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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

CROWN

2012-12-26 | 車関連
「いつかはクラウン」なんて言葉が囁かれなくなって何年経つのだろう。
レクサスが出た後に、やっぱり「日本人のおもてなしの心はクラウンが引き継いでいる」とも言われていた。
立ち位置が微妙になったクラウンではありましたが、アスリートなどを見る限り、固定客は居そうに見える。
セドグロがなくなった今、フーガとアスリートはジャパニーズ ハイソカーの純粋な末裔だ。

本来の姿で、本来の客層を持つべきロイヤルが、ちょっと地味で控えめな方の愛車に落ち着いている様だ。
フラッグシップを追い求める輩にはLSが、トヨタをこよなく愛し、おもてなし料のバカらしさを受け入れなければ
マジェスタに流れる。
実際に、ロイヤルに乗れる方こそ、心は真の富裕層であろう。(メルセデスのRシリーズに乗るとの似ている)

さー、前置きが長くなりましたが新型が発表になりましたね。
実は全然興味ないのですが、ピンクの新色を出したらしく色々と騒がれておりましたので。。
一目見て、悪くないじゃない。勿論ピンクは欲しくないし、大方の意見もそうであろう。
これはつまり、宣伝効果を狙ったのではないでしょうか。
当然にある程度の期間、実際にこの色を用意するのですから莫大な費用が掛かるでしょう。
しかし、売れなくなってこの色で発表をすれば嫌でも取り上げられるし、媒体の小さな枠であろうとも
「何だこれ」となるわけです。
きっと二年もしないうちに無くなるでしょうこの色は。

色云々は置いといて、いい車である筈ですクラウンは。
もう20年以上クラウンのステアリングを触っていませんが、これを疎かにするわけはないのですから。
しかし、ロイヤルの顔には苦労してますね。。
ここまで違わせずとも、BMWの様なバンパー下の差別化ではだめなのだろうか。
コメント
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