインも再生。

 

フェンダーにつくマッドガードを作ります。加工を容易にしたいので方眼紙を切り出しボディに瞬間接着剤で貼り付け。

方眼紙自体にも瞬着を染み込ませて樹脂状態にしました。

 

光硬化パテで厚みを持たせてボディラインと同様なリブをプラ片を貼り付けて。

 

リブがだるくなる様に溶きパテを流しておきました。

 

ドア下のプロテクションモールが省略されているのでプラ材を切りだして貼り付け。

 

さらにその下。ボディのアンダーラインがヨレヨレなので0.5ミリプラ材を貼って水平出しを行いました。

 

大体カタチになったのでサイドパネルのウネリをペーパーを充てて均しました。(ショルダープレスライン下方向)

 

プレスライン上方向。

 

フロントフード両端にパーテーションラインが通りヨレヨレ。エッジも丸まっているのでパテ盛りしてエッジを出しました。

フロントフード自体も少し盛り上がった箇所があるのでガリゴリ削りました。

 

シャキッとしました。

 

バンパーとフェンダー部の繋がりもボディカットで足らない部分が出てしまったのでパテで繋げておきました。

 

痕跡消しはまだまだ進めてませんがフロント・リア。サイドパネルの造形ができてきたので残るはピラーから上方向となりました。

上屋部分の造形はタミヤのキットより好みなので引き続きシャキッと方向で(続きます)

 

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