このことを未曾有と言うのだろう。
何から書き始めて良いのか分からない。
何を書いて良いのか分からない。
地震、津波で亡くなられた人達、ご遺族、お悔やみを申し上げます。
合掌。
ホームセンターでスペアの蛍光灯を購入し、レジの前に立っている時に地面が揺れました。
渦巻き状に揺れた感じがした。
「地震だ!」ボクは大きな声で叫びました。その声で気が付いた人が多勢いた。
最初の揺れは小さくてホームセンター内を歩いている人は気が付かなかったようです。
そのうちに棚の上の商品が揺れ始めて、レジの業務も止まりました。
3時、会社へ戻り、テレビをつけてみると、大きな地震が東北地方沖で起きていた。
でかい!。
帰宅してテレビのスイッチをオンすると、どこの局も地震番組。
土曜日、日曜日も新聞のテレビ欄は真っ白。空白だらけ。
日本中の誰も彼も、テレビに釘付けになったに違いありません。
時間の経過と共に、テレビカメラが奥に入り、新しい映像が流れ、目が点になってゆく。
暴れる地球を前にして、なんと人間の無力なことか。
◆ ◆
この一週間、色々なことがあって公私共々、ヘトヘトになっていました。
そこへ、この地震で体調がおかしくなってしまった。
昨晩の夕食は家族三人で寿司屋へ出かけたが、もうすでに北方のネタが入って
来ないそうです。
帰りには日曜日の横丁ライブ。
義捐金を募っていて、少ない金額ですが、ザルの中へ入れてきました。
誤解を恐れずに云いますが、
静岡県の場合、富士川を境に西側から東電へ送電可能な電力は一日最大100万KW
が限度のようです。
故に富士川から西側の一般の家庭の節電は、役に立たないかもしれない。
決して節電が無意味と書いているわけではありません。