〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■両手バックハンドストローク ラケットヘッドを立たせたテイクバックの効果は? 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-20 07:00:45 | バックハンドストローク
トップページ>バックハンドストローク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


両手バックハンドストローク
ラケットヘッドを立たせたテイクバックの効果は?



という解説になります。


ラケットヘッドを立たせるテイクバックの効果は、
右肩や重心が落ちボールの下からラケットが入りやすくなることです。


両手バックハンドストロークの場合、ラケットヘッドを立たせると右手が下へ落ち右肩や重心が落ちます。

このことによりボールの下にラケットが入りやすくネットミスや身体の開きを抑えることができます。



逆にラケットヘッドを立たせずラケットヘッドを落としたテイクバックすると右肩が上がり重心が高くなります。



ラケットヘッドを落とすテイクバックをとることで右肩が上がります。



右肩が上がるとボールの上から入りやすくネットミスの原因になるので注意して下さいね。




以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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■アプローチショット 低い打点から打つバックハンドスライスのポイント①「後ろ脚の使い方」〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-19 07:00:05 | アプローチショット
トップページ>アプローチショット





おはようございます。
テニスコーチの花木です。



今日は、



■アプローチショット
低い打点から打つバックハンドスライスアプローチのポイント①「後ろ脚の使い方」



という投稿です。
※低い打点のアプローチショットは武器になります!はこちらこどうぞ


まず、低い打点からバックハンドスライスのアプローチを打つ場合

【ポイント】
「ボールを捉えた後の後ろ足を腹筋側へ回していく」



後ろ脚である左脚を腹筋側(左方向)へ動かしていこうするとラケットヘッドダウンしネットミスを防ぐことができます。



また、左脚を腹筋側へ回していくことで身体は正面面向きとなりサイドアウトを軽減することができます。





※注意点
・この記事は、アドバンテージサイド側からのアプローチショットです。デュースサイド側から低い打点でバックハンドスライスのアプローチを打つ場合は、動作は異なります。
・低い打点の記事です。高い打点のバックハンドアプローチショットでは、後ろ脚を背中側へ回していくことが基本となります。
・左脚を腹筋側へ回していくタイミングはボールを捉えた後です。脚を腹筋側へ回すタイミングに気をつけて下さい。




以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。





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■フォアハンドストローク テイクバックのコツについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-18 07:00:23 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


■フォアハンドストローク
「テイクバックのコツについて」




という解説になります。



フォアハンドストロークでボールを打ち出す前の動作がテイクバック(ラケットを引く動作)になります。


テニスは、ボールがバウンド後に大きく跳ね上がったり曲がったり不規則な運動します。


そのため、右脇が締まり窮屈感のあるテイクバックをとると



ラケットを動かし辛くなり、スイングを行うときにも窮屈感がでます。



不規則にバウンドするボールに対してラケットをうまく誘導していくためには、余裕のあるテイクバックを作っていく必要があります。


そのために意識することは、

【意識すること】
「右脇を空けたテイクバック」



右脇を開けたテイクバックは、肘や肩を動かしやすくなりラケットの誘導が楽になります。

また、脇が開いていることで振り抜きやすく力感を抜きやすいスイングになります。


右脇を開けたテイクバックを行うためにも、


①左手でラケットを誘導する
②ラケット面を相手コートに対し外側へ向ける
③ラケットヘッドを相手コートに軽く向ける



ことを意識して行なってみて下さいね。



【フォアハンドストロークの動画はこちら】
※フォアハンドストロークの動画はこちら


【フォアハンドストローク関連の記事】

フォアハンドストローク クローズスタンスについて
高い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク 打点が近い時の対応方法について
低い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク オープンスタンスについて



以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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■バックハンドスライス 低い打点で打つバックハンドスライスのポイント「ボールの内側からラケットを入れていく」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-17 07:00:15 | バックハンドスライス
トップページ>バックハンドスライス





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス
低い打点で打つバックハンドスライスのポイント①
「ボールの内側からラケットを入れていく」



という解説になります。

まずこちらの動画をご覧ください。


■動画はこちら

※動画はこちら



■解説
ポイント①「ボールの内側からラケットを入れていく」


ボールの内側からラケットを入れていくとラケットヘッドが落ちやていきます。ラケットヘッドが落ちると低い打点に対してスムーズにスイングを取ることができ低い打点からでも厚いあたりでボールを捉えることができます。

その時の弾道は、右から左に曲がっていくような弾道となり相手をコートの外側へ追い出すようなボールとなり相手のフォアハンドストロークに対してもプレッシャーを与えることができます。





※注意点
足元で打つような低い打点は、ボールの外側や上側からラケットを入れようとすると腰や膝を深く落とさなくてはいけないので脚への負担が大きくなるので注意して下さい。


以上となります。
低い打点で捉えるバックハンドスライスのポイントをまた投稿していきますね。


最後までご覧頂きありがとうございました。



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■フォアハンドストローク ボールを捉えた後の顔の向きを横に向けることでスピン回転がかかる 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-16 07:00:02 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フォアハンドストローク
ボールを捉えた後の顔の向き横に向けることでスピン回転がかかる



という解説になります。


まずはこちらの連続写真をご覧下さい。


<連続写真>




<解説>

フォアハンドストローク時に回転をかけていく動作は、ボールを捉える瞬間のヘッドスピードがポイントになります。


そのため、ボールを捉える身体の右側へのスイング動作が大事になり右側へスイングスピードをあげていくためにも



顔の向きをボールを捉える方向へ向けることで打つ瞬間のスイングスピードが上がりボールへ多く回転量を加えていくことができます。

また、ボールを捉えた後も顔の向きはボールを捉えた右側へ残します。



ボールを捉えた後に左側へ抜けるスイングに身体がつられてしまうとラケットヘッドはかえらずスイングスピードが落ちてしまいます。

また、左に抜けるスイング(フォロースルー)に身体がつられると腰の回転運動がなくなり手打ち動作となり力みがでます。


ボールを捉える瞬間、またボールを捉えた後の顔の向きは右側へ向けてフォアハンドストロークを練習して下さいね。


<動画はこちら>
※動画はこちら



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。





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