マイ・シークレット・ガーデン

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

心の霧が晴れる時

2006年11月24日 | アニメ&声優 06.10~12
お天気良くなってきました~
計画もないけどさ~


『銀魂』 第三十二話 人生はベルトコンベアーのように流れる

ジャスタウェイって何?!
ちらほらとこんな単語を見かけて、
原作知らずの私はちょび寂しい思いをしておりましたが、
その正体がわかって満足デス☆(丸いバルカン300みたいだ

「あれから2週間
あのバカ
ど~こほっつき歩いてるンだろうねぇ・・」


愛されていますねぇ銀さん。
それは先週から、ひしひし!と感じられましたが、
今週はもうマジモードで、本気で感動してしまいました!

山崎退(さがる)の目の動き、まばたき。良かったです~!
記憶喪失の坂田さんには、
真選組のシンちゃんとか潜入捜査のセンちゃんとか、
タンバリン奏者気取りのタンバラーとかジミーとか・・
適当な名前を付けられてしまいました。そんなところは銀さんだ。

「悪いのはおやっさんであってジャスタウェイに罪はない!」
近藤さんのこの言葉。今週のコムイさんの言葉を思い出しました

笛を忘れたならまだわかるけど、
分度器忘れたから取りに帰るって、何でしょうか土方さん。
で、沖田。
笛はないのに何で分度器なんか持ってるんだよ!?
このタイミングのAパートの終わり方。最高デシタ☆

「まるで心の霧が晴れたような清清しい気分だよ」
って近藤さん!「ヤマナデ」よりも大出血してますよ。死にますよ!!

銀さんを迎えに来た新八と神楽は、
四の五の言ってる坂田さんの頭を踏みつけ(酷)言います。
「好きであんたと一緒にいんだよ!」
ここでモノクロ映像だった視界に色が付き、
枯れ木に緑の葉が生い茂るシーンは本当に素敵でした。
あったかい気持ちで胸がいっぱいです♪

すっかりいつもの銀さんの声に戻って、
「工場長スンマセ~ン
今日で辞めさせてもらいまぁす」

だって。
銀さんカッコイイ!
「お世話になりました」
ってイッちゃった顔して礼儀正しいゼ!

近藤さんだけは・・また可哀想でしたね

神楽の好物の酢こんぶって「中野の都こんぶ」と同じ?
もっと肉厚で歯ごたえあるのかと思ったのに、
こないだ買って食べてみたら結構ペラペラでした。同じ?

次回 【人の名前とか間違えるの失礼だ】
「今日も頑張った銀さん達に拍手~☆」って『リトル・アインシュタイン』ね?


『働きマン』 第7話 こだわりマン

ぁ~・・マッサージに行きたい~!

納得のいく仕事。
いつも出来たら満足ですよね。
毎度出来なくても、頑張るしかない。
とにかく前に進むしか・・?

次回 【報われマン】


『僕等がいた』 第21話 ・・・

「土曜の夜。ウチに泊まりに来ない?」
キィ~ッ!母さんは許しませんよ!!なセリフを七美が言う。
母の気持ちは天に届き、
ふたりの間にまた波乱が起こります。

「スキップしてる」カ~ン☆
一瞬で七美とのデートなんだなと(たぶん)わかって冷静な竹内くん。

「傷つけるような事だけはすんなよ」
「ウン・・」

って言ったそばからこれだよ・・

でも、今回のは矢野に味方出来ます。
相手の家庭の事情を知っていて、心細いのを知っていて、
そんなのほっとけないですよね。
そして、七美が山本さんにこだわる気持ちもわかります。
だって、山本さんは色々と矢野と係わりの深い女の子ですもんね。

今回は山本さん、初めて告白しました。
動揺した矢野。
どんな気持ちなんだろう?
少しは気づいていた?
姉を憎んで、自分を憎んでいると思っていたのに、意外だった?
なんとなく、後ろ髪引かれるような雰囲気だったと思いました。

手を伸ばしかけては握りしめ。
ずっとずっと彼女のしあわせだけを望み、
七美と矢野を後ろから見ていた竹内くん。
たったひとつ 正当化出来る動機
答えを見つけたね。

「行かなきゃならないとこがある
止められない 想いがある・・」


七美の元へ急ぐ竹内くん。
言葉はなくとも、七美への想い。矢野への想い。そして自分の気持ち・・
ぐるぐる考えている事わかります。
その頃矢野も急いでいます。

ちっきしょー・・
あいつは君が好きで
君もあいつが好きで
それは完璧で
自分はただの邪魔者
何度も諦めたよ
だってそれが 高橋にとって一番良い事だと思ったから
けど
泣いてる
今 泣いてる!
両想い?
横恋慕?
友情?
そんなもの全部
 クソ喰らえ!

竹内くんよく言った!

「家で待ってろと言ったのに、どうして意地を張るの・・?」

冷え切った身体と心に、暖かな言葉が七美を包みます。

「帰ろう・・」

オレは絶対 高橋を泣かせたりしない!
竹内くんは自分に約束するかわりに、
自分のこころのままに七美を抱き寄せます。

矢野が駆けつけた時には、七美の姿はありませんでした・・