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〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■ラリー スプリットステップは必須になります 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-03-19 07:00:00 | ラリー
トップページ>ラリー





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


ラリー
スプリットステップは必須になります


という解説になります。


スプリットステップは、相手が打つ瞬間に軽くジャンプをする動作になります。

スプリットステップを行えていると相手からくるボールに対して近づきすぎたり遠すぎたりということがなくなりリズム良くボールへ入ることができます。



では、逆にスプリットステップが行えてないとどうなるのか?

スプリットステップを行えてないと、



基本スプリットステップのように小さいジャンプ動作は、ジャンプを行ったときに膝や上半身が持ち上がります。

この持ち上がったときに倒れた姿勢が起き上がりバランスが良くなりますが、ジャンプ動作を行なっていない時の構えは踵に重心がのり動き辛くなってしまいます。

ジャンプをする動作で姿勢が良くなり動きやすくなります。

また、スプリットステップは相手が打つ瞬間にジャンプ動作を行うので相手をよく見ることができくるボールへの反応や判断が早くなるのも効果の一つです。


以前スプリットステップについてこんな記事を投稿していますので良ければ見て下さいね。



■スプリットステップの関連記事はこちら
○スプリットステップで動き出しを早くしていく
○一歩目の動き出しを早くしボールに追いつく片脚スプリットステップについて



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。


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■ラリー 走りながらどこにどのようにして打つのか?を意識する 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-03-16 07:00:00 | ラリー
トップページ>ラリー




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回の投稿は、


■ラリー
走りながらどこにどのようにして打つのか?を意識する




という投稿になります。



ラリーでは、相手からくるボールは様々です。跳ね上がるボールもくればほとんど跳ね上がらず滑ってくるようなボールもきます。


様々なボールがくるので、そのボールに対して
どこにどのようにして打つのか?
という素早い判断が大事になります。


例えば、手出しやラケット出しの練習でストレートに打つ練習をしていたとします。


手出しやラケット出しでは、コーチの球出しボールはある一定のところにボールが送られてくるのである程度返球することができます。


この手出しやラケット出しでの返球での感覚をラリーの中で行なっていくためには、

相手からのボールが飛んできてそのボールを追いかけているときに意識していく


ことでラリーの中でも手出しやラケット出しでの感覚を出していくことができます。


ラリーでうまくいかないと感じている方は、走りながら脚が動かないとかうまくいかないことを考えている傾向があります。


手出し等の練習ではできてラリーでできないというのは意識の違いです。

ロブをあげるつもりで走ればラリー中にロブは上がります。


まだボールに到達していない1秒や2秒先を考えながらボールに向かっていけばラリーでの安定度は高くなっていきます。


これからの練習時に意識して取り組んでみて下さいね。




以上となります。
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■ラリー 一球打って次の一球を打つまでの時間で何を考えているかが大事 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-03-15 07:00:00 | ラリー
トップページ



おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


ラリー
一球打って次の一球を打つまでの時間で何を考えているかが大事



という解説になります。


今回の投稿は


普段の球出し練習や意識していることをラリーで効果を感じる大事なポイントになります。


「ラリーや試合になると手出しやラケット出しで意識していたことが途端にできなくなるんです」


というお話をよく聞きます。


花木自身も良くあることで、試合でうまくいかず中々練習通りいかないこともありました。


ラリーや試合になっても練習で意識していることを行うためには、


■1球打って次の一球を打つまでの時間で意識をすること

例えば、力を抜いてプレーをしたいというテーマで行いたいとじす。

まずリターンを返球。




リターンを返球して戻りのステップを行いますが、



この戻りのステップを行なっているときに肩の力を抜く意識を持ったり、グリップをゆるく握りながら戻りのステップを意識すると



次のボールで力を抜いたスイングを取ることができます。




また、姿勢を意識してという場合は戻りのステップ時に背筋を伸ばしながら戻りのステップや構えを入れればくるボールに対し姿勢良くスイングをすることができます。


打つ瞬間やテイクバック時に意識をするのはもちろんですが、もっと早い段階で意識をすることでより効果的です。


以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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■ラリー 判断の早さ=テイクバックの速さになります 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2021-02-06 07:00:00 | ラリー
トップページ>ラリー






おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


ラリー
判断の速さ=テイクバックの早さになります



という解説になります。


どこにどう飛んでくるのか?という判断が早ければ早いほど、テイクバックが早くなりストロークではより振り抜きやすい状況になります。


判断力の早くしていくためには、幾つかの方法があります。


①相手に集中し相手が打ったボールを見て瞬時に判断する
視点を自分が打ったボールから相手に切り替えることで相手が打つボールを見ることができ判断が早くなります。

自分のボールが入ったのか?入らなかったのか?というところに視点を起き続けると相手を見るタイミングが遅れて判断も遅れてしまうので注意して下さい。



②ポジションを下げて相手との距離間をあける
ポジションは、ベースラインから近ければ近いほど相手との距離間が近くなり相手とラリーをしている時間が短くなり判断が遅れてしまうときがあります。

ポジションを下げることで相手との距離間をとれることで判断をする時間を作れテイクバックも早くなります。



③自分自身が打つ返球スピードを遅くして相手を見る時間を増やしていく
自分自身が打つ返球スピードが早ければ早いほど相手からの返球スピードも早くなります。

テイクバックが遅れてしまう原因は、自分が打つボールが早すぎているため早く相手から返球がきてテイクバックが振り遅れてしまう傾向があります。

打つボールのスピードを遅くし相手を見る時間を増えれば相手からくるボールを冷静に判断できテイクバックも早くなります。



振り遅れてしまうときが多い場合は、今回の記事を意識して練習してみて下さいね。


以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。


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■ラリー ストローク時の遅いボールへの入り方について 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-10-01 07:00:00 | ラリー
トップページ>ラリー





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


ラリー
ストローク時の遅いボールへの入り方について



という解説になります。


まずはこちらの連続写真をご覧下さい。


<連続写真>



<解説>

遅いボールに対してのボールの入り方は、まず身体の向きを横へ向けます。



遅いボールは、早くボールに近づいてしまうとボールとの距離間が近くなりスイングに窮屈感がでてしまう傾向があります。

そのため、遅いボールに対して横向きに入るとくるボールに対して突っ込み過ぎずボールを待って打つことができます。

突っ込み過ぎずタメを作りながら遅いボールに入っていくためにも



つま先の向きを外側へ向けて前に進むサイドステップで移動する


ことで遅いボールに対して近づき過ぎずスムーズに対応することができます。

サイドステップを積極的に使って遅いボールへの対応を練習してみて下さいね。


<動画はこちら>
※動画はこちら



以上となります。
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