心の中のBYJと共に!

初韓国から34年目、ぺヨンジュン家族15年目突入!今年も7月9日~9月1日迄ソウル生活。

浦項の市場・虎尾串日の出広場ーオンニに会いにヨンチョンヘNO6

2018-01-12 15:13:40 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の韓国滞在時の未報告部分の報告で、8月18日から2泊3日
の旅の二日目良洞マウルに続くものです。
年が明けてもまだ去年の報告を終えられないというのに、実は暮れの30日に
2月のチケットを予約してしまいました。今までのような週一のペースでは
次の旅行が先にきてしまいそうですので、少し急ごうと思います^^;

地図をアップできないのですが良洞マウルから浦項へは、東北方向へ一時間
足らず車を走らせれば到着です。市街地に入り駐車場へ車を入れてお店に向
かいます。



オンニがかつて行った事のあるお店(旧知の人が居るお店?)に行こうとした
らしいのですが、かなり久々だったらしく魚市場の場所から少し離れた駐車場
へ入れてしまったようでした。途中何度も場所を確認していました。

今夏初青果市場


           札のあるケースの中はエゴマの葉


           ツルニンジン

           茸類



魚市場のあるチュッドシジャンに到着




食堂の前にはアジュモニたちがずらり並び、客が選んだ魚をさばいて行きます。
日本の魚のさばき方との違いが興味深いです。無造作にザクザク切っている様
です。最後にタオルに包みギュッと絞るのが不思議でじっと見ていたのですが、
今思えばさばく過程でじゃんじゃん水をかけるのかもしれません。



ヒラメのような白身とホヤのお刺身に魚のあらの鍋でお昼を取り(写真は、美味
しそうに撮れたものがなくアップできません)一通り場内を見学、養殖物でした
がアワビが一盛りで数千円とお手頃だったので、ジョンヒさんにお世話になるお
礼に、ご家族へのお土産にしてもらおうと購入。元々の盛りが結構多かったのに
おまけでさらに何個も入れてくれて、おまけ大好きな私を喜ばせてくれました。



太刀魚も美味しそう!今日中にソウルに帰るのなら、買っていきたいところです。






お腹も満たされて次に向かったのは、韓国本土最東端で最初に日が出る場所、と
いうことで日の出の名所になっている虎尾串日の出広場。この名前は、韓半島を
虎に見立てた場合、浦項が丁度尻尾の付け根にあたることに由来するそうです。
地図がコピーできないので広場にあったオブジェの中の地図で、場所をご確認く
ださい。


そして、もう一つ半島をかたどったオブジェがありました。よく見ると虎の姿も
刻まれています。


虎尾串名物(?)「共生の手」:訪れる人の写真撮影スポットとして大人気でした。









この日は、写真を見てもらえば分かりますが一日青空の良いお天気でしたが、実
は崩れるかもの不安もあったのですが、何とか帰路につくまで良いお天気がもち
本当にラッキーでした^^

帰路につく頃降り始めた雨



夕食は市場で手に入れたアワビで、私がなんちゃって鮑ステーキにしてみました。
見栄えは酷いですが、柔らかいのに適度に歯ごたえもあり、バターと醤油に
肝が混ざったコクのある味はまさに鮮度抜群のおかげでした。







       
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オンニに会いにヨンチョンへNO5-良洞マウル

2018-01-10 09:10:06 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の韓国滞在時の未報告部分の報告で、8月18日から2泊3日の
旅の二日目玉山書院に続くものです。


良洞マウルは慶州の郊外にあり、玉山書院とは山一つ隔てた位置にありました。
朝鮮時代の貴族階級である両班の子孫が、今も昔ながらの伝統家屋に暮らして
一つの村落を形成しているという歴史的価値から、安東の河回マウルと共にユ
ネスコの世界文化遺産に登録されています。
河回マウルが豊山柳氏(プンサン・ユシ)という一氏族の同族村であるのに対し、
こちらは月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)と驪江李氏(ヨガン・イシ)の二つ
の氏族からなり、切磋琢磨し合いながら共存してきたそうです。

村の入り口に立派なインフォメーションセンターがありました。村内の国の宝
物等に指定された家屋などについて、詳細な解説がされているので事前学習し
てから実際の見学をするのにとても役立ちそうでした。(ただこの日のマウル
見学は、私としては玉山書院を見学したおまけ気分だったので、このセンター
の見学も散漫なものになり写真もあまり撮りませんでした。)



センターに掲示されていた村の二氏族を代表する高名なご先祖それぞれ

    孫仲暾(ソンチュンドン)李彦迪(イ・オンジョク)

村の小学校も古の情緒たっぷりです。



村のメーンストリート


メインストリート脇にはちょっとした水辺もあり、ここにも今夏あちこちで見た
蓮の花が~



メーンストリートから右側の眺望



メーンストリートから左側の眺望











メインストリート脇にあった井戸


こういう物を見ると、中を覗いて見たくなりますね^^
井戸として現役かどうかは分からないながら、水はあるようでした。



以上で見たのは村のほんの一部だけ、お昼を過ぎて早く浦項に行きたかった関係
で住宅の中を詳細に見て回るのも割愛してしまいました。帰国してインターネッ
トで検索してみたら、各家屋に付けられた名前やいわれ等が色々あって、興味深
かったです。

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定番化するかもの箱根駅伝復路見学

2018-01-04 00:19:34 | 日記
正月三日、今日は恒例の箱根駅伝復路の日である。例年見るには見ていたが
テレビ観戦だったのを、昨年たまたまゴールに近い場所に丁度ゴール時間に
居合わせる偶然があり興味深く見学した。
地元チームが久々良い成績を収めたのに気を良くし、今年は応援に行こうと、
とは言ってもやはり初詣と抱き合わせの外出で、ウリナムピョンと鶴見に出
向いた。

到着は12時20分前、道路はまだ規制もされていない。




応援の人たち




段々入って来る車も少なくなり、白バイが一台通り~




しばらくすると見えましたグリーンのユニフォーム(青山学院)。



観戦の人波からすかさず○○ガンバレーと声が上がる。皆スマホなどで走者の
名前を調べているのか、名前で呼び掛け応援するのにびっくり!



             東洋大(涙を飲んだ復路)



             東海大(今年は優勝争いに加わると思われたが・・・)



             早稲田(最終ゴールは不動の3位?!)



             法政大


以下省略して最後に、地元の神奈川大学。期待が外れシード権すら取れず、来年は
また予選からだ。頑張れ!






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あけましておめでとうございます<(_ _)>

2018-01-01 02:05:42 | ご挨拶


皆様、新年あけましておめでとうございます。
いつもお訪ねいただき拙い記事をお読みいただき、心から感謝申し上げます。
何かのご縁有って当ブログをご訪問くださった皆様とブログというささやかな
お付き合いですが、今後も良いご縁を継続していけたら本当に嬉しいです。
もう少しアップ回数を増やしたいと思いつつ、ついつい週に一度程度になっています。
呆れずにお付き合いいただけたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。
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オンニに会いにヨンチョンへNO4-玉山書院

2017-12-21 12:40:48 | 2017年夏ソウル生活
これは今夏7・8月の滞在時の未報告部分の報告です。説明抜きでどこどこへ
行ったといきなり書いてしまうことが多いので、現在進行形で韓国を旅してい
ると思わせてしまうこともあるようです。手抜きな書き方で失礼しました<(_ _)>

8月18日、語学塾を終えてソウル駅に急ぎ、ヨンチョンのオンニの家に2泊3日
で、遊びにお邪魔した二日目の19日は、この旅のメインイベントの日帰り旅行
に出かけました。
行き先は昨日オンニの二女、ジョンヒさんに希望(道東書院と文武大王陵)と
伝えたので考えて、決めてくれているはずです。

韓国に五大書院があるというのは、韓国旅行について書かれているブログを訪
ねていて得た情報ですが、五つとは安東の陶山書院、屏山書院、栄州の紹修書
院、慶州の玉山書院、そして大邱の道東書院だそうです。先の3か所には既に
行っているので、残るは玉山と道東の二ヵ所でした。

なので行きたいところを聞かれた時、道東書院か、去年計画しながら、雨で中止
した文武大王陵を希望したのですが・・・、一夜明けジョンヒさんが選んだ場所は
私の希望を尊重しつつも、ルートの効率性やランチの場所も考えて、道東書院に
替えて玉山書院、文武大王陵の代わりに浦項、そして玉山書院に近い良洞マウル
にも行く事になりました。

朝の少し長い散歩から戻り、昨夜のご馳走の残りで素早く朝ご飯を済ませ、ジョ
ンヒさんのマイカーで出発したのは9時半を少し回った頃だったでしょうか、既に
4か月もたって記憶も曖昧ですが、出発直前までオンニ丹精の庭を撮った写真で
おおよその時間を類推して見ました^^

一時間ほど走って目的地玉山書院に到着。山間の如何にも静かな、勉学のはか
どりそうな場所でした。駐車場に車を止め、第一番に目に入った建物を目指すと
そこには貼り紙があって「ここは玉山書院ではありません。書院へはここを左へ
~」と書いてありました。ところが、そんな張り紙などいちいち読まないオンニ
母子、立ち止まっている私に構うことなく中へ入ってしまいました^^;

違うと書いてあるのに…と思いながらもつられて入ってしまった私って・・・
入口すぐのところに、ちょっと強面のワンコが2匹日陰で気持ち良さそうに
寝ていたので、記念に撮らせていただきました^^




玉山書院は李氏朝鮮中宗時代の文臣李彦迪(1491~1553)が官職を離れ故郷に
隠棲した住いの近くに、その死後弟士たちが霊を祀り後進を育てるために建てた
ものだと言います。そして2年後には時の王宣祖から「玉山書院」の名前を与え
られ賜額書院となったそうです。朝鮮時代に数多く作られた儒学の研究所である
書院は、朝鮮後期に強大な政治力を振るった大院君(王の父)が、多くの書院を
廃止した時も、廃止されず残された由緒ある場所です。

書院の前は川が流れ、風水上の良い土地、確か後ろに山があり、前には川が流れ
という条件を備えた場所が選ばれていると感じます。川の中には大きな平たい岩
が幾つかあり、渓谷の風景に深い情緒を感じさせる場所のようでした。
岩には名前がつけられ(四山五台と言い周囲の四つの山、五つの岩場に名付けて
いる)その中でも洗心台が有名な様です。


岩場を幾つか写してきましたが、さてどれが洗心台だったのか、記憶が・・・







書院入口の亦楽門、意外に小さいと思いました。


門の内側には、風水上吉祥(?)とされる川を模したのか、人工的な水の流れが
造られていました。


こうした書院やお寺などには、良くいわれのある大樹があるようですがここにも
大切にされている2本の木がありました。




無辺楼:門の次に位置する建物、中に入ってから振り返る位置で撮りました。
背後に見える山並みが良いです。こういった楼閣は勉学後の息抜きの場所なのか
安東の屏山書院にも同じような配置で、周囲の景色が見渡せる絶好の位置に建て
られていました。景色を眺めながら友と語らったらとても癒されるだろう所です。


求仁堂:勉強場所である講堂




講堂の奥には祠堂があり、通常は門を閉ざしているそうです。
右側からの祠堂部分全景


左側からの全景








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