〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

練習、大会結果、トレーニング等の気付いたを投稿していきます(^_^)

■サーブ トスが安定するための考えとその動作 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-19 07:00:58 | サーブ・リターン
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


サーブ
トスが安定するための考えとその動作



という解説になります。



サーブが安定する要因のほとんどはトスの安定にあります。


サーブは、自分の打ちやすいところにトスが上がれば確率が上がり自分の打ちにくいところにトスが上がれば確率は落ちます。


では、そのトスを安定させていくためには?と考えるとまず地面から垂直にトスを上げようとすることです。



この地面から垂直に上げようとする意識をしっかりと持つだけでもトスの安定度は変わります。

実際にトスが前に上がれば身体の開きにつながりネットフォルトやサイドフォルトにつながりトスが後ろに上がればラケット面は上向きになりオーバーフォルトにつながります。


垂直に近いトスを上げていくためには、
顔高さでボールを投げる
ことです。



顔よりも高い位置でボールを離せば身体の後ろへいき顔よりも低い位置でボールを離せばトスは身体の前へいきます。

安定したトスを上げていくためにも顔の高さでトスを上げるに気をつけて行ってみて下さいね。



【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
サーブの指導動画について(YouTube)
フラットドライブサーブの打ち方について



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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■バックハンドスライス 低い打点で打つバックハンドスライスのポイント「ボールの内側からラケットを入れていく」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-18 07:00:15 | バックハンドスライス
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


バックハンドスライス
低い打点で打つバックハンドスライスのポイント①
「ボールの内側からラケットを入れていく」



という解説になります。

まずこちらの動画をご覧ください。


■動画はこちら

※動画はこちら



■解説
ポイント①「ボールの内側からラケットを入れていく」


ボールの内側からラケットを入れていくとラケットヘッドが落ちやていきます。ラケットヘッドが落ちると低い打点に対してスムーズにスイングを取ることができ低い打点からでも厚いあたりでボールを捉えることができます。

その時の弾道は、右から左に曲がっていくような弾道となり相手をコートの外側へ追い出すようなボールとなり相手のフォアハンドストロークに対してもプレッシャーを与えることができます。





※注意点
足元で打つような低い打点は、ボールの外側や上側からラケットを入れようとすると腰や膝を深く落とさなくてはいけないので脚への負担が大きくなるので注意して下さい。


以上となります。
低い打点で捉えるバックハンドスライスのポイントをまた投稿していきますね。


最後までご覧頂きありがとうございました。



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■動画 『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』の動画をアップしました! 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-17 07:00:12 | 動画
トップページ>動画





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今回は、


動画
『3つのポイントで両手バックハンドストロークを安定させる』



の動画をYouTubeにてアップしましたのでご覧下さい。


両手バックハンドストロークのポイントとして、


①後ろ脚を上げるタイミングはボールを捉えた後

後ろ脚である左脚をボールを捉える前に上げると左肩や左股関節が先にあがってくるため、ボールの上からラケットが入りやすくネットミスが増えていきます。

左脚母指球と地面を接地しておくことでボールの下からラケットヘッドが入りネットミスがなくなります。


②フォロースルーではラケットヘッドを立たせる

ボールを捉えた後のフォロースルー時にラケットヘッドが横へ向いたり下へ落ちると左肩が上がり重心が高くなります。
また、ラケットヘッドが落ちることでラケット面が下を向きやすくネットミスが増えていきます。

ボールを捉えた後にラケットヘッドを上げるとラケット面が上向きになります。また、左肘や左肩が落ちるため重心が落ちボールの下からラケットが入り身体の開きを抑えたりネットミスを軽減させていくことができます。


③短いボールへの対応は、ボールを捉えた後に後ろ脚に重心をのせる

短いボールは、前への重心移動が強く働くため身体の開きが早くなります。前へ重心移動が出た場合、前脚に重心を強く感じ身体の開きからくるネットミスが増えていきます。

安定して短いボールを捉えるためにも後ろ脚に重心をかけることです。短いボールで重心を後ろ脚にかけようとすることで身体の開きが遅れラケット面が上向きになり安定度が高くなります。


■動画はこちら
※動画はこちら



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。


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■フォアハンドストローク 打点から近い回り込みフォアは逆クロスへコントロール 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-16 07:00:25 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク




おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フォアハンドストローク
打点から近い回り込みフォアは逆クロスへコントロール



という解説になります。


まずは連続写真をご覧下さい。


<連続写真>




<解説>

打点から近い場合は、逆クロス側へコントロールすることで安定度が高くなります。

特に周り込みフォアハンドストロークの場合、バック側のボールを回り込むのでボールが身体に近づいていきます。



その為、打点との距離が近くなりラケット面は逆クロス方向へ向きやすくなります。



打点から近いショットを強引にストレートへ持っていこうとすればフォームが崩れミスにつながります。

回り込みフォアハンドは、逆クロス側へのコントロールを基本としプレーして下さいね。


<回り込みフォアハンドストロークの動画はこちら>
※動画はこちら


以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



【レッスンのご案内】

2/27(火)13:00〜17:00 南市川インドアテニスガーデンにて
4時間フォアハンドストロークのレッスンを開講します!

フォアハンドストロークで、必要とする身体の使い方とその効果をお伝えしながらのレッスンとなります。またアウトやネットミスの原因、ラリーで気をつけることなど様々なポイントをお伝えしていきます。


この機会に是非ご参加下さいね。詳しくはこちら↓
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■フォアハンドストローク 「タメ」をつくり打ち急ぎをなくしていく 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-02-15 07:00:14 | フォアハンドストローク
トップページ>フォアハンドストローク





おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フォアハンドストローク
「タメ」をつくり打ち急ぎをなくしていく



という解説になります。


まずはこちらの連続写真をご覧下さい。


<連続写真>



<解説>

「タメ」というのは、ボールを打つ前に地面に対して重心を落としていく動作となります。



この「タメ」があることで身体の開きを抑えたり打ち急ぎによるバランスの乱れがなくなっていきます。


タメているときには必ず後ろ脚のお尻を感じようとします。



後ろ脚のお尻は右脚となりますが、この部位は相手コートに対して後ろ側の筋肉となりよりタメをつくることができます。

前脚や膝を感じてしまうことは相手コートに対して前側の部位となり身体の開きが早くなるので注意して下さいね。


【フォアハンドストローク関連の記事】
フォアハンドストローク クローズスタンスについて
高い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク 打点が近い時の対応方法について
低い打点のフォアハンドストロークについて
フォアハンドストローク オープンスタンスについて



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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