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Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

明日は東京国立博物館へ

2017年01月01日 22時20分45秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 明日2日は東京国立博物館での「博物館で初もうで」のイベントを見に行く予定にしている。たぶん昼以降に出て、13時半過ぎに到着するであろうか。その後、上野界隈を短時間の散策後、大森駅近くの鹿島神社を経由して、夜からは親族で毎年行う新年会。
 昨年と同じようなコースである。

 正月三が日というのはだいたいがあまりすることがない。朝からアルコールが入ってしまうので、出かけるまではつい寝てしまう。読書ができるわけでもなく、そのような気力も今ひとつ湧いてこない。どうも三が日というのは怠惰になるように仕組みになっているようだ。人間は手抜きをする理由付けはいくらでもできる。
 その最後の3日は例年のとおり横浜駅の近くで箱根駅伝の復路の選手の通過を見てから、昼食というのが決まったパターンになっている。

初詣について行く

2017年01月01日 18時19分55秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 午後から母親と妻の初詣巡りに付き合って出かけた。約束の時間に遅れそうになり、慌てて出向いたのが、特に足の違和感は感じなかった。このままおさまってほしいが、そうはいかないらしい。
 初詣で訪れた個所は昨年と同じく、神奈川宿沿いにある曹洞宗本覚寺と琴平神宮、洲崎神社である。妻は本覚寺にて甘酒をいただきご満悦。
 私は参拝客の列から離れてシャッターを切って回った。しかし慌てて出たため一眼レフを持参するのを忘れ、スマホのカメラ機能に頼らざるを得なかった。しかもピントが外れたものが大半となり、がっかりした。近づきすぎたようだ。

                           

年賀ハガキ

2017年01月01日 11時04分55秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 例年よりも早めに賀状の第一弾が届いた。年末年始と郵便局職員には心より感謝申し上げたいものである。

 三が日配達などにこだわるあまり、仕分けや配達する人にかなりの過重な負担もかかっていて、さまざまなことも毎年報道されている。受け取る方も、投函する方も松の内にとどけばいい、くらいの正月らしい鷹揚な気持ちが必要なのではないだろうか。

 年賀はがきは古い友人等とは年に一回の生存確認のための儀礼となっている。この生存確認のための役割というのはとても大きい。古い友人の筆跡や挨拶の言葉の言い回しを見るにつけ、その性格や交流のエピソードを思い出して楽しいものである。パソコンなどで文面や筆跡がわからなくてつまらなくなった、という声もあるが、字体の選択、文面、ちょっと付け加えたひとことの筆跡など、友情が深かったらそれだけ思い出すことも多い。字体の選択でも太い筆記体のもの、明朝体のもの、ハガキの面からあふれだるようなレイアウトのもの、紋様が中心のもの、詩や短歌・俳句などを主体としたもの等々実に個性が滲み出てくる。決まりきった新年のあいさつ文の選択にしても、選択するのに性格も反映している。それを読み解くのが楽しい。
 普段顔を合わせている友人の年賀ハガキもまた楽しい。細かな編集画面にこだわっていたり、思いがけない詩を引用していたりと、意外な面が虻さ出されていることがある。本人が書かずに家族にすべてを任せてしまっている人のハガキもそれなりに楽しい。家族の中で本人がどのような位置を占めているか、なども窺うことが出来る。

 実は私は今回文面で失敗をしてしまった。裏面のひとこと欄にブログのハンドルネームで簡単な近況報告を入れてしまった。本来ならば「私は」とすべきところを「Fsは」と全員に記載してしまった。
 これはちょっと失礼に当たったかもしれない。大いに反省している。


新年が皆さまにとり素敵な年でありますように

2017年01月01日 00時01分01秒 | 日記風&ささやかな思索・批評


今年も次のようなモットーで暮らしていきたい。
1.嘘はつかない。
2.飲食は原則自分持ち。特に政治・行政・企業がらみになりそうな飲食は絶対に断る。
3.金で首根っこを押さえられるような選択はしない。借金はしない。やむを得ず借りた時は出来るだけはやく、数日以内に返す。
4.どんなことも必ず一度は自分の眼で見て、自分の考えで判断する。
5.人の褌で相撲をとらない。
6.力を誇示するものにすり寄らない。
7.沈思黙考そして寡黙であること。ただし優柔不断は禁物。判断と決断は早く、そして後悔をしてはならない。
8.人の発言は遮らず、話が終わって受け止めてから発言する。
9.判断する前に複数の視点を想定してチェックする。
10.逃げない、隠れない、責任逃れをしない、関わったらできるだけ最後まで付き合う。
11.所属する各種組織の判断と、自分の判断が違う場合はその違いを明確に表明したうえで、態度を表明する。
12.常に周囲に目配り、気配りをして迷惑をかけない。

このくらいの矜持だけは持ち続けたいものだと思います。