〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■レディポジション 手元の力みが抜けるレディポジションについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-19 07:00:56 | レディポジション(構え)
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


レディポジション
手元の力みが抜けるレディポジションについて



という解説になります。



手元の力みが抜けるレディポジションは、
左手でラケットを立たせることで右手首の力みが抜け手首への負担が軽減されます。



レディポジション時に左手でラケットの重さを感じラケットを支えることが大事になります。

また、左手でラケットを持つレディポジションは右手よりも左手の方が高い位置にあるため姿勢を起こしやすく腰への負担が軽減されるのも効果の一つです。




※注意点
「ラケットヘッドが落ちたテイクバックは右手首に負担がかかる」


左手のテイクバックがなくなるとラケットをが落ち右手首に負担がかかります。

力みが入ってストロークやボレーを打っている大半の方がラケットヘッドが落ち右手に力みを持っています。



左手でラケットを持ち右手首に負担がかからないように注意してレディポジションを作っていって下さいね。



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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■低い打点のバックハンドスライスアプローチは武器になります! 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-18 07:00:20 | アプローチショット
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おはようございます。
テニスコーチの花木です。


今日は、


■アプローチ
低い打点のバックハンドスライスのアプローチは武器になります!




まずはこちらの動画をご覧ください。

▽動画はこちら↓↓↓



まず、武器になるポイントとして


バウンド後に横(外)へ跳ねていく



というポイントです。


横へ跳ねていくことで、

<武器①>
相手をコートの外側へ追い出すことができオープンコートを大きく空けることができる


バウンド後に外側へ跳ねていくことで相手をコートの外へ追い出すことができます。その為、オープンコートを空けることができエースを取れるパターンも作れます。



<武器②>
相手の身体から離れていくような弾道でプレッシャーを与えることができます。


この時、相手の打点は横です。打点の位置が身体の横だと相手は振り抜くことが難しくミスを誘いだすことができます。

エースをとるまでには至らなくても相手に振り抜かせないことでプレッシャーを与えることができます。


<武器③>
パッシングショットを読みやすくなる


バウンド後に横(外)へ跳ねていくと相手の打点は身体の横です。横に打点がおかれるとストレート方向へのスイングがメインでアプローチにいったときにパッシングショットを読みやすくなります。


外側へ逃げていくバックハンドスライスのアプローチは、相手をコートの外へと追い出すより有効的なショットです。


是非練習してみて下さいね。




以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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■レッスン 年末特別レッスンのご案内 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-17 07:00:55 | レッスン
トップページ>レッスン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、年末の特別レッスンのご案内です。



↓↓↓年末年始特別レッスンのご案内↓↓↓


■■日程 12/29(土) 会場 草加スポートピア■■


▶︎テーマ
「スピンをかけるフォアハンドストローク」
○10:00〜12:00
○対象 初中級〜
○定員 5名
○料金 ¥4500
○満員(11/19現在)

▶︎テーマ
「安定したバックハンドストロークを身につける」
○12:00〜14:00
○対象 初中級〜
○定員 5名
○料金 ¥4500
○空き 1名(11/19現在)

▶︎テーマ
「シングルス特訓会!(フォアハンドストローク 厚いあたりで打つチャンスボールと薄いあたりのアプローチショット)」
○14:00〜17:00
○対象 中級〜
○定員 5名
○料金 ¥5500
○空き 4名(11/17現在)


【プライベートレッスン】
年末の特別価格でプライベートレッスンを承ります。プライベートレッスンは、1人にかかる時間がグループレッスンに比べて倍以上の時間で指導します。その為効率が高く着実に上達していただけるレッスンです。

○時間
[12/29(土)]
8:00〜10:00
17:00〜19:00 空きなし
[12/30(日)]
8:00〜10:00

○料金
60分¥8500
120分¥15500
ボール代,コート代込みの料金です。
※人数は4名さままでの料金で5名さま以上につきお1人あたり+¥1000です。
※時間は1時間から受け付けております。
※現時点では、12/29(土)、30(日)のみ受け付けております。1/3(木)にご希望させる方は下記のメールまでお問い合わせ下さい。
※前々日まで受け付けております。


■■日程12/30(日) 会場 草加スポートピア■■

▶︎テーマ
「ストロークを安定させるラリー特訓(球出し1時間+2時間ラリー)!!」
○10:00〜13:00
○対象 初中級〜
○定員 5名
○料金 ¥5500
○空き 2名(11/19現在)


※注意事項
○事故・怪我につきましては、お客様の自己責任となります。
○キャンセルは前日までとさせて頂きます。
当日キャンセルの場合、全額キャンセル料がかかります。
○レッスン当日1週間前までに参加申し込みが1名の場合、レッスンを中止させていただきます。
○雨天の中止決定は1時間前からとなります。また当日、途中雨天の場合、レッスンの半分の時間で成立とさせて頂きます。


※会場のご案内
会場:草加スポートピア
住所:埼玉県草加市谷塚上町138番地
バス停:竹の塚西口より【安行原久保行き】
【上谷塚】にて下車徒歩3分
タクシー:竹ノ塚西口より5分
駐車場有り

会場案内URL
http://www.sportopia.co.jp/sportopia/frame/guidetop.htm


となります。


お申込みは下記のアドレスにご連絡の程、お願い致します。


hanaki.tennis@gmail.com


皆さまのご参加、お待ちしております。




以上となります。
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■フラットドライブサーブの打ち方について 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-16 07:00:49 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フラットドライブサーブの打ち方について



という解説になります。



フラットは、無回転となりますがフラットドライブは縦の回転はかかりますが回転量が少ないサーブでスピードやパワーをだすことができます。


フラットドライブサーブのポイントは、



【ポイント①】
「ボールの上からラケットヘッドを入れていくイメージ」




ボールの上からラケットヘッドを入れる意識を持ちます。

ラケットヘッドを上から入れることで叩きつけるような感覚とボールの上からラケットを入れることでドライブ回転(縦回転)をかけることができます。



【ポイント②】
「打点の位置は右斜め前」




横を向いたときの打点の位置は右斜め斜め前方向でボールを捉えていきます。

右斜め前でボールを捉えていくことで、上から下のラケットワークになりよりフラットドライブをかけやすくなります。

※このときにトスが身体の左側へ上がるとラケットヘッドがボールの上から入らないので注意して下さい。



【ポイント③】
「ボールを捉えた後に頭を上にあげる」




ボールを捉えた直後に頭を上にあげる意識を持つとラケットヘッドがかえりヘッドスピードが上がります。

また、身体が前を向いたり開いてしまう動作を防止する効果もあります。

※このとき、ボールを捉えた直後に頭が早く落ちるとネットミスにつながるので注意して下さい。



【フラットドライブサーブの動画はこちら】



【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
サーブの指導動画について(YouTube)




以上となります。
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■動画 『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』の動画をアップしました! 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-15 07:00:42 | 動画
トップページ>動画





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回は、


動画
『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』



の動画をYouTubeにてアップしましたのでご覧下さい。


両手バックハンドストロークのポイントとして、


①後ろ脚を上げるタイミングはボールを捉えた後

後ろ脚である左脚をボールを捉える前に上げると左肩や左股関節が先にあがってくるため、ボールの上からラケットが入りやすくネットミスが増えていきます。

左脚母指球と地面を接地しておくことでボールの下からラケットヘッドが入りネットミスがなくなります。


②フォロースルーではラケットヘッドを立たせる

ボールを捉えた後のフォロースルー時にラケットヘッドが横へ向いたり下へ落ちると左肩が上がり重心が高くなります。
また、ラケットヘッドが落ちることでラケット面が下を向きやすくネットミスが増えていきます。

ボールを捉えた後にラケットヘッドを上げるとラケット面が上向きになります。また、左肘や左肩が落ちるため重心が落ちボールの下からラケットが入り身体の開きを抑えたりネットミスを軽減させていくことができます。


③短いボールへの対応は、ボールを捉えた後に後ろ脚に重心をのせる

短いボールは、前への重心移動が強く働くため身体の開きが早くなります。前へ重心移動が出た場合、前脚に重心を強く感じ身体の開きからくるネットミスが増えていきます。

安定して短いボールを捉えるためにも後ろ脚に重心をかけることです。短いボールで重心を後ろ脚にかけようとすることで身体の開きが遅れラケット面が上向きになり安定度が高くなります。


■動画はこちら
※動画はこちら



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