〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■リターン 「リターン」で何を意識すれば安定する? 〜才能がない人でも上達できるテニスブブログ〜

2020-07-10 07:00:00 | サーブ・リターン
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


リターン
リターンで何を意識すれば安定する?



という解説になります。


まずリターンについた場合、
相手が打つサーブのコースや球種を予測していくことが大事です。

ある程度、相手からのサーブのコースや球種、スピードを予測できればリターンの返球確率は一気にあがります。

では、どのようにして相手サーブのコースを予測していくのか?それは、

相手サーブのトスの位置を見る

※字が汚くてすみません…


まず、デュースサイドの場合。

相手のトスが身体の外側(右側)へ上がったとします。この時のサーブは、

・右側へ上がったトスに対してのラケットワークは左から右側へのボールの触り方となりスライスサーブがメインとなる
・右側へ上がったことで身体の開きが早くボディーからワイドへのコースがメイン
・横回転がメインとなるためスピードはゆっくりではあるがバウンド後の変化がある


となります。


上記を踏まえた上でリターンは、


■デュースサイド スライスワイドに対してのリターン

○前に踏み込んで打てた場合
ボールを捉える位置は身体の前

身体の開きが早くなる

コースはセンター〜クロスへのリターン

リターンの球種はスピンもしくはフラットドライブを想定


○横に踏み込んだ場合
ボールを捉える位置は身体の横もしくは後ろ

身体の開きが遅れる

コースはストレート〜センター

リターンの球種はスライスもしくはスピンを想定



となります。

相手サーブのコースや球種、スピードによってリターンのコースや球種、スピードを考えていくことが大事になります。

まずは、相手サーブのトスを見てコースを予測していくことから始めてみてくださいね。


以上となります。
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■バックハンドスライス バックハンドスライスが浮いてしまう原因④「左手の手のひらが上向きになっている」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-09 07:00:00 | バックハンドスライス
トップページ>バックハンドスライス





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス
バックハンドスライスが浮いてしまう原因④「左手の手のひらが上を向いている」




という解説になります。
※バックスライスが浮いてしまう原因①「膝が曲がり過ぎている」についてはこちら
※バックスライスが浮いてしまう原因②「ボールを捉える位置が身体の前すぎる」についてはこちら
※バックハンドスライスが浮いてしまう原因③「身体が早く前を向いてしまっている」


バックハンドスライスでボールを捉えた後の左手の手のひらの向きによって身体の開き方やボールへのラケットの入り方が変わっていきます。


左手で意識することは、


【左手の手のひらを下へ向ける】



ボールを捉えた後に左手の親指を下へ向けると手のひらが身体の後側へ向いていきます。



手のひらが後ろへ向くことで身体の開きを抑えることができボールの上から入る厚いあたりのスライスになります。


※注意点


左手の親指が上を向くことで手のひらも上へ向いていきます。

写真をみて頂くとわかりますが、手のひらが上を向くことで正面を向きやすくなりラケット面は早く上へ開きスライスが浮いてしまう原因になります。


以上となります。


基本的に手のひらが向いている方向に手は動きたがります。

手のひらが後ろや下向きになることでボールを捉える方向へスイングしやすく、ボール上からヒットする厚いうたりのスライスになるので練習してみて下さいね。



【バックハンドスライス 打点の位置についての動画はこちら】
※バックハンドスライスの動画はこちら



【バックハンドスライスの関連記事はこちら】
バックハンドスライスが浮いてしまう原因② ボールを捉える位置が身体の前すぎる
バックハンドスライスが浮いてしまう原因① 膝が曲がり過ぎてる
低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A
バックハンドスライス 低い打点のコツ




【バックハンドスライスのDVDはこちら】





以上となります。
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■サーブ スライスサーブのポイント①「身体の向き」について 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-08 07:00:00 | サーブ・リターン
トップページ>サーブ・リターン




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回は、


サーブ
スライスサーブのポイント①「身体の向き」について



という解説になります。
※解説はデュースサイドからのスライスサーブとなります。


スライスサーブは、右から左側へながれていくサーブでバウンド後に横(左)へ逃げていくサーブとなります。


スライスサーブを打とうとしたとき、


□打点の位置
「身体に対して右斜め前でボールを捉える」


スライスサーブは、ボールの右側から右斜め上側を触っていくようなサーブとなります。



そのため、打点の位置は



打点の位置は身体に対して右斜め前となり、トスを右斜め前に投げることがポイントとなります。


□身体の向き
「トスを右斜め前に投げれるよう身体の向きも右斜め前向きにする」



身体の向きがコートに対して右斜め前を向くことでトスを投げる左手も右斜め前方向へ動いていきます。

実際にトスを投げる左は、身体の向きに比例し身体の向きが正面を向けば左手も正面へ動きやすく身体をコートに対して真横を向けばトスも身体に対して真横に上がっていきます。




スライスサーブを打つためにも、トスの位置は身体に対して右斜め前側へあげていけるよう身体の向きに気をつけていきましょう。



【サーブ トスの安定についての関連記事】
○サーブ トスを安定させるコツと考え方①「肘を伸ばしてトスを上げる
○サーブ トスを安定させるコツと考え方②「指先でボールを持つ」
○サーブ トスを安定させるコツと考え方③ 「無回転でトスをあげる」




以上となります。
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■バックハンドストローク 低い打点はボールの下から重心を入れていく 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-07 07:00:00 | バックハンドストローク
トップページ>バックハンドストローク






おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


両手バックハンドストローク
低い打点はボールの下から重心を入れていく



という解説になります。



低い位置でボールを捉える場合、
ボールの下から重心を入れていくことで安定してボールを返球することができます。



■効果

・ボールの下にラケットヘッドが落ちやすくなる
・身体の突っ込みや身体の開きを抑えることができる
・先に重心を落としているため打ち終わったあとは重心があがり打ち終わりが楽になる



という効果が挙げられます。


では、どのように重心をボールの下に入れていくのか?
そのために

■意識をすること
「左膝をボールの下へ入れていく」



左膝がボールの上にあると左肩が上がりボールの上からラケットが入りネットミスが増えてしまいますが、

左膝をボールの下へ入れていくことで左肩が落ちボールの下からラケットヘッドを入れていくことができます。

また、左膝が落ちるとバランスが良くなり身体への負担も軽減されていきます。

これからの練習時に取り組んでみて下さいね。



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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■フォアハンドストローク 「スピンをかけるフォアハンドストロークのポイントは?(テイクバックについて)」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2020-07-06 07:00:00 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク



TennisBizの花木です。
大変お世話になっております。


今回は、


「スピンをかけるフォアハンドストロークのポイントは?(テイクバックについて)」


スピンをかけたフォアハンドストロークがミスが多い。そのミスの原因がわからない。ミスの修正の仕方がわからない。どのようなことを意識したらフォアハンドストロークが安定しますか?


こういった疑問にお答えします。


✔️本記事のテーマ
スピンをかけるフォアハンドストロークのポイントは?(テイクバックについて)



✔️テーマに対する方法
「方法テイクバック時に前腕を上げて利き腕を下げる」

方法について解説します。

テイクバックは、構えからラケットを引き始めた時の動作を指します。

このときの前腕を上げ利き腕を下げるという写真はこちらです。


何故前腕を上げることを勧めるのか?
それは、以下の効果が期待されるためお勧めしています。


前腕を上げることでの期待効果は?
効果①
前腕を上げたことで利き腕が落ちる

前腕が上がると利き腕が落ちます。

利き腕が落ちることで、肩に力みを感じたり窮屈感が軽減されグリップを緩く握ることにつながります。


グリップを緩く握る動作は、ラケットヘッドが落ちスピンをかけていくことにつながります。



効果②
前腕を上げたことで頭が後ろへ引かれラケットヘッドがより落ちる

前腕を上げたことで頭が後ろへ引かれます。


頭が後ろへ引かれたときのスイング動作は、身体の後ろで円を描くような動作を行われラケットヘッドがより落ちます。

ラケットヘッドが落ちたスイング動作はスピンをかけていくことにつながります。


効果③
前腕を上げたことで横を向いている時間が長く身体の開きを抑えられる

前腕が上がることで後ろへ体重がかかり前を向くタイミングが遅れます。



横を向いている時間が長いことでスピンをかけることにつながります。



以上、スピンをかけるフォアハンドストローク(テイクバックについて)です。

ご質問がありましたらhanaki.tennis@gmail.com


までお気軽にどうぞ。



最後までご覧いただきありがとうございました。



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