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社長の卓球日記

卓球の遠征記、その他日々感じたことを

今日は紫波町に出かける!

2010-03-21 06:59:47 | Weblog
今日は、高体連の記念誌の打ち合わせと県卓球協会の常任理事会出席のために紫波町に出かける。
常任理事会では、来る4月10日(土)に行われる総会に向けての話合いが中心に行われる予定である。

来年度の大会日程なども決定し、また新たな年度の幕開けとなる。
22年度の岩手県での主な大会等の開催予定は、
6月13日(日):岩手県卓球フェスティバルイン大船渡(大船渡市民体育館・リアスホール)
8月20日(金)~22日(日):東北ミニ国体(大船渡市民体育館)
11月19日(金)~21日(日):全日本選手権・カデット(花巻市総合体育館)
H23.2月4日(金)~6日(日):東北高校選抜(北上総合体育館)
である。

いずれの大会もなかなか簡単に観戦する機会が無いので、ぜひ今年度はレベルの高い熱き戦いを目の当たりにしてほしいと思っている。

第62回東京選手権大会終わる!

2010-03-20 14:13:50 | Weblog
第62回東京選手権大会が去る3月10日から14日まで東京体育館で開催された。
岩手県からもたくさんの選手が参加し、男子40代で小田桐憲仁(富士大職員)選手がベスト4に、また藤澤幸子選手(奥州クラブ)がベスト16に入賞した。
この二人については、すでに実績のある選手なので今更驚くことではないが、全日本に匹敵するような大きな大会での入賞は日ごろの鍛錬の賜物でもある。

このほかの特に若い選手たちに期待をしていたが、今一つのようであった。
その中では、最近安定した力を見せている高橋拓人2年と大野泰士1年のいずれも専大北上高校は、男子ジュニアで32に進出し気をはいたが、16の壁を破ることができれば直ぐもっと上を目指せるに違いないと期待している。

あとのカデットとかジュニア女子の成績は芳しくなかったようである。

「モチベーション」と「イノベーション」③

2010-03-19 07:40:50 | Weblog
「モチベーション」と「イノベーション」、この言葉自体はなんとなく把握したつもりだが、それでは具体的にどのようにしてこの二つを融合させて行くのかが問題となる。
もちろん指導していく選手の技量やカテゴリー、レベルにも関係をしていくものなので一概には言えないし、どれにでも当てはまるものではないが、ここでは私見を述べてみたい。

わたしは、常々「卓球の形はこうあるべきだ」とは思っていない。
ある意味イノベーション的発想をいつでも持っているつもりである。
サーブだけで、すべての得点をたたき出すことができればそれが一番だとも考えているし、例えばレシーブもシェークハンドの場合、グリップを両手で持っていて特にバック前に出されたボールに対して、右利きの場合では左手のフリックで払うなど、両手を自由に使えればそれに越したことはないし、近い将来そのような選手がきっと出てくるに違いないと私は思っているし、私自身ぜひそんな選手を育ててみたいと思っている。

常に現状に甘んじることなく選手と向き合ったり、また、卓球に限らずスポーツのさまざまなカテゴリーを越えた素晴らしさを、オリンピックなどの観戦や世界のトップアスリートたちの言動に数多く触れることが大切だと考えているし、ついては、おのずからモチベーションも上がっていくものだと思っている。

私は、常に新しいものにチャレンジしたいと思うようにしている。

「モチベーション」と「イノベーション」②

2010-03-18 08:35:46 | Weblog
「モチベーション」と「イノベーション」を単純に辞書から調べてみると、
「モチベーション」は、刺激・誘導・動機などがあり、「イノベーション」は、技術革新・刷新・新機軸などと載っている。

N先輩が岩手IHの強化指導のために盛岡を訪れていたとき、私に熱く語ってくれたのは、現在の岩手の強化には、モチベーションとイノベーションが一番必要だと言われた。
まずは旧態依然の考えを捨て、まったく新たな発想(イノベーション)を持って強化に取り組まなければ道は開けない。
そして、そのこと(イノベーション)に勇気を持って実践していく刺激や動機付け(モチベーション)が必要である、と説かれた。
具体的に話された事柄について、全て覚えているわけではないが今一番記憶にあるのは、とにかく指導者の考え方と、選手を取り巻く環境を変わらなければいけない、岩手に足りないのはそこであると言われ、頭をガーンと一喝されたようになった覚えがある。
2016年、2順目岩手国体もあと6年に迫った今日この頃、N先輩の言葉を思い出したしだいである。

「モチベーション」と「イノベーション」①

2010-03-17 11:57:25 | Weblog
今から15年位も前になるが、元全日本の監督をされた私の大学のN先輩と二人で居酒屋に行ったときに、初めて「モチベーションとイノベーション」についていろいろ説いていただいた。

その頃は、私自身この言葉自体をあまり聞いたことがなかったので、最初は「ちんぷんかんぷん」だったのを覚えている。
手元にあった箸袋に、ただただ必死にメモを取りながら聞いていたものである。

現在はいろんな所で盛んに使われる言葉でもあるし、オリンピック関係の中でもたくさん耳にしたものでもある。
明日はこの言葉を卓球に当てはめた場合について書いてみることにする。








出会い!

2010-03-16 08:18:10 | Weblog
この時期は、別れと出会いの季節でもある。
一昨日は、これから末永いお付き合いになる「出会い」が、子供達のお陰であった。
いつ、どこで知らない同士がめぐり合うのだろう。久々に心躍るものであった。

もちろん娘さんと同様、素晴らしい方々であった。
縁というものは、全く予想もしていない不思議なものであり、人生の中でも数々の出会いがあるが、今回のことは私や我が家にとっても大変意義深く有難いことでもある。

(photo:事務所の花・蘭)

今週末は県卓常任理事会と大船渡卓球リーグ!

2010-03-15 11:39:54 | Weblog
今週の土曜日20日には大船渡市体育指導委員協議会で独自に運営しているキッズ・スポーツ・チャレンジの最終回が開催される。
21日(日)には県卓の常任理事会が小中OPリーグの行われている紫波町総合体育館で開かれ、来年度の予定や総会への提案事項等について協議される。
また、翌22日(月)には大船渡市卓球リーグが市民体育館で開催される。
少し前に書いた、つかの間のシーズンオフもさて、あったのか無かったのか?

それでも私のように何も無ければダラダラしている者にとって、忙しいことは大変ありがたいことでもある。また体調を整えて乗り越えていこうと思っている。

そうそう昨日の大高と一中の合同練習はとても活気意のある大変有意義な練習会であったようである。残念ながら私は私用で盛岡に出かけていた。

(photo:朝の風景)
たまにはこのような刺激はお互いに大切でもあるのでこれからも続けていこうと思っている。

大船渡第一中と合同練習!

2010-03-14 04:38:00 | Weblog
今日は大船渡高校と地元大船渡第一中との合同練習が開催される。
私自身もこの中学の出身であり、過去には男子団体で県中総体11連覇という輝かしい成績を収めている。女子団体でも7連覇があるなど伝統校でありOBには元世界選手権混合ダブルス優勝の旧姓今野安子さんがいる。

私は、大学卒業後この母校の卓球部の指導に25年あまり携わって来たが、現在は教え子たちが後を継いで指導に当たってくれている。
その教え子から依頼があり、「今すごく子供たちがやる気を見せているので高校生と合同で練習することによって刺激を受けたい」とのことであった。

「やりたい気持ち」が、強くなるためには大変重要なことなのでぜひこの機会をステップに伝統復活を期待したいし、いつでも協力を惜しまないつもりである。

(Photo:春のどか雪)

卒業・入学!

2010-03-13 08:16:58 | Weblog
この時期は卒業から入学と動きの激しい季節である。
また、転勤や定年退職等々ほとんどの方々が家族・友達や先輩・後輩のことで、何かしら関係してくるのである。

それぞれがさまざまな思いを持って、新たな旅立ちに挑んでいく。
現在の世知辛い世の中を思うとき、皆さんの輝く未来に幸多かれと他ごとながら祈らずにいられない。

ここ2週間ぐらい、仕事やなんやかんやで不規則な生活が続き朝のウオーキングを中断していたが今朝からまた再開した。
久々なのですぐ背中や、腰に負担を感じた。やはり継続は大事なことだとあらためて思い知らされた。

(photo:朝の風景)

東京選手権開催中!

2010-03-12 06:13:05 | Weblog
10日から第62回東京選手権大会が東京体育館で解されている。
5月に開催されるモスクワ世界団体に向けて、どんな戦いが繰り広げられるのか、興味の尽きないところである。

又岩手県からも各種目に県予選を勝ち抜いた精鋭たちが参加をする。
最近の県勢の活躍は目覚しいものがあり、ランク入りのもう一歩の壁をぶち破って欲しいものである。

我が大船渡からも菅生光輝選手が男子シングルスに登場する。是非1回でも多く勝ち進んで欲しいと願っている。