goo blog サービス終了のお知らせ 

Somethingブログ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

ラジオ

2011年03月28日 | 防災、災害
地震の後、防災用具を点検していたけど、毎日カバンの中に入れている
ラジオが鳴らない。
電気が入らない。電池切れかと思って単4電池2本交換したけど、
ウンともスンとも言わない。 手の平に乗るようなラジオ。


akemiさんは「捨てるぞ!」と言ったら直ったという(笑)。

たたけば直るという人もあって、50センチほど上から畳の上に落としたけどダメ(笑)。そう言えば、ここ2or3年は電源オン、したことがなかったな。
2002年に吸収合併されて今はないAIWA。





ほりさんから

>>ON OFF 接点の問題かも。
>>30回くらい、ゴリゴリ電源の入り切りしたらどうでしょうか。

…というアドバイスもあって、接点復活剤を引っ張り出してきてノズルを使って
動くところへ吹き付けた。
電池ボックス内部にも吹き付けた。
余ったオイルをティッシュで吸い取り、電池挿入。
電源オン!。




Oh!、スピーカーから音が出た!(笑)。

成功、これでダメだったら、新しいモノを買おうと思っていた。

この3月、たいへんな月でした。
プライベートでも、いろいろなコトがあって身体がガタガタ。
昨日は天気が良かったにもかかわらず、寝ていました(泣)。

身体も接点復活剤を吹き付けて、治ると良いのですが(泣)。





量子ドット太陽光発電

2011年03月26日 | 防災、災害
量子ドット太陽光発電

こんな災害に遭うとライフラインがずたずたになる。
最初に復興するのは電気だ。
計画停電のおかげでエネルギーの大切さが、今一度身にしみてくる。
太陽光発電をしていても、ほとんどが「売電型」。
「独立型」にしているお宅でも、バッテリー性能に限界はある。
http://white.ap.teacup.com/something/1039.html




昨年、数年後には「量子ドット太陽光発電」と云われた。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100302_wb_o1.html

10センチ角のモノで、今の屋根いっぱいのモノと同等な電力がまかなえる。
よく理解できなかったけど、「物知り博士」に問うたところ、分かり易く説明してくれた。




20数年前、フロッピーディスクが世に出てきた時には8インチ(2D)だった。
約20センチ角で、0.5メガ。
その後、5インチフロッピーディスク(2D)が出てきて13センチ角で同じ容量を持った。
そして5インチ(2HD)が出て、倍の1メガが保存できるようになった。
3.5インチ(2HD)でサイズが9センチ角で同じ1メガが保存。
MO(3.5インチ)とかPD(5インチ)とか色々なメディアが出ては消えて行った。

そして世の中はCD(コンパクトディスク)になり、FDと同じ13センチ角で
約700メガ=0.7ギガが保存できるようになった。

そして13センチ角のDVDが出現してきて、色々な形式があるが片面1層の容量は、
4.7GBくらいか。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/bd/02.html

今や、世の中はブルーレイ時代。一枚のブルーレイディスクに100ギガも可能と言っている。

5インチフロッピーが1メガ、1ギガは1000メガ。
ブルーレイは同じサイズで1000メガ×100=10万倍の容量が在ることがわかる。




「物知り博士」

今の太陽光発電は光を性能の15%しか発電していない。
量子ドット太陽光発電は60%だ。4倍になる。
保存メディアのように10万倍は、出来ないだろうけど今の太陽光発電の
100~200倍くらいは可能になるのではないか?。
面積も1/100~1/200になるのかな。

…と聞きましたが、いかがなモノか。
バッテリーと共に開発は急務だ。

この世界は「日進月歩」という言葉はない。「秒進分歩」だ。



我が家の防災対策-5

2011年03月24日 | 防災、災害
ライフラインの確保

この1月、平成7年に設置した風呂で使っていたノーリツの灯油給湯器が壊れた。
昨年末から、点火センサーが怪しかったので、修理依頼をかけたが、センサー部の
修理は今や無理。パーツが無い。設置後16年か。
それ以前も、何台か使っていた。





自宅の近所にガソリンスタンドが在った。
当時は灯油も1リットル40円台で、今と比べて半額だった。
頼むといつも、給湯器のタンクを満タンにしてくれた。
しかし、そのガソリンスタンドが5年前に廃業してしまった。
息子が医者なので医院になってしまった。

それ以来、ポリタンに灯油を買ってきて、50リットル入れのタンクを
自分で満タンにしていた。
タンクのフューエルメーターに気を使っていた。
今では1リットル90円を超す。
「空気でお湯を沸かす」というエコキュートを考えたけど、初期投資で無理(泣)。




知り合いにガス給湯器にするのが面倒がないよ…と言われた。
元々、キッチンではガス給湯器を使っていた。
そのガス給湯器を大きなモノに替えて、風呂でも使いましょう…と言うことになった。

灯油をタンクに入れる手間はなくなったけど、ファンヒーターもエアコンと一緒に
使っているので、それでも寒いウチは灯油は必要。
夏場はファンヒーターを使わないので灯油が家にストックが無い時期がある。

本当はマルチエネルギーを目指せば良かったのだけど…。

今回の計画停電でオール電化が裏目に出ていますね。
でも、最初に復興するのは間違いなく電気。




我が家の防災対策-4

2011年03月22日 | 防災、災害



スズキの発電機がある。60サイクル用だ。
電灯と携帯充電くらいは十分に出来る。電子レンジは使えない。
でも、1年に1回しか動かしていない。
その時に動くかどうか、わからない(泣)。
ガソリンの携行缶は空っぽだ。

どんな良いモノを持っていても、それを使う準備、使う能力がないと、
ただ単なる粗大ゴミだ。


ガスランタンと、ガソリンランタン。
長期戦の場合、燃料の補給はどうなんだろう?。


背負子(しょいこ)と寝袋が数個、ダウンと化繊。
ブルーシート、4~5人用テント1張、2人用テント1張、
大事なのは寝袋の下に敷くマット。これは寝袋以上に大事かも。
無い場合は、風呂場のマットがよろしい。

■2~3人でキャンプする場合と、7~8人でキャンプする場合の
食器、鍋釜は揃っている。






ポリタン、10リットルを5個。
20リットルは持てる人が限られるので一般的ではない。


大鍋、寸胴が使い易い。



小型のビニール袋。コンビニ袋だけど、ヨット&キャンプで使うことが多いので
100枚1セットでいつも購入してある。
これはサイズが揃っているので結構役にたつ。


小型ザック、中型ザック、大型ザック、計10個くらある。
それでも、間に合わなかったら、こいつだ。背負えるかな?(泣)。
http://www.the-support.net/something/etc/kiss/index.html






津波では全く役にたたないけど、水害だったら、使えるかも?。
セーリングカヌー<アクアミューズ>。
バスマットを下に敷いてある。







太陽光発電

2011年03月21日 | 防災、災害
この地震と津波で太陽光発電のお宅も壊滅的な打撃を受けた。
でも、仙台のフェニックスさんのブログを読んで驚いた。

http://blog.goo.ne.jp/oni2134/e/e911122f6966ff8f9daea070d5e5bb32


3月17日オール電化の家
2011年03月18日 | 日記震災のあった11日 町内で1軒だけ
明かりのついた家がありました。オール電化のしかも太陽自家発電の家
バッテリーで稼動できるらしいのです。お湯も出来るので2日までは大丈夫
だったとの事でした。まだ水道が来ませんのでその後風呂は無理なようですが
今回も前回も復旧が一番早いのが 電気です。
その電気も今福島で懸命に作業されている方がいます。
聞いた話ですと通常は1000人いる作業員がたった50人しか
いないので、すべてに対して要は人手不足なんだそうです。
ご苦労様と感謝に気持ちです。


太陽光発電のお宅で一軒だけ電気が付いていた家が在ったことだ。



それほど太陽光発電にそれほど詳しいわけではないけど、
余剰電力を電力会社に売る「売電型」と、売電をしない「独立型」が在ることだ。
売電型は電気が止まると、同時に止まる。
太陽光発電の90%以上、ほとんどは「売電型」と聞いている。




独立型は、関係なく作動する。

http://www.etech-japan.com/susume/dokuritu/


また、数年後には「量子ドット太陽光発電」と云われていますが…。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100302_wb_o1.html

10センチ角のモノで、今の屋根いっぱいのモノと同等な電力がまかなえる。

どうでしょうか?。


我が家の防災対策-3

2011年03月21日 | 防災、災害
飲料水火器、に続き、運搬道具と食料。

こいつは、どうだ?。




リアカー。手押し、手曳きも出来る。
自転車の後ろに取り付けることもできる。




悪路走行可能なビーチローリーとストローラー。

3台とも、使用していないとタイヤの空気が抜けて来るのが問題だ。
空気入れはあるけど。

これらも、使えなくなると最後はアルミ製の背負子(しょいこ)だな。





保存食が段ボール一箱に入っているけど、10食分。
家族三人で1日分だな。

でも、隔離された最初の数日は米、冷蔵庫の中のモノ、各種缶詰20個、
フリーズドライ食品、パック入りワイン(笑)、で過ごすことが出来るのか。


  フリーズドライ オニオンスープ

昔はフリーズドライ食品と言えば不味いアルファ米しかなかったけど、
今ではアルファ米は各種在って、非常に美味しい。
今やフリーズドライ食品はたくさんあって、野菜、肉、大根おろしまでもある。

http://www.asuzacfoods.co.jp/sozai/allsozai.htm

http://www.nipponham.co.jp/group/business/freezedry/index.html


次は宿泊設備か。


津波を乗り越える巡視船まつしま

2011年03月19日 | 防災、災害
[[youtube:4-mkzcxnJS8]]

相馬市沖5Km

第一波、第二波、第三波

両舷全速、10度、12度、13度
総員何かにつかまれ。
10m


海上保安庁は18日、宮城海上保安部の巡視船「まつしま」が、沖から押し寄せた
津波を乗り越える映像を公開した。(全編は約10分、「まつしま」撮影)




我が家の防災対策-2

2011年03月19日 | 防災、災害
飲料水のことは書いた。
http://white.ap.teacup.com/something/1035.html

水道水、井戸水(電動ポンプ)、井戸水(手動ポンプ)に
それにペットボトル入り水、2リットル6本が加わる。

次は火器か。
火器収集マニアではないけど、たくさんある(笑)。




上の写真、(A)、(B)の2台はホワイトガソリン、(C)はスベア121Lで灯油。
何度か部品を交換したが50年ほど使っている。

(D)はコールマンのツーバーナー、未使用品(笑)。明治くんから。
(E)はプリムスのガスコンロ。

http://white.ap.teacup.com/something/787.html





シングルバーナー(F)(G)(H)3台。この3台はガスボンベ。
と尾上製作所の折り畳み式BBQコンロ(I)。






天国号の上で煮炊きする七輪2台(K)(L)と、10人用のBBQグリル(M)。
それと焚火台2台(N)(M)。
コナラの薪と炭は2晩くらいのストックはある(J)。




最強は、これか?。
トヨトミ石油ストーブ。


バーナー用のホワイトガソリン:2リットル
プリムスのガス(大):数本
灯油20リットル、常備。

ただし、これだけ持ち出せるはずもない。
次は運搬具か。食料か。






我が家の防災対策-1

2011年03月18日 | 防災、災害


自分がどんな処に住んでいるのか?…が、まずは防災対策のデフォルトなのかな?。

静岡県静岡市は海と山に囲まれている。



静岡市の東側に由比と居場所があって、国道一号線、バイパス、東名高速道路が
隣接して走っている。東海道新幹線は山の中、トンネルの中を通過している。
全国の高速道路の中で海に一番近いパーキングエリアはココだと思う。

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.32.57.3N35.4.49.1&ZM=7

ココが災害を受けると東西の動脈は寸断される。
大型車が通行できる抜け道、迂回路はないのだ。
望まれるのは、新東名(第二東名)の早期の開通だが、来年開通予定になっている。



我が家は静岡市の海岸、大浜海岸から約6Km北、標高約30mという場所にある。
旧静岡市街地だ。津波水域には入っていない。



ずっと昔、我が家の地盤をボーリング検査をしたことがある。
専門家ではないので、細かい説明はできないけど、地耐力は地上から85センチ以下
でN値50と言われた。地下10mまでボーリング検査をしたが
堅くて大変だった…と聞いた。




ここは安倍川の扇状地に在るけど、江戸時代からの民家町。
岩盤ではないけど、それに次ぐ場所で液状化現象が起きない青色の場所のようだ。


普段、自宅で使う飲料水は100%、井戸水を使っている。
安倍川の伏流水、南アルプスの水だ。
風呂、キッチンで使う湯は井戸水ではボイラーが壊れるので、水道水。
これだって元は安倍川の水を汲み上げたモノ。

猫の額ほどの庭の一部に畳1枚半、深さ3mほどの地下室を造り、そこをポンプ室と
している。普段は井戸水の蛇口をひねると電気のスイッチが入りポンプが動いて
井戸水が蛇口からでる。





電気が止まった時のために、この地下室に昔ながらの、いわゆる川本式手押しポンプを
設置している。
錆だらけになってしまったので、数年前に交換した。

ポンプの中をのぞいてみた。当然、水が切れている。
水を入れた20リットルのポリタンクをおいてある。
長期間では水が腐ってしまうかもしれないけど、「呼び水」だ。
ポンプ内部に「呼び水」を2or3リットル入れて、ポンピング。
最初は錆だらけの水がでてきたが、20回ほどのポンピングできれいな水がでてきた。



果たして、災害時にこのポンプ室に降りるコトが出来るのだろうか?。

また、地震時に水脈が変化してしまって、でなくなることもあるだろうか?。
水質は、10年に一度ほど検査センターに調べてもらっているが、全く問題ない。



家が破壊されて、火災で燃えないでいるという条件付きだけど(泣)。




震災に思う

2011年03月17日 | 防災、災害
震災に思う。
静岡市のこと。東海地震が叫ばれて久しいが
1975年8月23日に地震予知連絡会で当時東大理学部助手だった石橋克彦氏が
「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と重大な警告をした。
これが東海地震が叫ばれた最初だ。

1995年1月に阪神淡路大震災が起こるまでの約20年間に防災対策費として
国費から一兆円弱が静岡県につぎ込まれた。
阪神大震災後は少なくなった…と聞いている。

そのカネは何に使われたのか。
公共建築物の耐震工事。岸壁のかさ上げ。細かくは各町内会の防災用品購入。
…と聞いている。

そんな中で、身近なものとして多くの小学校、公共施設に災害時に使う
非常用貯水槽がある。
大型のタンクはグラウンドの地下にある1万人の3日間の飲料水だ。
小型タンクは陸上にある。
常に流れている水だ。



http://www.city.shizuoka.jp/deps/suido/jishin/taisaku1.html

http://www.city.shizuoka.jp/deps/suido/jishin/taisaku2.html

だからと言って、個人的に飲料水は確保しておくべきです。



静岡県静岡市葵区駒形に在る「静岡県防災センター」もその予算で造られたと思う。

http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/

そこへ行くと、いろいろな資料がある。
是非、一度半日くらい掛けて行ってみて下さい。
防災意識が高まります。

以前もらってきたマップ。
津波による浸水するであろう場所








液状化現象が起こるであろう場所



静岡市は安倍川の扇状地に、江戸時代に徳川家康が土手を造ってできた町。
今でも、地下を伏流水が流れている。
そんな川が流れていた場所では、砂だらけの場所、沼だった場所、
岩だらけの場所など、色々ある。
ちなみに
「赤色=液状化大、薄赤=液状化中、黄色=液状化小、青=液状化なし、薄緑=岩盤」
というようだ。


これは、もう一つ。津波に関してだけど、
津波は海底形状によって、その形を変えて押し寄せてくる。
駿河湾は日本で一番深い湾。世界で2番目に深い湾と聞いている。(アドレア湾?)

等深線



安倍川が安倍奥の山から流してくる土砂が堆積されて静岡市沖の浅場を
造ってきている。
ココまでは緩斜面、その後水深2000mまで急斜面が続く。
清水の羽衣の松沖は、いきなり急斜面。


東海地震に備える。

http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/taisaku_toukai/pdf/gaiyou/gaiyou.pdf

どんなに人知をつくしても、それを越えてしまうのが自然災害だと思います。

静岡地方、津波予想図。


http://flood.firetree.net/?ll=35.0259,138.4789&z=4