イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Stockport》

イギリス北西部の歴史ある街、ストックポート Stockportから(ほぼ)日替わりでお送りする、イギリス生活のあれこれ。

日がどんどん短くなる晴天の晩秋、美しい夕焼けとまだ見たくないクリスマスツリーの販売

2021年11月23日 08時07分31秒 | 英国の、生活のひとコマ
昨日の午後4時23分、美しい夕焼けです。




私の家がある短い袋小路の通りを出たところにあるこの大きな並木道は行き止まりで、広大な立ち入り禁止の空き地が突き当りにあります。

この空き地は夕陽や花火の見どころです。
渡り鳥のガンやサギを見かけ、キツネやアナグマも生息し数年前に大掛かりな伐採作業をするまでうっそうと木が茂っていたこの空き地は、一見、自然保護区域か何かのようです。
実は戦後すぐまで、ゴミの埋め立て地だったといういわくつきの景勝地なのです...
ゴミの投棄が終わって50年はたっているので安全が確認された20年ほど前から宅地造成計画が立っては立ち消え..を繰り返すいわくつきの空き地です。


コロナワクチンのブースター・ジャブ(免疫力維持のための3回目の接種)の副反応による高熱のため土曜日は終日寝込んだ私ですが、日曜日を回復日にあて、きのう月曜日にはすっかり回復しました。

ご心配をおかけしました。

この夕焼けを目にする前に、タウンセンターの庶民派スーパーマーケット、アスダに行って買い物をしました。
駐車場から見える晩秋の風景も目に染みるほど美しかったので写真に撮りました。







夕焼けの美しさが期待できる日暮れ前の秋晴れの空です。


....ああああ、もうクリスマスツリーが売られています!(嘆息)


店内はもうクリスマス一色、11月にクリスマスツリーが売られていてもそれほど不可解ではないのですが...。
(ちなみにクリスマスソングはさすがに決まりでもあるのでしょうか、まだ流れていません。12月になるまで取っておくつもりらしいですね)
それでも、さすがに伐採した生木のクリスマスツリーを11月中に買って帰る人はいないと思うのですが...この件に関しては以下次号。

先週金曜日にも行った時に撮った,アスダの駐車場から見えるイワシ雲と紅葉も見ごたえがありました。

せっかくだから載せましょう。




ついでです;サルフォード大学の高層学生寮に住む娘が送ってくれた、10階の窓からの夕焼けの写真です。


(無断投稿)

負けた!(勝ち負けを言い立ててどうする?ということですが)
ムンクのパステル画のような不穏な美しさに心を奪われます。


コメント (6)
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