NPO集改センター(NPO法人 集合住宅改善センター)活動レポート

大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、福岡を中心に大規模修繕工事やマンション管理運営をサポートいたします。

第115回スキルアップセミナー「外壁タイルの剥離に関する諸問題」のご案内

2014-03-28 07:44:50 | スキルアップセミナー

集改センター恒例の第115回スキルアップセミナー「外壁タイルの剥離に関する諸問題」を下記のとおり、開催いたしますので、奮ってご参加ください。

<講師からのコメント>
マンションの外壁タイルの剥離が事件となるケースが増えています。
法律問題として、誰が誰に何を請求できるのかについて話をしたいと思います。
特に「誰に」の中には施工業者、事業主のほかに、工事監理をした建築事務所も含まれます。
法律の現場はどうなっているのかについて、お伝えできればと思います。

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開催日時:4月9日(水)午後3時~5時 
講  師:九鬼 正光 氏
(本会 正会員/弁護士)

参 加 費:会員1000円/非会員2000円(講師料、会場費、資料代に充当します。)
開催場所: 大阪建築会館(会議室)
申 込 み :4月8日(火)迄に電話・FAX・メールでお申込みください。

<お願い>スキルアップセミナーは予約制です。
申込み締め切り後の急な参加も歓迎いたしますが、
必ず事務局まで電話で連絡願います。
事務局不在のときはFAXかメールをお願いします。

 

 

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『日本塗装時報』に集改センターの松山代表理事のインタビュー記事が掲載されました。その2

2014-03-24 20:22:59 | 女子部会

集改センターの松山代表理事のインタビュー記事第2をお送りいたします。

 

松山 功 「集改塾」開講にあたって(2)

 

まずは同業者の交流から

まずは改修工事業者にとって役に立つ塾を目指して若い人たちの勉強会から始めます。技術面だけでなく、サービスやソフト面にも踏み込みたいところです。つまり、住民への接し方とかは個人レベルの経験はあるでしょうが、ここに集まってそれを皆が話し合ったら新しい発見があると思います。そこから、さらにメーカーも巻き込んでいろいろな商品開発、技術開発にまで発展すればいいですね。

 塾とは言っても、講師の先生がいて、生徒たちが黒板を見て勉強するというイメージではありません。当面は私が司会役になり、改修に関するさまざまな問題点、課題を参加者で話し合うというようなスタイルを考えています。そうして半年、1年と進めるうちに新しい展開が見え、外部講師を招くということも考えていきたいと思います。

 同業の技術者が集まって意見を交わすという機会も、比較的小さな改修業者ではあまりないでしょう。どの工事業者でも月1回程度は会議をしているでしょうが、それは報告会であって勉強会ではないと思います。

 当センターではスキルアップセミナーを第2水曜日の午後3時からしており、その日の7~9時ぐらいに実施する予定です。7時が厳しければ、もっと遅くスタートしても結構です。

 会社からのトップダウンで行くのではなく、現場代理人が行って交流したいと思う魅力をまずつくりたいですね。

 集改センターでは毎年夏に1泊2日の研修会をしていますが、昨年は会員だけでなく、賛助会員にも声をかけたところ、若い現場監督が参加して「他社との交流が面白かった」と言っていました。今回の集改塾もその延長上に考えており、技術者どうしが交流することで、得られるものは大きいと思っています。

 

 *本稿は『日本塗装時報』1951号(2014年3月18日発行)に掲載された松山代表理事のインタビュー記事を元に、一部改題しています。

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『日本塗装時報』に集改センターの松山代表のインタビュー記事が掲載されました。

2014-03-18 22:15:09 | マスコミ

 NPO集改センターの松山代表理事が、日本塗装時報社のインタビューを受け、記事に掲載されました。

掲載内容は5回に分けて順次ご紹介していきます。


 松山 功 「集改塾」開講にあたって(1)
 「若い人材の育成を」


ほとんどの改修工事業者は経営規模が小さいので、会社が現場代理人だけでなく、すべての従業員を教育するシステムがでていないように思えます。

 「従業員を勉強させ、人材を育成しないと企業は伸びませんよ」とトップには言い続けてきましたが、やはり企業にそうした教育するだけの体力、経済力がないのが実情でしょう。5年、10年先を見据えてじっくり教育するのではなく、入れた社員はすぐ現場出して実戦部隊として働かせ、利潤を上げてもらわないと困りますから。

 集改センターの定款の中にも社会貢献の一環として「人材育成」を掲げています。集改センターは昨年、創立10周年を迎えまたが、改めて過去10年間を振り返っても「人材育成」については十分な活動をやれていなかったと思います。

 この間、ずっと「管理組合のために…」と言いながら活動をしてきましたが、実際には「工事」や「監理」「管理」というサービスをっかり提供することが管理組合のためになるはずです。サービスを提供する側の質を向上するのもNPOの大事な役目です。


そこで設立時の原点に返り、技術の向上、人材育に力を入れることにしました。
トップの経営者を教育するといったことは考えていません。各企業が忙しくて従業員の教育どころではないなら、集改センタが少しでも賛助会員を逆にサポートしようと考えて、声をかけたのが「集改塾」です。対象は現場代理人だけでなく、営業マンでも結構です。進み具合によっては材料メーカーさんにも来ていただきたいと思っています。


 *本稿は『日本塗装時報』1951号(2014年3月18日発行)に掲載された松山代表理事のインタビュー記事を元に、一部改題しています。

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集改センター第114回スキルアップセミナー「改修設計仕様書を読む(第2回)」のご報告

2014-03-13 20:02:40 | スキルアップセミナー

NPO集改センター3月のスキルアップセミナーが行われました。ご報告いたします。

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