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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM) No.3

2014年02月27日 19時23分09秒 | 1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM)

ボディ細部を仕上げて行きます。

各エンブレム類やキーホールなどのモールドはエポパテや金属に置き換えます。

いつもの様にダイソーのお湯まるで型取りしておきます。

型取り後すべて削り落としました。

別パーツのボンネットの淵はプラの厚みが目立っていたので薄く削り込みました。

リアバンパー下のパネルのフィティングも終わらせました。

ホイールアーチ部のプラ厚は1.5ミリ程ありました。

1/12ということもありますので、やりすぎない程度に薄く仕上げました。

プラスチックの固さは結構あります。

表面の仕上げにペーパーを充てましたが削り粉も独特で凄い。

割れたルーフは田宮の流し込みで接着後、表面・裏面ともに瞬着でガッチリと。

溶きパテを塗った後ペーパーで仕上げました。

ボディに大きなヒケは見られませんでしたが、

フロント部にのみ多少のヒケが見られましたので溶きパテで処理したあと仕上げました。

大げさに写っていますがヒケは極わずか。ペーパーだけでも仕上げられたかもしれません。

一度サフを噴きました。ウインドウモールなどのスジが甘いのでこれから仕上げて行きます。

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1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM) No.2

2014年02月22日 21時58分20秒 | 1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM)

69 カマロ。シャシーとボディを合わせてみます。

ボディ後方、バンパー下のパネルは別パーツになっています。

ボディを左右に大きく開いて(恐らく1cm程)シャシーを滑り込ませますが非常にタイト。

ハセガワのデルタの嵌め込みが可愛く感じてしまう程。

(それでもマルイのパンテーラよりは良いか。。。)

フロント側。シャシーがボディ内側にほぼピッタリ収まっています。

リア側はシャシーのホイールハウスの方が広く、若干ボディを押しています。

超・超 攻めた設計に脱帽です。

とはいえ最終組立時に塗装済みのボディを開いて嵌めるには心臓に悪そうです。

シャシー側を削って嵌め込みし易いようにします。

フロントとリア共にホイールハウスの出っ張りを2ミリずつ削りました。

フロントのホイールハウス前方部分は左のように角張っていますが

丸く削り、さらに左右幅も詰めてボディへ滑り込み易くしました。

下から覗いてもこの程度しか隙間ができませんので

通常見る位置(斜め上)からでは全く問題は無さそうです。

ボディにストレス無く嵌まるようになりました。

リアバンパー下のパネルは本来ならこの時点でボディに接着してしまいたい所ですが

接着してしまうとシャシーの嵌め込みが不可能になってしまいます。

ここは別パーツのまま進めます。接着シロもしっかりしているので問題は無さそうです。

割れたルーフは流し込み接着剤で補修後、瞬着を盛ってリカバリーしました。

でかいボディなので何かの拍子でバキっとやってしまう可能性もあるので

常に意識しながらの作業が続きます。

 

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1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM) No.1

2014年02月20日 22時52分19秒 | 1/12 1969 CAMARO (MONOGRAM)

チェイサーはクリア乾燥中&小間物造形で暫く更新はお休み。

ということで新作の開始です。

その前に、昨日クラッチョさん、ミゾロギさん、ひろポンさんから

我が拙作「33」がweb CGに紹介されているとご連絡を頂きました。

web CG 「オートモデラーの集い in 横浜 2014」

二玄社時代の「NAVI」で読ませて頂いた「エンスー模型クラブ(ミゾロギさん)」や

本誌記事でおなじみの沼田さんのレポートです。実に光栄!

我が模型人生で初めてのアメ車、初めてのアメプラでもあります。

毎週、息子の空手教室に付き添いで行っているのですが、

そこで知り合った同じ境遇のお父さんと「見学」の時間に世間話をするのですが

永瀬さん(本名)って趣味なんですか?と聴かれたので

「晩酌」と強いて言えば「プラモ」ですかねぇ。なんて他愛も無い会話をしていたら

ウチの会社にいつか子供にあげようと思っている古いプラモあるけど

全然興味ないようなので「いる?」と言われました。

アメ車のプラモで1/16くらいのムスタング。らしい

ただタイヤが1本無く、ボディも割れてその他パーツも欠品があるかもいるとのこと。

タイヤは3種類くらい組めるバリエーションキットでそのうちの1本が欠品。

ボディの割れは何とかなるので「いる!」と二つ返事

その日の週末早速持って来てくれました。

1/16ムスタングではなく1/12の69カマロでした。私の大好きなアメ車のひとつです。

ちなみにそのお父さん、私がクルマ好きと知るや盛り上がってしまい

毎週末「昭和のクルマ」談義に花が咲いています。

また、お父さんの80才を越えるお父上様が元イラストレータで

日産の古いカタログの実車イラストを手がけられていたそうです。

(ブルーバードとかセドリックにサニーなど)実車も初代シルビアに乗っていられたそうです。

10年以上眠っていたそうで箱にはダメージが見られます。

箱を開けるとちょっと弄ったような感じ。いくつかのパーツは切り取られ袋に纏められていました。

ボディを取り出します。1/16の33と比べてもこの大きさ。全長39cmです。

ということで横浜のイベント翌日から着手しました。

ボディの割れはこの部分。接着でなんとかなりそうです。

このキット、3種類のテイストで組めます。

ストック(標準)、ストリート(改造)、ストリップ(その中間)というところ

ホイールが2種にタイヤが3種、

あとはキャブ周りのディティール&ヒップアップ等で作り分けます。

タイヤとホイールを見てみます。トンデモナイスリックにちょっとしょぼいホイール。

かと思えば素晴らしいノーマルホイールにストリートタイヤ。

標準(ストック)タイヤにノーマルホイールがいい雰囲気です。

とはいえ標準タイヤはちょっと細い。ストリートタイヤの太さが1/12にはいい感じです。

ボディにあてがってみます。スリックにしょぼいホイールは早々に却下。

しょぼいホイールとストリートタイヤも却下で「しょぼ」ホイールはここで脱落。

標準タイヤと標準ホイールがいい雰囲気。ただ太いストリートタイヤと標準ホイールもいい!

ところが肝心の「ストリートタイヤ」が1本欠品。惜しいな~。変なスリックなら良かったのに。

暫く考えた末、ストリートタイヤに標準ホイールの組み合わせで組む事に決定。

この辺が見てくれから入ってしまう悲しい性です。

 

1本欠品をどうするかということで標準タイヤにて埋め合わせます。

標準タイヤ2本を使用し、片側トレッド面ギリギリで縦にカット。

カットした2本の標準タイヤを瞬着で接合しタイヤ幅を揃えました。

しかし標準タイヤは左のストリートタイヤに比べてタイヤ径が大きい。。。。

タイヤ径を合わせるべくカットし、長い分をさらにカット。

瞬着で接合し、ペーパーでならしました。

接合部が目立っていますがつや消しブラックで塗ってごまかします。

再生タイヤは目立たないボディ右側のリアに装着します。

ホイールですがタイヤ装着時にエッジの厚さが気になります。またタイヤへの収まりもイマイチ。

それらを改修すべく左のようにパーツを削りテーパーを付けて処理しました。

パーツ点数は200点程、エンジンやミッション、足回り等を小分けしました。

ひたすら整形へと進めます。

このキット細かいモールド、ディティールが素晴らしくバリもありません。

初めてのアメプラでこんなに良いキットを作ってしまって良いのだろうか?なんて

次回はボディ&シャシーの擦り合わせです。ちょっと苦労しました。

 

 

コメント (6)
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